- 2019年3月22日 12:28 PM
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春期講習会が目前に迫って来ました。小5・小6・中2・中3の生徒たちには、例によって「GSシート」を作成させて、春休みの勉強の計画と1学期の目標を明確にさせています。講師たちが赤入れをしたり、あまりにも酷いものは書き直しをさせたりしていましたが、ほとんどの生徒が完成して、あとは開講を待つばかりとなりました。この週末の取り組みもとても重要だと考えています。講習会が始まってから、「こんなはずじゃなかった…」となってしまうと、(毎日こなさなくてはならない量が多いので)挽回することが難しくなってしまいます。始まる前に、分からないところを質問して解消したり、不安なところをつぶしたり、練習量をこなしておくことが重要です。
毎年生徒たちの様子を見ていて確信を持っていることがあります。それは、テストの成績(偏差値)や、中学校の定期テストの点数・内申点は、1学期が一番上げやすいということです。単元的な特性もありますし(基本的な内容が中心なので、努力が結果に反映されやすい)、環境が変わったりして、まだ周りがあまり本気で勉強していないので、一気に差をつけるチャンスなのです。
特に、新中1の生徒たちは、最初が肝心です。GSでは、春期講習会までに中学校で1学期に学習する単元をほとんど学習してしまいます。そこが完璧にできるようになった生徒と、積み残してしまった生徒では、最初のテスト(定期テストやGSテスト)に大きな差がついてしまいます。その後にその差を埋めるのは、なかなか難しいのです。大袈裟に言えば、「最初でほとんど決まってしまう」と言ってもいいくらいです。
例えば数学で言えば、本日(と月曜日)の授業で、正負の数の総まとめテストを行います。前述したような重要性をかなり煽っているので、生徒たちはしっかり取り組んでいると思います。結果が楽しみです。(今日ほとんどの小学校が卒業式なので、気持ちがそっちに行ってしまっているかもしれませんね…)
小6・中3の受験学年は、もう入試が始まるまで10ヵ月を切りました。1年も残っていないのです。志望校を確定しなくてはいけない時期を迎えていることもあり、少し緊張感が出て来ました。4月に、受験学年として初めてのGSテスト(全国模試)や、入試問題バトルが予定されています。そこの結果がとても重要であることは間違いありません。春期講習会でどのくらい頑張れるかで、結果が大きく変わって来ます。
- 新しい: 4月より子ども英語教室を併設します!<その1>
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