- 2022年6月21日 11:19 PM
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その後、私の体調不良もあり(石はまだ出そうで出ません…)、まだシアターに行けていないのですが、皆様にお勧めしなくてはならない映画の封切り日が決まったので、ご案内させていただきます。
「こどもかいぎ」
7月22日(金)ロードショー開始
八王子近隣では、イオンシネマの「多摩センター」「武蔵村山」「日の出」で上映が決まっています。(今後もう少し増えるかもしれません)
https://www.umareru.jp/kodomokaigi/
このブログのコアな読者の方は記憶にあると思うのですが、この映画は「うまれる」シリーズの続編にあたります。
私は10年くらい前から、このプロジェクトに多少関わらせていただいていて、映画の上映会に生徒・保護者と一緒に出かけたり、監督の豪田トモさんの著書「オネエ産婦人科」の構想・編集に携わらせていただいたりしました。
「うまれる」シリーズは、妊娠・出産・子育て・教育・愛をテーマに、「子どもたちと親の幸せを考える」というコンセプトを貫いているので、GSの理念と正に合致しているのです。
1作目の映画をGSの生徒・保護者と観た後、普段は関係が悪化していた親子が、涙を流しながら、「産まれてくれてありがとう」「産んでくれてありがとう」と言って抱き合っていた場面を今でも覚えています。
今だから告白してしまいますが、我々夫婦がまだ2人だけの時に、この「うまれる」の1作目の映画を(確か吉祥寺に)観に行きました。結婚して1年以上経っていましたが、まだ子どもを授かれていなかったのです。嘘のような本当の話なのですが、この映画を観て、「やっぱり子ども欲しいよね。頑張ろう!」と誓い合った直後に妊娠が判明して生まれて来たのが長女です。そういう意味でも、この「うまれる」シリーズにはとてもご縁を感じています。
で、今回の「こどもかいぎ」です。前振りが長くてすみません…
(次回に続く…)
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