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「少人数定員制」について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年11月2日 12:45 AM
  • 未分類

GSは、少人数定員制の塾です。そのため、ここ数年はほとんどの学年が満席・募集停止となってしまっています。教室の席数だけから言えば、各学年1クラス14~16名程度で2クラスまで(計30名程度)収容が可能なのですが、昨年からは密を避けるために、1クラス8~12名程度で2クラス(計22名程度)までを上限としています。そのためすぐに満席となってしまい、入塾したくてもできない方が多数出てしまっている状況です。誠に申し訳ございません。
ただし今の段階では、安直に1クラス(1学年)の定員を増やすつもりはありません。1人ひとりしっかり目をかけて、受験まで丸抱えの形でお預かりできる範囲内で校舎を運営したいと考えているためです。
今年度から、ついに若い講師(20代!)を2名採用しました。講師の平均年齢が45歳を越えている塾ですから、これは画期的なことなのです。2人とも卒業生なのでGSのことをよく知っていますし、他の大手塾で指導経験もある即戦力です。今回の選挙で、世代交代の波が一気に進みましたが、私や校長もまだ50代。講師としても、まだまだ若いもんには負けません。(という発言をしている時点で、意識が老け込んで来ているのだそうですが…)
現在GSの講師は総勢9名です。女性は1名のみです。産休・育休から復帰したばかりです。それぞれの教科について、(難関校受験レベルで)質問対応できる講師が3名ずつはいます。この間ワクチン接種の副反応で寝込んだ講師が何人かいましたが、バッと代わりに授業ができる講師が複数いるのはとても心強い状況だと改めて感じました。個人塾の1つの校舎で、こんな校舎は他にないのではないかと自負しています。生徒総数はかなり多くなって来ましたが、講師1人あたりの生徒数は年々減っています。指導の質は落ちていない(年々上がっている)と確信しています。
この部分が担保できる前提で、次年度以降に向けて、校舎増設(今の校舎の2号館)の可能性はあります。物件次第ということです。他の地域に新しい校舎を…という選択肢は、今のところはありません。

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