- 2020年8月10日 11:38 AM
- 未分類
夏期講習会も、本日で1/3が終わってしまいます。生徒たちによく言っているのは、「1/3の期間で少なくとも1/3の成果が出なければ、夏が終わった時に目標としている成果は出ないよ」ということです。もっと言えば、1日1日を成果につなげて行かないと、結果は出ません。特に夏は、毎日が真剣勝負なのです。
小6・中3の受験学年は、さすがに全員気合いが入って来ていますが、ここまでの成果という視点で言えば、差がついて来ているのが実情です。非常に分かりやすい指標は日々の確認テストの点数です。毎日きっちり満点近く取る生徒もいれば、最低限の合格ラインに届かない生徒もいます。夏の前に同じような成績だった生徒でも、夏に入ってからの取り組みで差が広がって来ているのです。
授業中はもちろん、(自習室も含めて)塾にいる時はみんな頑張っていますが、家庭での取り組みで差がついているように感じます。特に(前日がお休みの)クールの初日にそのことを強く感じます。(昨日がそうでした)
あとは、気持ちの部分の差が大きいですね。「絶対に成績を上げる!」「絶対に第一志望校に合格する!」という強い気持ちが前面に出て来ている生徒は、やはり強いです。そのあたりがまだ「他人事」になってしまっている生徒、やらされ勉強になっている生徒は、とても苦しくなって来ています。なので、講師たちが生徒を呼んで気合いを入れている場面を毎日見かけることになります。そういう生徒たちと話をしていて気付くのは、自信を持てていない生徒が多いということです。毎日かなりの量の勉強をしているわけですが、それを成果につなげるという部分で言うと、自分を信じられていない生徒はしんどいです。この時期の講師たちは、「お前はやればできる!」という言葉を毎日何度も口にすることになります。
夏の後半は、「入試問題(過去問)で点数を取る」という重要なミッションがあります。あと2週間しかありません。もうラストスパートです。
- 新しい: 幸せは伝播する<その1>
- 古い: 夏は体力勝負!

