- 2023年1月28日 10:34 PM
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GSでは、いわゆる外部生獲得のための「営業活動」なるものをほとんどしていません。一応パンフレットやこのホームページはありますが、(開校当初以降は)チラシも入れていませんし、ビラ配り・ポスティング等もしていません。ましてや、講師たちがリストを基に営業電話などというくだらないことは一切行っていません。そもそも「見込み生リスト」なるものが存在しません。GSでは、講習会のみや短期の受講はお断りしていますし、お問い合わせ後の入塾率はとても高いので、追いかける対象がほとんどいないのです。
ここ数年は、新年度の開校時にすべての学年がほぼ満席となってしまっているため、その後1年間は生徒募集に頭と労力を使う必要がなく、生徒指導と保護者対応に100%注力できています。大手塾のような会議や校舎移動がないので、校舎に腰を据えていられることも大きいと思います。
新規入塾者の90%以上は、GSにお通いの方の兄弟姉妹か、かなり息のかかっているレべルの紹介の方です。つまり、GSのことをよく知っている方がほとんどなので、とても話が早いのです。(これは本当にありがたいことです)
まったくの飛び込みでお問い合わせをいただく方も一部にはいらっしゃいますが、長いことブログを読んでいただいていたりする方がほとんどなので、GSのことをよく知らないで門を叩いていただく方は、最近はほとんどいません。(そういう方は、うちのような変わった(?)塾は選ばないのだろうと勝手に分析しています)
生徒募集の上で特に楽なのは、ここ数年は新中1・新高1が開講のタイミングでほぼ満席となっていることです。今年もそれぞれ間もなく満席となります。新中1はガウディアや公立中進学コース、新高1は中高一貫校の生徒が基礎数として確保できていることが大きいのですが、新規の生徒も含めて、秋の募集開始の時点でほとんど席が埋まってしまいます。
生徒増のからくりをバラしてしまうことになりますが、GSの生徒たちはずっと辞めないのです。いわゆる途中退学者がほとんどいないこともありますが、小6→中1、中3→高1の段階でほとんど生徒が減りません。今の高3生で小4から9年間通ってくれている生徒が何名かいますし、今は幼児(3歳)から通えるようになっているので、それこそ15年くらい通ってくれる生徒も出て来るのではないかと思っています。(うちの娘が今年でもう6年目になります)
GSは、一度入塾したら辞められないシステムになっているのです。というのは冗談ですが(笑)、長いこと通い続けてくれる生徒が多いこと、卒業しても弟妹を入塾させてくれるご家庭が多いこと、仲の良い友人や本当に親しい方をご紹介いただくケースが多いこと。これが、積極的に営業活動をしなくても、常に満席となっている理由です。これが、GSの生命線です。この状況で安心・慢心せずに、より生徒と保護者の方の満足度を上げられるように、講師一同日々精進して参ります。
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