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なぜ講習会で差がつくのか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年3月28日 5:49 PM
  • 未分類

年に3回の講習会は、生徒たちにとってとても重要な期間です。短期間で大きく成績を上げられるチャンスは、この期間以外にはありません。
もちろん、学習の内容・量が最も重要な点です。春期講習会では、どの学年も普段の1ヵ月~2ヵ月分の勉強量をこなすことになります。学習習慣の確立ができたり、達成感によって自信を持てるようになったり、という側面も大きいと思います。
我々としては、生徒たちと「毎日会える」ということが、とても大きいのです。普段の授業では、自分の担当科目は1週間に1回しか授業がありません。せっかく学習のペースが上がってきたとしても、それが形になりにくい状況があります。(生徒たちは学校でも忙しいですし…) しかし、講習会の間は違います。前半の2日~3日間でも、劇的に変わってきた感じがする生徒たちが出てきています。ひと言で言うと、毎日の学習(宿題とか復習とか)によって、勉強するペースが体に染み込んでいく生徒が多いのでしょう。取り組み方が変わってくると、確認テスト等の結果にすぐに出てきます。
私が担当しているクラスで言うと、小6都立クラスの生徒たちの日々の変化の幅が大きいです。こんなに勉強しているのは生まれて初めてという生徒が多いのだと思いますが、日々目に見えて力がついている生徒がいます。今日で講習会3日目が終了しましたが、作文等の内容が、講習前とは別人になってきた生徒もいます。
もちろん、逆のケースがあるのも事実です。ちょっとさぼってしまうと、あっという間に周りの生徒との差が広がってしまう。これが講習会なのです。

ここまでの時間で、小学生と中1の授業が終了しました。この後は、中2・中3の授業がスタートします。
中3の数学の授業では、2次方程式のまとめのテストを行うので、その結果をとても楽しみにしています。

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