- 2022年4月6日 11:46 PM
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本日は、我が家の長男の小学校の入学式でした。姉(長女)の時は、コロナの初期で学校の休校が続いていた時期で、また妻が出産直前だったため、入学式には出席しませんでした。なので、我が家にとって初めての入学式となりました。式は直前に保護者2名出席可となったので(教室へは1名のみ)、妻と2人で臨席することができました。本人はもともと(私に似て?)シャイな性格なのですが、今日は特に緊張しまくりの感じでした。ついこの前生まれたと思ったのに、ランドセルを背負っているのが信じられない感じです。特に長男は、喘息で苦しんで入院したり、夜中に怪我をして救急病院に運ばれたことが3回もあったりと、結構大変な幼少期を過ごしたので、ちょっと感慨深いものがありました。
GSの生徒で同じ学校の6年生が多いのですが、お世話係で頑張ってくれている生徒もいました。みんな、今日はありがとう! 今後とも宜しく!
入学式を終えて、運営面で感じたことを率直に。私は学校のコンサルの仕事をさせていただいてかなり長いので、どうしてもそういう目で見てしまう悪い癖があります。
◯とにかくダラダラ長すぎる
→10時に集合で、解散となったのは12時15分でした。親も疲れたくらいですから、1年生にはちょっと可哀想でした。生徒たちは教室を2往復したのですが、親はいきなり体育館で30分近く待たされ、式が終わった後も写真撮影でかなり待たされ…という感じでした。コロナの対策で式をかなり短縮したと言っていましたが、通常だったら何時間やっているのだろう?
◯どっち向いてるの?
→一番気になったのは、校長・福校長はじめ先生方が、来賓のお偉いさんに気を遣っていて、式の中でもその姿勢を隠そうとしないことです。「新入生や保護者より、そっちが大事なんかい?」と突っ込みたくなる場面が何度かありました。市教委の職員の挨拶は、ひと言も自分の言葉で語らず、ただ定型文を読んでいるだけでした。(全校で同じ文章なのかも…) 保護者目線では、あれならまったく必要ないと感じるのですが、学校(校長)としてはそうも行かないのでしょうね。国会議員や市長クラスが来るならともかく、数合わせの来賓に気を遣った式典は、すぐにでも止めた方がいいと思います。
◯在校生が一生懸命
→先述した6年生お世話係はもちろんですが、代表で挨拶した児童もとても立派でした。2年生全員が舞台に上がって、お祝いの言葉と合奏を披露してくれたのですが、後輩ができるのが嬉しくてしょうがないという感じで、1年間の成長の跡も垣間見えて、とてもほのぼのしました。みんなで一生懸命練習して、1年生を歓待しようという感じが伝わって来たのが良かったです。
◯若い先生たちの熱意を感じました
→息子の担任は、若い(20代半ば?)の男の先生でした。息子本人もそういう先生がいいと言っていたのですが、とても爽やかでハツラツとしていて、いい感じです。低学年担当の先生は若い先生がほとんどで、娘の担任は新卒という噂もあります。(若くて新採であることは公表されています) 保護者の方は、若い(経験が浅い)というだけで不安になってしまう方もいるようですが、私は今日の様子を見ていて、違う感じ方をしていました。「若いっていいな…」「それだけで武器だよな…」と。式の間も動きがきびきびしていましたし、子どもたちがすぐに懐いていたようでした。
GSも昨年から20代〜30代前半の若手講師を3名採用しましたが、今年さらに2名の採用を計画中です。(全員卒業生です) そうなると、講師が総勢で10名を超えることになります。各教科ごとに3名ずつのイメージです。職員室の机(スペース)が足りないのが悩みです。講師の平均年齢は、つい1年程前まで40代半ばでしたが、今年中に一気に10歳くらい若返るかもしれません。新生GSにご期待ください。
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