- 2021年12月9日 1:00 PM
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「二月の勝者」のドラマの放映もあと2回となりました。前回は9月の出来事で、次回予告で受験校決定の話が出ていたので、ここから2回で一気に入試・合格発表まで行ってしまうということなのでしょう。
あんなに過激なことを言っている黒木先生ですが、保護者の方(特にお母さん)からの人気は抜群です。「あのミステリアスなところが素敵♡」という声もありましたが(苦笑)、何でも本音でズバズバ言ってくれるところ、そして決してブレないところに好感を持った方が多いようです。(もちろん、絶大な教務力と情報収集発信力が前提となっていることは言うまでもありません) かなり厳しいことを言っても、すべて子どもたちのことを思ってのことだということが伝わるので、この人にとことん付いて行こうと思わせるのだと思います。
こういう黒木先生の対応を目にしてしまった保護者は、我が子が通う現実の塾の対応に物足りなさを感じます。教科の指導力もそうなのでしょうが、この部分は保護者の方にはなかなか分かりにくい部分です。なので、まず保護者面談や講師との普段のやり取りで物足りなさを感じることになります。最近、特に大手塾に通っている保護者の方から、「面談は成績等の上辺だけの話と、オプション授業の営業しかされない」という話を聞かされることが多いです。自信がなくて腰が引けている感じが、保護者の方に伝わってしまっている感じすらします。世代交代・若手育成に失敗している大手塾が多いため、校長・室長の質の低下が著しくなっていることが一番の要因です。
こういう部分で差別化できている塾が、地域で生き残って行くことになるのでしょう。GSも、特にこの部分については、今後も生徒・保護者の方と真剣に向き合って行けるように、日々精進してまいります。ちなみに、最近の私のイレギュラーの仕事で一番多いのは、校舎外での「カウンセリング」と「家庭訪問」です。今日も1件入る可能性が…
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