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大人はどうしたら子どもたちを守れるのか…?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年5月29日 11:23 AM
  • 未分類

川崎で痛ましい事件が起きてしまいました。亡くなった児童・保護者の方のご冥福と、怪我を負ったり精神的にショックを受けた児童の早期の回復をお祈りするばかりです。
教育現場では全国的にかなり影響があるようで、GSの生徒たちの小学校でも、集団下校や保護者お迎え奨励の緊急連絡が入ったり、生徒を集めて安全対策の説明会が開かれた学校もありますし、自治体からも地域住民に対して「登下校時の見守りのお願い」が出されたりしています。スクールバスを運行している私学では、乗り場付近で警備員の配置や増強を決めた学校もあります。犯罪心理学者に言わせると、あれだけ報道されると「模倣犯」が出て来る可能性があるのだそうです。そういう意味では、備えをして行くことは必要だと思います。しかし、どんなに備えをしても、今日の事件のようなレベルのことが起こったら、被害を完全に防ぐことは難しいでしょう。それだけに、何とも言えない嫌な感じが充満し、世の親御さんは不安になってしまうわけです。

前回の大津の交通事故の時にも考えたのですが、「こうした状況の中で、大人はどうやったら子どもたちを守れるのだろう…」と自問自答しています。もちろん、こういう子どもたちをお預かりしている仕事をしているからということもあります。GSの校舎には、防犯カメラは設置されていますし、セキュリテイ警備も入っていますが、もちろんそれだけで十分なわけではありません。引き続き、対応策は考えて行きます。
しかし、私が感じているのはそういうことではなく、社会全体として、子どもたちを守れるようにするにはどうしたらいいのか…ということです。
(次回に続く…)

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