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まだまだ若い連中には負けないぞ!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年5月9日 12:22 PM
  • 未分類

一昨日のブログで催促した形になってしまったのか、昨日も今日も引き続きプレゼントやメッセージをいただいてしまっています。先程面談が終了した保護者の方からは、「このタイミングで面談があったら、手ぶらで来られるわけないじゃないですか!」と叱られて(?)てしまいました。すみません… ほんとお気遣いなくお願いします…

塾講師の諸先輩方に聞くと、50半ばくらいになると、体力の衰えと共に、今まで解けていた問題が解けなくなったり、テキストの小さい字(指数やルビ等)が読めなくなったり、生徒の名前が出て来なくなったり、様々老化を実感する場面が増えるのだそうです。今まで、私の身近でもそういう方の様子を見て来ました。
強がりでも何でもなく、私は今のところまったくそのことを感じません。毎年、MRIの脳ドックを受けていますが、脳や血管もとても若いのだそうです。少なくとも、認知症予備軍的な状況である、脳が萎縮していたり、血液の流れが悪くなったりというような状況はまったくないとのことでした。
目の手術をしたことも大きいように感じています。老眼が進んだりして目が衰えて来ると、脳にも悪影響があり、認知症等が進行するリスクが高まるのだそうです。私は、視力が裸眼で0.0いくつ(眼鏡をかけても0.7くらいまでが限界)というような状況だったのですが、手術後は裸眼で1.2くらいをキープできています。(先日運転免許の更新で眼鏡等の条件がはずれました) 視界も昔より明るくなりましたし、仕事関連以外の友人等には、「性格まで明るくなった」と言われることもあります。それはきっと痩せて体が軽くなったことが大きいのだと思います。体重が90キロ以上あった頃は、歩いているだけ(いや座っているだけ)でも疲れて息切れしていたので、あまり口数が多くなかったはずです。

実際、予習をしたり、過去問を解いたりしていても、一昔前よりも解く力がついていると思います。おそらく、テストの解き較べをしても、今が一番点数が高いはずです。勉強量は若い頃と較べても減っていません。銀本等の電話帳は(生徒の答案を採点しなくてはならないので)ほぼすべて解きますし、今でも「高校への数学」は毎月隅から隅まで解いています。
体力面でもそうですが、年齢を重ねるにつれて放っておいたら退化して行くのは自然の摂理です。歳を取れば取るほど、体と頭に負荷をかけなくてはならないはずです。私が何とか健康と学力(?)を保てているのは、体と頭に(若い頃と較べても)負荷をかけているからだと分析しています。

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