- 2021年1月10日 5:48 PM
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都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。今まで、入試問題共通校を受験する生徒はとても少なかった(毎年1~2名)のですが、ここ数年、自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースも散見します。(部活等やって)余裕を持った高校生活を送りながら良い成績を取って、あわよくば指定校推薦を狙うというような考え方をする生徒が増えて来ているのです。
19年→20年→21年
町田 男子 1.4→1.1→1.1
町田 女子 1.3→1.0→1.3
日野台男子 1.3→1.6→1.7
日野台女子 1.4→1.6→1.5
南平 男子 1.5→1.3→1.4
南平 女子 1.7→1.1→1.3
昭和 男子 1.6→1.6→1.5
昭和 女子 1.7→2.1→1.5
武蔵北男子 1.4→1.3→1.6
武蔵北女子 1.7→1.5→1.5
小金北男子 1.4→1.3→1.2
小金北女子 1.4→1.7→1.5
調布北男子 1.4→1.3→1.5
調布北女子 1.5→1.4→1.5
八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。町田・南平は、昨年ここ数年間で最低倍率だったのですが、今年は少し盛り返しました。
昭和や「3北」も、一時のバブルの感じはありません。
MARCHあたりの付属高校に、受験生が流れている(奪われている)のは間違いありません。私立高校無償化拡大の影響が(他の地域に較べても)大きいように感じます。
何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。
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