- 2013年6月28日 12:41 AM
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6月度は、GSテスト(全国偏差値テスト)をすべての学年・コースで実施しました。その成績表が戻ってきたので、授業の中で返却をしているところです。小6の私立コースと中3以外は、夏休み前の最後のテストなので、新学年がスタートしてからの努力を結果につなげるという意味で、とても重要なテストでした。
今回のテストでは、クラス・学年の中で大きな変動が起こったケースが目立ちました。今までクラスで成績が下の方だった生徒が、ポンと上位の方に出てきたり、逆に今までクラスでトップレベルだった生徒が大きく陥落してしまったり… このブログでも何度か書きましたが、毎年、この時期はそれが起こりやすい時期なのです。学年が変わって学習内容が心機一転となり、今回のテストから出題範囲が新学年の内容となりました。新学年になってから数ヵ月の勉強の取り組みが、そのまま数字となって出やすい時期なのです。
やはり大きく成績の位置づけが変動しているのは、小6・中3の受験生ですが、今回は特に小6都立中コースの変動が大きく、ちょっと驚くほどでした。ほぼすべてが記述問題だということもあり、私立中受験や高校受験に較べると、毎回の成績の変動は大きい傾向にありますが、それにしても…と感じるほどでした。本格的な作文のテストが初めて実施されて、テストの内容がだいぶ都立中の本番に近い形になりました。2月から本格的にその対策を始めて5ヵ月近くが経ち、だいぶ出題形式にも慣れてきました。そんな中で、日々きちんと取り組んでいる生徒とやりきれていない生徒の差が、早くも数字になって出てきているように感じています。
他の学年も含めて、今回で大きく成績が上がってきた生徒と、今ひとつの生徒との違いはどこにあるのだろう…と考えてみました。生徒たちの顔を思い浮かべて、私の中で出た結論は、以下の2つの点です。
(次回に続く…)
- 新しい: 努力は成果につながります<その2>
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