- 2020年12月12日 4:42 PM
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このブログでも何度か書いて来ましたが、高校受験のいわゆる推薦絡みの受験については、14日(月)までに中学校の先生と話がついていないと受けることができなくなってしまいます。15日から、中学校の先生と高校の先生の間で事前相談が行われるのですが、その場でリストに名前がないと、受験資格がなくなってしまうのです。単願推薦はもちろん、併願確約・併願優遇についても同様です。
毎年、期限を過ぎてしまってから、「聞いてないよ~」「(基準は足りているので)推薦をもらって受けたかったに…」と悔やんでいる生徒・保護者の方がいるという話を聞きます。(しっかりした塾に通っている生徒は、事前に綿密な打ち合わせがあるので、そんなことはないはずですが…)
まだ今のタイミングなら間に合うので、可能性がある場合は、学校の先生と相談してください。(月曜日の朝一が最終リミットだと思います)
逆に言えば、私立高校の一般受験(いわゆる裸受験)は、まだ年明けでも変更・追加が可能です。「三者面談が終わってしまっているので、それはダメだ」というような先生がいたら、それはただ怠慢なだけですので、きちんと主張してください。
都立高校(一般受験)については、私立高校の結果を見てから、願書の差し替えが可能です。(今年の日程だと、2月12日取り下げ、15日再提出です) これについても、「うちの中学校は差し替えを認めていない」というようなバカなことを言う先生がいますが、都教委が正式に認めている権利ですので大丈夫です。
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