- 2020年9月25日 6:32 PM
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来春の都立高校入試について、詳細がだいぶ分かって来ました。現段階で判明している変更点をまとめておきます。
<2021年度都立高校入試変更点>
◯要項説明会をウェブサイトで配信。
◯一般入試の日程を2月21日に前倒し。
◯推薦入試について、原則入試を1日で終了させる。(今までは2日連続で実施していた高校も結構あった)
◯推薦入試の「集団討論」は廃止。(ほとんどの高校が個人面接と作文(小論文)です)
◯一般入試の出題範囲から、中3の後半で学習する範囲を削除。(三平方や関係代名詞等)
◯出願は郵送に変更。(今までは高校への持参のみでした)
◯立川高校でインターネット出願を試行。
◯試験の間の休み時間を20分→30分に変更。(これは意味がまったく分かりません…)
◯合格発表にインターネット発表も追加。
かなり劇的な変化です。言い方は申し訳ないですが、コロナのおかげで、一気に入試改革が進みました。今までもかなり声が上がっていた項目が多いのですが、遅々として進まなかったのです。この緊急事態になって、ようやく重い腰を上げていただいたということです。ただ、この時期になってからの変更なので、特に現場の先生方は大変だと思います。
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