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幸せは伝播する<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月13日 12:33 PM
  • 未分類

相変わらず暑い日が続きますが、昨日はそれに加えて雷と豪雨でなかなか大変な状況でした。八王子駅周辺は何度か停電をしましたが、幸いすぐに復旧したのでホッとしました。この暑さの中で停電がしばらく続いたら、大袈裟ではなく命にかかわる状況になります。クーラーとWi-fiはその都度リセットしないと動きませんでしたが…  今日も夕方、また同じ状況となる可能性があるようなので、皆様十分に注意してください。

前回[幸せは伝播する]という記事を書きましたが、私の半世紀余りの人生の中で得た教訓は、実は逆の方が強いです。「不幸せオーラを出している人とは関わるな」ということてす。どういうわけか、世の中にはこういう方が少なくないのです。常にしかめっ面をしていたり、「自信がない」「できない」が口癖になっていたり、常に何かに不満・文句を言っていたり、誰かの悪口を言うことが日課になっていたり、中には自分がいかに不幸かを語ることが癖になっている人も… こういう人と一緒にいると、こちらも気分が悪くなりますし、確実に気持ちが萎えてきます。なので、私はこういう人とは意識して距離を置くようにしています。プライベートはもちろんですが、ビジネスでどうしても付き合わなければならない場合も、最小限のコンタクトに留めるようにしています。
最近、お店や金融機関で、しかめっ面をして文句を言っている高齢者を見かける機会が増えました。周りで聞いていても明らかに理不尽なことを言っていて、必ず「責任者(偉い奴)を出せ!」という流れになります。身なりやもの言い等から判断すると、大企業で中途半端に偉くなった後に退職して、誰にも相手にされなくなって暇を持て余しているような方が多いような気がしますが(多分に私の偏見が入っていますか、そうははずれていないと思います)、私は「可哀想だな」という思いを強くします。自分で不幸を招いていることに気付いていないからです。医学的にも、60歳を超えて「怒り」の感情を制御できないと、認知症等脳の病気にかかる確率が上がるようですし、特に老後はなるべく笑顔で過ごせるようにしたいものです。

私は、受験生についても、このことはとても重要だと考えています。常に「大変だ、大変だ!」モードや、「自分は不幸です」モードで取り組んでいる受験生は、だいたいうまく行きません。笑顔で楽しそうに取り組んでいる受験生には適わないのてす。GSの理念(Good Smile)は、ここから来ています。
そのためには、重要なポイントがあります。はっきり言ってしまえば、「友だちを選べ!」ということです。特に受験学年の1年間は、どんな仲間と一緒にいるかで、受験勉強の成果はもちろん、ストレスの有無や幸福感まで左右されます。目標も持たずダラタラ取り組んでいたり、そもそも勉強しないような生徒は論外ですが、「自信がない」「落ちたらどうしよう」を連発したり、テストの成績で必要以上に落ち込んだり、努力している者をあざ笑ったり、こういうマイナスオーラを出している者とは一線を画してください。悪気はなくて、単に「かまってちゃん」であるケースが多いのですが、一緒にいると確実に足を引っ張られます。逆に、高い目標に向かって、自分を律して取り組んでいて、お互いに良いライバルとして切磋琢磨できる仲間が何人か見つかれば、受験勉強はとても充実したものになりますし、成果にもつながります。
そういう意味でも、どういう塾を選ぶかが、受験を成功させるための大きなファクターになるわけです。最近は、大手塾でもここの環境がとても悪い塾が増えているような気がしています。GSは大手塾からの転塾組がとても多いのですが、とても残念な話を聞かされるケースが増えているのです。
(次回に続く…)

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