- 2019年5月6日 3:49 PM
- 未分類
一昨日は、出先で激しい雹に降られて大変な目に会いました。傘も持っていなかったので(昼頃までは晴れていた!)、その後の予定をキャンセルしてタクシーで帰って来ましたが、一時的に雹に打たれました。今も体が痛いです(@_@)。車のボンネットやフロントガラスが傷ついたと言っていた方もいましたし、かなり激しいものだったことが分かります。我が家の車は屋根付きのカーポートに置いたままだったので、無傷でした。
世間より一足早く、仕事に完全復帰しています。本日より授業も再開します。
これだけ休みが続くと、体調や気持ちのコントロールがなかなか難しいのではないかと思います。子どもたちはもちろん、明日から仕事に復帰する皆さんも、ご注意いただきたいと思います。
毎年5月になると、体調やメンダルを崩す子ども(や社会人)が少なくありません。いわゆる5月病です。4月は新しい環境で気を張って頑張っていたのに、慣れた頃にGWで休みになってしまい、連休明けに普段のペースになかなか戻れないことがきっかけになる場合が多いようです。朝起きられなかったり、学校や(会社?)に行きたがらなかったら注意信号です。単に体が慣れていない程度のことであれば数日で回復しますが、それがメンタルに起因するようだと、長引く場合があります。不登校や引きこもりが増える時期でもあるようです。
私の提案は、無理してすぐに全力モードに入らないようにすることです。明日から数日間は、「慣らし運転」でスタートするくらいでちょういいのかもしれません。そういう意味では、中学校の中間テストがほとんどの学校でないのはいいことです。GSでも、中間テストがあるのは3学年で数名のみです。来週から始まるので、もう今週からはペースを上げて行かなくてはならないのはなかなか大変です。と書いていて思ったのですが、逆にすぐに中間テストがあって、全力で勉強モードに入ってしまった方が、いい場合があるのかもしれません。5月病のような状態になってしまうのは、GWの期間ハードに動き回った子どもよりも、家でゴロゴロしたり、ボーっとしていた子どもの方が多いというデータがあります。ゲーム三昧などで、昼夜逆転のような状態になってしまったり、睡眠時間が足りなかったりしていた子どもは大変危険だと思います。
私は、どちらかと言うと仕事をしたくて仕方ないタイプなので、今まであまりそういう経験をしたことがありません。さすがに今はそんなことはなくなりましたが、若い頃は、休みがあると(特にすることもないので)憂鬱な気分でした。2日も休みが続くのは耐えられませんでした。完全なワーカーホリックですね…
高校の時は付属高校だったので、比較的学校の休みが多かったのですが、私は長期休みが終わるとホッとしていた記憶があります。夏休みなど学校がない期間は、ほとんど休みなく朝から夜まで部活の練習があったので、体力的にかなりしんどかったのですが、学校が始まれば、少なくとも夕方までは授業で座って(寝て?)いられるからです。「休みが終わってしまうのが嫌ではない」という感覚は、その時に培われた(?)のだろうと思います。
保護者の方にお願いしたいのは、休み明けにお子様の様子がおかしいと感じた時に、対応を間違えないでほしいということです。朝起きられないとか、学校に行きたくないというような分かりやすい場合はもちろんですが、何か元気がないとか、食欲がないとか、ちょっとしたサインを見逃さないようにしてください。お子様が何か訴えて来た時は、よく話を聞いてあげてほしいのです。例えば学校に行きたくないと言い出した時に、頭ごなしに叱ったり、「学校は行かなきゃいけないのよ!」みたいな対応をすると、取り返しがつかないことになる場合があります。子どもには子どもなりの理由があるのです。まずはそれをしっかりと受け止めてあげるのが親の責務です。「じゃあどうするの?」というのは、その後の話です。子どもが、親は自分の気持ちをしっかり受け止めてくれると理解していれば、それ以上悪い事態にはならないと思います。
- 新しい: まだまだ若い連中には負けないぞ!<その1>
- 古い: GWはお見合いのピークです!

