- 2022年5月17日 10:18 PM
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塾での授業・生徒指導ではもちろんですが、高校や大学に出張して授業や講演をやっていたり、FPやカウンセラーとして活動していたり、結婚相談所で会員たちの婚活を支援していたり、仕事の様々な場面において、特に最近強く感じている感覚があります。それは、自分は目の前の「顧客」に何を与えられるのだろうか?という感覚です。
もちろん、塾では成績を上げて志望校に合格させること、結婚相談所では結婚相手を見つけて婚約まで導くこと、FPとしてはお金の知識を授けて計画的なマネープランを確立してもらうこと等、それぞれに明確な目的があります。しかし、最近感じているのは、それらのことが本当に「目的」なのだろうか、これは「手段」に過ぎないのではないだろうかという感覚が強くなって来ているのです。
裏を返せば、例えば塾で言えば、ただ成績を上げて受からせればいいというわけではないということになります。不遜を承知で書きますが、そんなに無茶な志望校でなければ、成績を上げて受からせることはそんなに難しいミッションではありません。生徒はもちろん、保護者の方にも覚悟を決めてもらう必要はありますし、結果が出るまで少し長い目で見てもらわなくてはなりませんが…
では、私が子どもたちにつけてあげたいと考えている力は、どんな力だと思いますか?
(次回に続く…)
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