- 2019年6月1日 2:34 PM
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昨日、ガウディア(日能研)の小嶋社長がGSに来校され、面談をさせていただきました。30分あまりの時間でしたが、ガウディアの生徒たちの様子や地域の状況、教材やシステムについての要望等について、直に聞き取りをしていただき、ご自身でメモを取られていました。(もちろん、SVや事務系の方も同行されていましたが…)
日本で一番大きくて有名な中学受験塾の社長が、(かなりお忙しいのに)こんな小さい塾にわざわざ巡回していただいて、膝詰めで話を聞いていただけるということにちょっと感動してしまいました。数百校もあるすべての校舎に回っているわけではないようですし、八王子にたまたまご用事があったのか分かりませんが、いずれにしてもなかなかできることではないと思います。
小嶋社長がおっしゃっていたことで一番印象的だったのは、「日能研の生徒にならなくてもいいので、とにかく中学受験をする生徒の数を増やしたい」ということです。そのために、大学入試の情報や、受験とお金のこと等、詳細な情報をどんどん地域・保護者の方に与えて行きたいともおっしゃっていました。GSやガウディアで、その部分に協力してほしいということがお話の主旨でした。
さすがに日能研の社長だけあって、都立中のことはまったく眼中にない様子でした。小嶋社長がおっしゃるの「中学受験」というのは、「私立中学受験」のことだということを理解しました。GSで、私立中志望者と都立中志望者の割合が半々くらいだということをお伝えしたら、とても微妙な表情をされていました。
ガウディアについて、教材やシステムのところはもちろん、研修体制もさらに充実させて、現場(我々のことです)の支援を徹底したいとおっしゃっていました。とても心強いお話です。
GSが、「アンチ日能研」を掲げて開校した塾であることは、最後まで言うことができませんでした… あっ、もちろん、フランチャイズ契約を結ぶ段階で、「改心」したことは言うまでもありません。
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