- 2020年9月29日 8:10 PM
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受験生は、無駄の改善について真剣に考えなくてはなりません。自分では勉強を頑張っているつもりでもなかなか成果につながらない生徒は、間違いなく勉強のやり方が間違っています。無駄な勉強・無駄な時間ばかりかけているから成績が上がらないのです。それなのに、「自分は能力がないから…」と考えてしまって、自信をなくしたり、受験・志望校を諦めてしまったりしてしまうのであれば、とても残念なことです。何度も言います。受験勉強のやり方が間違っているのです。無駄な勉強をしているのです。それを改めれば、必ず成果につながって行きます。
特に小6・中3の受験生は、ここから入試まで4ヵ月。残された時間は限られています。無駄な勉強をしている暇はありません。受験勉強の詰めについて、「何をやるか」が重要ですが、それ以上に「何をやらないか」という視点も重要なのです。もう一度このあたりについて考え直す時期に来ていると思います。
受験生が陥りがちな無駄な勉強について、箇条書きでまとめてみます。
ただ、身も蓋もない話ですが、これは「受験勉強にかなり時間をかけている」「周りから見てもよく頑張っているように見える」(でも成績が上がらない)という生徒について書いているので、「受験に対するモチベーションがあまりない」「受験勉強の時間をほとんど取れていない」「自分でもサボっているという自覚がある」というレベルの生徒には、あまり役に立たないので注意してください。
<あなたはこんな「無駄な勉強」をしていませんか?>
◯ノートまとめに時間をかけ過ぎていて、暗記や問題演習の時間があまり取れていない。
◯分からない問題を延々と何時間も考えている。
◯分からないことは全部すぐに質問する。
◯質問したりして理解できた後に、自分の手で再度解き直しをしていない。
◯暗記する時に手を動かさないで、ただ眺めている。
◯時間・スピードを意識しないで勉強している。
◯テストは受けっばなし。やり直し・解き直しをほとんどしていない。(特にミスの放置)
◯まだ点数を取れないので、過去問にはまだ取り組んでいない。
◯志望校や目標を決めずに、受験勉強に漫然と取り組んでいる。
◯睡眠時間を削って勉強している。
◯「ながら勉強」をしている。(スマホがそばにあるのが最悪)
◯常に友だちと一緒に勉強している。(飲食店やフードコートでつるんでいるのが最悪)
◯自分に(目的や成績が)合わない塾にずっと通い続けている。
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