- 2020年1月4日 5:56 PM
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小6・中3の受験生は、やはり正月を挟んで調子が上がって来た生徒と、調子が崩れている生徒と2極化してしまっている感じです。正月休みの期間の勉強の量と質が大きいのですが、特に最近感じるのは、この時期明るく元気に取り組んでいる生徒の方が成果につながっているということです。もちろん、点数を取れるから楽しくて明るく取り組めるという側面もあると思いますが、私は逆も然りだと感じています。年が明けて、目の前に入試本番が迫って来ているので、受験生であれば誰でも緊張感が高まって来ています。だからと言って、悲壮感を漂わせて、ガチガチになっていたら、点数を取れるものも取れなくなってしまいます。緊張していることを周囲に振り撒き、親や講師に心配されているようではダメなのです。
実際、年が明けてから急に点数を取れるようになって来た生徒たちは、とても明るく積極的に取り組んでいます。小6都立中クラスの生徒たちの中には、まだこの時期に習い事をしていたり、コンクールに出場したりしている生徒が何人かいるのですが、不思議とその生徒たちは勉強の調子も上がって来ています。「何事も全力で頑張る!」というモードに入っているからだと思います。逆に、家庭の中でとても過保護に扱われてしまっている生徒はうまく行っていないような気がします。正月に、受験生だからと特別扱いされている生徒に限って、やるべきことをやっていない場合が多いのです。
そもそも、「GS」の塾の名前の語源はそこにあります。「Good Smile」の略なのですが、大変で苦しい時ほど笑顔で頑張れる人になってほしいという強い思いが込められています。それが、正に「今」のタイミングなのだと思います。現在のテストの点数の状況や、今まで(少なくとも)1年間、受験勉強を頑張って来たという自信の有無によって影響を受ける部分ではあります。しかし、それを承知でいえば、もうここまで来たら開き直るしかないのです。模試の成績や過去問の点数は、(文字通り)過去のものです。入試本番で点数を取りさえすれば合格することができるのです。「絶対に合格する!」と決めて、前向きに取り組んで行った方が様々な意味でいいに決まっています。
(次回に続く…)
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