- 2023年1月13日 1:33 PM
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11月に実施されたスピーキングテストの結果が、昨日発表となりました。GSの生徒たちは、やはり対策が功を奏したのか、全体的に良い結果がついている生徒が多いようです。(それでも差がついてしまっているのは事実です)
都全体の得点分布についても、都教委から公表されています。スピーキングの配点は20点で、従来の1000点満点の点数に加算されて、合否が判定されます。
A(20点)→16.8%
B(16点)→25.8%
C(12点)→31.6%
D( 8点)→16.9%
E( 4点)→ 8.1%
F( 0点)→ 0.8%
AとBで43%、Cまでで74%いるのですから、全体的にやや甘めです。D以下がついてしまった生徒は、落ち込んでいる生徒が多いようです。スピーキングだけで、満点の生徒と10点以上差がついてしまったことになります。
入試が終わった後に、音声データを返却してもらえるとのことなので、スピーキングの内容と点数の相関を分析してみたいと考えています。
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