- 2020年12月15日 8:39 PM
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「言葉の力」については、本当にその通りだと思いました。大人も子どもも、鬼滅の刃のキャラクターたちの言葉に励まされ、勇気をもらい、「自分も頑張ろう!」と改めて思えるようになるのです。それだけ、毎日の生活や人生の中で、悩み苦しんでいる方が多いということでもあるでしょう。
そう考えたら、今年のこのコロナの状況下だからこそ、ここまでブレイクしたのではないかと思い至りました。映画についても、多くの作品が公開中止・延期になって、劇場も営業自粛するところが多いタイミングで一気に攻め込んだので、あれだけ多くの人を動員できたという側面があるようです。世の中の空気に閉塞感が強く漂っている中で、多くの人が何かすがれるものを求めていたのかもしれません。その心の隙間(?)にズコン!と入り込んで来たのが、鬼滅の刃だったということで、(今は)ほぼ間違いないと思っています。
「言葉の力」は、(特にこの時期の)受験生たちにとって、とても重要な要素です。目の前に入試本番がちらついて来て、どうしても不安が渦巻いて来る時期なので、ネガティブな考え・言葉を使ってしまうこともあると思います。だからこそ、意識して強気に、自信を持ってテストに臨むことが必要になる時期でもあります。そんな時に、鬼滅の刃のコミックを読んだりビデオを観たりして、勇気が出るのであれば、とても意味があることだと考えます。
もちろん、我々塾の講師たちはそのことを重々理解しているので、特にこれからの時期は「声かけ」にかなり気を遣います。受験生たちを勇気づけるために、炭治郎に負けないように頑張ります!(主人公の名前だけは覚えたのは進歩! 苗字の読み方が分からないけど…)
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