- 2013年5月19日 2:24 PM
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今月のGSテストは、小6私立コースと中3のみ実施しました。昨日ですべての科目のテストが終了し、本日採点・集計が完了しましたが、結果をつらつら眺めていて、やはり努力が成果につながり始めたことを感じます。
受験生としての学習がスタートしてから、小6は3ヵ月、中3も2ヵ月以上が経過しました。今回のテストから、出題範囲に小6・中3になってから学習した単元が入ってきたこともあると思いますが、点数的にも内容的にも、頑張っている生徒とそうでない生徒で差がついてきているのです。
中3の数学で言うと、中3の単元はまだ展開公式等の計算分野だけですが、きっちり満点を取っている生徒も多い一方、ミスを連発している生徒もいます。やはり、勉強量・練習量や、授業中も含めて取り組んでいる時の集中力と比例しているようです。
3科・5科トータルの点数で見ても、数ヵ月前のクラスの中での位置づけとだいぶ変化が出てきています。今までの経験で言うと、この時期(受験学年の1学期)が一番成果に差がつきやすいように感じます。受験学年の夏以降は、みんな必死に取り組むようになりますが、まだこの時期は、部活が忙しかったり、志望校か決まっていなかったり、受験生としての意識が甘かったりして、全員が本気で受験勉強に向かえているわけではありません。だから、ちょっと気合いを入れて取り組めば成績も上がりやすいですし、逆に腰を据えた勉強ができていないと、周りに置いて行かれてしまうことになります。
では、受験生にとって、この時期の学習のポイントはどこにあるのでしょうか?
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- 受験生は成果に差がつき始める時期です - GS進学教室 より

