- 2020年1月7日 10:14 AM
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早いもので、冬期講習会も最終日を迎えました。小6・中3の受験生クラスはもちろん、非受験学年も含めて力がついて来たことが実感できる生徒が多いです。昨日中1のクラスで授業をやっていて感じたのは、12月と較べて計算力が見違えて来た生徒が多いということです。毎日かなりの量をこなしているからこそなのですが、講習会ではこういうことができるのが大きいです。
本日最終日も、重要なテストが予定されています。小6私立中クラスは、最後のGSテスト(全国模試)です。「過去最高の偏差値を取る!」を合言葉にやって来ました。小6都立中クラスと中3は「入試(過去問)バトル」です。小6都立中クラスは「立川国際」、中3は「明八」に全員が臨みます。特に中3は第一志望の生徒が多いので、最後の勝負どころです。都立中クラスでは、南多摩や武蔵は過去10数年分過去問をすべてやり尽くして来てしまったので、仕方なく「立国」となりました。なぜかGSではとても不人気な学校で、過去に進学した生徒は1人もいません。2年後から小学校が開校になるのですが、こちらは今の3歳児クラスで何人か受検を考えている生徒がいます。(初年度合格者を出したい!)
1つ残念なのは、一部の小中学校で今日から学校が始まってしまうことです。始業式と共に、授業が4時間も予定されている学校もあります。最後の入試バトルに(みんなと一緒に)参戦できなかったりして、ちょっと寂しい思いをしてしまいます。都の規定では、3学期の始業は1月8日(水)と明示されています。(塾では、それを確認した上でスケジュールを組んでいます) ほとんどの学校がそれに倣っているわけですが、一部の学校が(東京都全体で3%程度)校長裁量で1日前倒しにしたということです。学校ごとの事情があるのでしょうが、正月まだ松が取れないうちから子どもたちを招集するのは、非常識と言われても仕方ないでしょう。こういうところからも、学校の運営の繊細さ(子どもたちや保護者に対する配慮)や校長の管理能力が見て取れます。
- 新しい: 都立高校志望者動向<その1>
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