- 2023年2月19日 11:36 PM
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春は別れの季節でもあり、また出会いの季節でもあります。
入試が終わって進路が決まって、「お世話になりました!」と卒業して行く生徒もいます。今年は現段階では高3生の数名だけで、小6生や中3生はまだ1人も卒業していません。すでに合格が決まった生徒も、全員授業に通い続けているからです。
新たに入塾してくれる生徒も、1年間で最も多い時期です。毎年、1人ひとりとの出会いがとても楽しみです。この数週間で、15名の生徒が新たにGSの仲間入りをしてくれました。先週くらいから、また新たな問合せが増えています。ほとんどが、他塾(大手塾)に通っている生徒です。塾の新年度の授業が始まって、「こんなはずじゃなかった…」と感じている方が多いようです。速い授業進度について行けなかったり、大量の宿題をこなしきれなかったりして、早くも消化不良でどうにもならなくなってしまっている生徒も少なくありません。講師の異動や変更で、大学生等ペーペーの先生に替わってしまって不安で…という方もいました。保護者の方が、大手塾のシステムに疲れてしまっているケースがとても多いことに気付きます。
そんな中で、他の方のご紹介・口コミやホームページでGSの存在を知って、お問い合わせいただくケースが増えているのですが、特に中学入試においては「合格実績」のインパクトが大きいようです。GSはこんなに小さな塾ですが、今年も早実中や武蔵中等の最難関に合格者が出ていますし、難関中の合格率がとても高いのです。都立中は、開校以来11年目で、依然としてトータルの合格率40%以上を維持しています。あまり合格実績を宣伝していないのがいけないのですが、入塾を検討して来校いただいた方は、合格者の状況を知ってだいたい驚かれます。驚かれるという意味では、授業料が安いことについてもそうですね。小6や中3で言うと、平均的な大手塾の年間費用の6割くらいですから…
大手塾からの転塾希望者について、ここ数年で感じていることは、保護者の方が塾(講師)に対して何らか不信感を抱いているケースがとても多いということです。最初から喧嘩腰の方もいますし、初めてお会いして面談をしていても、値踏みされていると言うか、探りを入れられていると言うか、胸襟を開いて話し合うという感じになかなかならないのです。その理由が何となく分かって来ました…
(次回に続く…)
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