- 2020年1月5日 12:18 PM
- 未分類
昨晩仕事が終わった後にジムに行き、新年初トレーニングを行いました。正月でなまった体をいじめるのはなかなかしんどいものがありましたが、やはりトレーニングでテストステロンが出て来るのか、今朝も気分爽快、やる気に満ち溢れています。夜中家に帰り着く頃に、みぞれまじりの冷たい雨が降り始めました。朝起きたら、家の周囲にうっすらと雪が積もっていました。道路に霜も張っていて、本格的な冬の到来を実感しました。
私は無神論者ですし、スピリチュアルにもあまり興味はありません。お彼岸にはお墓参りは欠かしませんし、毎日仏壇(遺影)には手を合わせますが、これは親不幸をして来た両親に対してのせめてもの罪滅ぼしです。カウンセラーとしてセッションは定期的にしていますが、とことんリアルで現実的な話に終始しているため。クライアントの方は肩透かしにあったように感じているかもしれません。
そんな私でも、確信を持っていることがあります。それは、「世の中には、運のいい人と悪い人が存在する」ということです。そして、「その運は生まれつき備わったものではなく、生き方やものの考え方によって変化する」ということも…
私が一番重要だと考えていることは、「自分は運がいい」と思っているかどうかです。実際、自分は運がいいと思っている人は運がいいし、運が悪いと思っている人は運が悪いということはあると確信しています。宝くじが当たるとか、そういう次元のことではありません。日常的なチャンスをものにすることができるか、困ったことが起こった時に切り抜けることができるか、もっと言えば、日々何事もなく過ごすことができるかというようなことですら、運の良し悪しだということもできます。
ちなみに、私は自分自身は無茶苦茶運がいいと思っています。今までの人生で挫折も含めた様々なことがありましたが、その度に周囲の方に助けられ、新たな人との出会いがあり、確率的にかなり低い勝負ごと(ギヤンブルではありません!)でことごとくうまく行ったこともあります。仕事の面で言うと、25年間働いていた会社を辞めて、1年近くプラプラしましたが(親の介護に専念していました)、縁あってGSを立ち上げることになり、その後も紆余曲折がありましたが、スタッフに恵まれ、生徒・保護者をはじめとする地域の皆様にご理解をいただき、今の状況に至ることができました。毎年のように新たに始めた業態がすべて軌道に乗ったことも大きかったです。
「なぜ自分は運がいいと思っている人は、実際に運がいいのか?」ということを私なりに考えたのですが、運がいいと思っている人は、目の前にやって来るチャンスを的確に掴むことができるからなのではないかという結論に至りました。よく言われていることですが、「チャンスの神様」は全裸(?)で前髪はふさふさしているけど、後頭部はつるっばげなのだそうです。(無神論者が神様について語ってしまった…笑) 向こうからチャンスの神様が走って来た時に、前髪をバッと掴んでしまえば捕まえられるけど、一度逃してしまうと、服を着ていないし後頭部に髪がないので、後ろからはなかなか捕まえられないということのようです。自分は運がいいと考えている人は、常にアンテナを張り巡らせているので、チャンスの神様を(遠くからでも)見つけやすいのでしょう。そうすれば、早めに準備をすることもできますし、どうしたら捕まえられるかをじっくり考えることもできるでしょう。運が悪いと考えている人は、目を閉じていたり下を向いていることが多いため、チャンスの神様が傍に来るまで(来ても)気付かないのだと思います。恐ろしいのは、自分にもそういうチャンスがあったということすら気付かないで終わってしまうことが多いということです。だから、ますます自分は運が悪いと思い込んでしまうわけです。
(次回に続く…)
- 新しい: 明るい受験生に福来たる!<その3>
- 古い: 明るい受験生に福来たる!<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=14753
- トラックバックの送信元リスト
- 明るい受験生に福来たる!<その2> - GS進学教室 より

