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たまには映画でも<番外編その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月22日 11:23 PM
  • 未分類

数年前に、八王子市の「子ども会議」にも多少関わらせていただいたことがあります。GSの優秀な生徒たちを送り込んだりして準備を進めたのですが、会議で市長や教育長を相手に物怖じせずに意見したり、いちょうホールで数百人相手に堂々と発表したりしている様子を見て、とても感心した記憶があります。

今回の「こどもかいぎ」は、保育園を舞台にしたドキュメンタリーです。映画を観ていただきたいので、ここで詳細書くのはやめますが、4歳・5歳くらいの子どもでも、場と機会を与えて訓練すれば、大人顔負けの会議ができるようになるのです。子どもたちの成長ぶりは、とても感動的です。

塾の講師を36年やって来た私が今一番感じていることは、子どもたちが受験勉強を通して、様々なことを自分の頭で考え、自分の言葉で語り、大人と対等に会話・相談ができるようにならないとダメだということです。それが受験の結果に大きな影響を与えますし、例え受験は何とかごまかして乗り越えたとしても、就活や婚活のところで大きな壁にぶち当たります。私は就活塾や結婚相談所も長いこと運営して来ましたが、ここの力が身についていないと、本当にどうにもならないのです。(あと2つ付け加えるとしたら、我慢する力(忍耐力)と、目の前の相手への共感力・想像力です)

ここの力を身に付けるためには、親や教師という周りの大人たちの協力が必要不可欠です。逆に、親や教師がスポイルしてしまっているケースが少なくないのです。何でも先回りしてやってあげたり教えてあげたりして、子どもが主体的に考えて意見を言う機会を奪ってしまっていたら、身に付くわけがありません。

今回の「こどもかいぎ」の映画では、子どもたちが本来持っているポテンシャルと、それを引き出すためには大人たちがどう関わればいいのか?というところに焦点を絞って観て欲しいと思います。

小学生・中学生の保護者の方でも、遅いということはまったくありません。ぜひ、親子で一緒に観に行って欲しいと考えています。

ロードショーは、7月22日からスタートです。前売り券はGSでも購入することができます。(準備ができたらこのブログでお知らせします)

(次回に続く…)

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