- 2019年1月20日 10:02 AM
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小6都立中クラスの生徒たちも、昨日から出陣となりました。西武文理中の「都立中そっくり入試」を全員が受けに行ったのです。都立中の過去問を完全に分析して本当にそっくりに問題を作られていることと、入試の小問ごとの結果(出来具合・ミスの有無等)を詳細「報告書」という形でフィードバックしてくれること等、この入試のメリットは先日書いた通りです。
結局最終的に出願が300名を超えたようですが(昨年は180名)、私が先日ブログでで書いた後に一気に出願が増えたとのことで、(どのくらい影響があったかわかりませんが)学校の先生から御礼を言われてしまいました… 適性型入試の2年目で300名超えたというのは、過去都内でもほとんど例がなく、完全に「都立中の前哨戦」として認知されたと見ていいでしょう。
生徒たちが持ち帰った問題をじっくり見ましたが、今年も都立中そっくりであることはもちろん、力によって差がつく良い問題だったと思います。
中3生は一部入試が始まっている生徒がいますが、火曜日からいよいよほとんどの生徒が出陣です。こちらも西武文理の「東大エリートコース」(すごいネーミングだ!)の受験者が多いのですが、都内の単願(第一志望推薦)の受験者もいるので、早くも勝負所を迎えています。週末は都立高校の推薦入試も控えています。
本日は最後の日曜特訓の授業です。都立中クラスは昨日の入試の解説とやり直し+反省会です。都立中の本番につなげないと意味がないからです。
小6と中3は入試問題演習が中心となりますが、講師一同「問題を当てに」かかっています。(毎年結構当たるのです…)
それと並行して、推薦入試の小論文の添削・面接練習も入っています。
今日も忙しい1日となりそうです。
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