- 2021年3月19日 1:16 PM
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改めて、GSのコースについてご説明させていただきす。
3歳児(幼稚園年少の4月)から通うことが可能です。国語・算数のガウディアと、英語のステップワールドです。自分1人でトイレに行けるとか、60分間座って(ある程度)集中して授業を受けられるという条件がつきますが、毎年数名は年少から通って来てくれています。
年長や小1になるとだいぶ生徒が増えて来ます。一番多いのは、中学受験の勉強を始めるための準備で通って来てくれる生徒たちです。小4から本格的に受験勉強をスタートする際に、この学習をして来た生徒とそうでない生徒では、最初の段階でかなり差がついています。小3までに小4・小5の学習が終了してしまうような生徒もいますが、その状況だとかなりスムーズに受験勉強に移行することができます。
ただし、中学受験をしないことになっても、小6までこの形で学習を続けることが可能です。中学受験レベルの内容は学習しませんが、学校よりはかなりハイレベルで、かなりの量をこなしてもらいます。こちらも、中1のスタート時にかなりアドバンテージを取ることができています。前回までのブログでも書いたように、中学校の英語が今後「無理ゲー」となって行くので、並行して英語の学習を進めて行く生徒が増えて来ると思います。英語の学習も小6まで継続することができます。
小4になる前の2月から、中学受験のコースがスタートします。今までの生徒たちの様子を見ていると、やはり小5以降の途中入塾だと(カリキュラム上も基礎学力養成の面でも)かなりしんどくなるので、できれば最初からのスタートをお勧めしています。
GSでは、5年生まではコースは一本化で行っています。私立中・都立中で分けていないということです。今の入試問題の内容を見る限り、カリキュラムを分けることは意味がありません。特に、早い時期から都立中に特化してしまうと、本質的な学力の部分で力負けをしてしまうと感じています。小6になる段階で私立中・都立中どちらか(あるいは両方か)を選んでもらいます。作文や記述を心配する方が多いですが、小5までに基礎学力がしっかり身についていれば、小6の1年間で何とでもなります。その代わり、作文を中心に1年間はかなりの量を書いてもらうことになるので、覚悟を決めていただく必要がありますが…
(次回に続く…)
- 新しい: GSに15年間通う生徒が…!?<その2>
- 古い: 中1の英語に要注意!<その3>
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