- 2019年3月29日 8:31 PM
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講習中は、私自身もかなり授業に入ってしまうことと、棚卸しや帳簿(会計ソフトです)の整理等決算の準備でバタバタとしていて、なかなかブログを更新する時間が取れません。(と、まず言い訳から入るのはよくないですね…)
本日で春期講習会の3日目が終了しました。確認テストや、受験学年は「過去問バトル」が始まったクラスもあり、日々の取り組みが成果となって表れて来ています。確認テストはもちろんですが、過去問の点数を見ていても、この3日間の取り組みがそのまま点数に直結していることを感じます。宿題をさぼったり、手抜きをしている生徒は点数が取れなくなっていますし、我々から見ても本当に頑張っていると感じる生徒は、過去問でも早くも結果につながって来ています。
勉強量をきちんと確保できているかが大きいのですが、集中して学習に向かえているか、授業でやった重要なこと(1日の授業ではそんなに多くない)をカチッと押さえられているか、分からないこと・しっくりこないことを講師に質問して解消できているかどうか等で差がついて来ています。当たり前のことですが、講習中は職員室で姿を見かける頻度と成果がほぼ比例関係にあります。意識が高まって来れば、行動変化につながり、それは必ず結果に結び付くからです。
やるべきことをきちんとやっていない生徒は、個別に撃破(話をしたり、目の前でやらせたりということです)して行くことになるわけですが、そういう生徒に限って、授業ぎりぎりに飛び込んで来て、授業が終わったらあっとい間にいなくなることが多いので、捕まえ損ねることが多いです。この春期講習中で言えば、授業時間以外に自習等で校舎に滞在している時間が長い生徒たちの方が、力がついている生徒が多い状況です。
(次回に続く…)
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