- 2018年5月22日 12:27 PM
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GSでは、昨年から「高校部」、今年から「ガウディア」を新たに設置しました。これが当たっている(それなりに生徒が集まっている)ことが、昨日書いたことの証左になっていると思います。GSは、ここ2年間生徒数・売上は前年プラスで推移しています。このご時世の中、本当にありがたい限りですが、高校部とガウディアの分を除けば、ほぼ前年並みです。
高1のコースについては、昨年も今年も中3卒業生の約半分が通ってくれています。特に今年は、(このブログでも何度か書きましたが)都立高校の志望者が少なく、付属高校に進学する生徒の割合が高かったのです。「都立進学指導重点校専門塾」という看板は下ろしませんが、実態がそうなって来ているということはお伝えしておきます。大きな理由・原因として、都立高校の入試改悪と、依然として不透明な大学入試改革への不安があるわけですが、私立高校の無償化(正確に言うと年間44万2千円が支給される)が大きな後押しとなっていることは間違いありません。2年前までだったら、(経済的な理由により)無理してでも都立高校を志望したであろう生徒(ご家庭)が、早々と付属高校にシフトしたケースが少なくありませんでした。
それで、高校入学後に、都立進学指導重点校に進学した生徒はもちろんですが、付属高校も含めて私立高校に進学した生徒も多くが通い続けてくれている状況になっています。もちろん、GSの居心地がいいので(こんなに厳しい塾なのに…)、離れ難いということもあるでしょう。ディズニーランド(シー)に連れて行って、人間関係を構築し直したのも大きいかもしれません。(私以外の講師は全員一緒に行きました) しかし、私立高校の無償化がなければ、塾通いは2月までで終わりとなっていたであろう生徒が少なくないと感じています。
(次回に続く…)
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