- 2023年2月11日 9:33 PM
- 未分類
今日も大変な1日となってしまいました。入試対応ではありません…
朝5時頃、体が揺れる感じで目が覚めました。一瞬地震か?と思ったのですが、そうではありませんでした。隣で寝ている2歳児がガタガタ震えているのです。(私と2歳児が同じ布団で寝ているのです…) 最初は寒いのかな?と思ったのですが、どうも様子がおかしい… 泡を吹いてピクピク痙攣しているのです。別室で寝ている妻を起こして、2人で様子を見ていました。熱性痙攣だな、(ネット情報でも)すぐ治まるから慌てなくていいと読んだことがあるぞ… とか考えていたのですが、10分くらい経っても治らず、呼びかけても反応がなくなり、ぐったりして目も合わなくなって来たので、救急車を呼びました。その時点でまだ小刻みに震えています。
朝はまだ雪が結構積もっていたので、救急車が来られるのか心配でしたが、要請から10分弱で来てくれました。高尾の医療センターに向かいましたが、救急車の中ではまだ意識が混濁状態… 熱が39℃近くまで上がっていました。(前日の夜寝る時は、その兆候もありませんでした)
病院に着いて、先生や看護師さんが心配な様子で声をかけてくれていたのですが、病室のベットに置いた瞬間に、ムクっと起き出しました。その瞬間に、私は全身の力が抜けました。かなり緊張していたことに気付きました。
その後診察や検査をしていただき、脳にも異常がなく、コロナやインフルも陰性でした。咳もなく鼻風邪のようですが、一気に熱が上がる際に、よくある症状のようです。薬を飲んで坐薬を入れて、熱も下がりすっかり落ち着いて、帰れることになりました。しばらくは安静にとのことでした。帰ろうとして、いくつものタクシー会社に配車を断られて大変でした。雪のために台数が少なくて、全部出払っていると…
何とか帰宅した頃にはすっかり元気になって、ママや姉兄に「救急車乗ったよ!」と自慢していました。彼は緊急自動車オタクなのです。(意識が半分飛んでたのに、覚えていたのか…?)
妻が夜ディナーショーの仕事が入っていたのですが、息子の状況次第ではキャンセルもよぎったようです。だいぶ元気になり、何とか間に合ったので、無事に出かけて行きました。今この時間(21時半)にちょうど終わった頃でしょうか…
熱性痙攣についての知識はある程度ありましたが、いざ我が子が泡を吹いて痙攣して意識が遠のいていると、動揺してしまいます。病院の先生に言わせると、痙攣が治らず意識がはっきりしない時は、躊躇せず救急車を呼んでいいということでした。何%かは、(命に関わる)重篤な症状の場合があるからだそうです。ネット情報のみを鵜呑みにしてはいけないと、改めて思いました。
救急隊や病院関係者の皆さんには、祝日の早朝、大雪が残っている中で、迅速かつ的確な対応をいただきました。とてもよくしていただいて、感謝しかありません。
そんな状況だったので、高校入試がピークを迎えている中で、仕事はお休みをいただくこととなってしまいました。優秀な講師たちが何人もいるので、こういう時にとても安心感があります。私がいなくても、特に問題なく回っているようです。ちょっと寂しい気もしますが… GSのスタッフにも感謝です。
- 新しい: 都立高校の出願変更について
- 古い: 都立中入学辞退者数

