- 2022年4月13日 12:41 AM
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今年度、ご縁があって、大学で授業を担当させていただくことになりました。今までも、単発の授業や講演を担当させていただいたことは結構あるのですが、今回はちょっと訳が違います。一般教養に分類されるのだと思いますが、正規の授業で単位になる授業です。大学と非常勤講師として契約をさせていただきました。(あまりにも待遇がいいので、ちょっとびっくりしました) 期末テストや毎日の確認テストも作りますし、それらを基に成績も付けます。
守秘義務があって、大学名や講義の内容を公開できないのが残念ですが、学生たちの将来にとても役立つ超実務的な内容になっていると思います。
今までも何度かあったのですが、その大学や同じ敷地内にある付属高校に、GSの卒業生・在校生が何人かいます。世間は狭いよね現象です。今回は残念ながら(?)私の授業は取れないようですが、校内で会っても驚かれないように、該当の生徒たちには事前に伝えてあります。
本日1回目の授業に出講します。授業は昼の時間帯なので、本業に影響はありません。帰って来て、GSで普通に授業もありますので、なかなかのハードワークです。妻に丸1日仕事やダンスはずしてもらって、子どもを託すことになるので、そちらが申し訳ない感じです。
今回授業準備をしていて驚いたのは、ほとんどの業務がポータルサイト上で完結することです。受講生の管理(出欠や成績)、教材のアップロード、確認テストの実施、レポートの提出、質問受付等、すべてオンライン上でやり取りが行われます。プリントを印刷して配布することはほとんどありません。コロナ禍にオンライン授業を続けて来た中で、一気に進化したのだと思いますが、私が大学生だった頃と較べると、隔世の感があります。あれから35年経つのですから、当然なのですが…
新しい環境での新しい学生たちとの出会いが、とても楽しみです。
- 新しい: 小学校の保護者会にて
- 古い: 世代交代の波が…<その5>

