- 2018年2月26日 11:03 PM
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今年度の受験がすべて終了し、校舎の中が急に静かになりました。今日も通常の授業は行われているのですが、今まで授業のない日も含めて毎日ほとんどが校舎に入り浸っていた中3生の姿が見当たらないので、とても寂しい感じなのです。(2名ほど自習に来ていた生徒はいましたが…) ほとんどの中学校で今日から期末テストが行われています。中3生たちは、週末に「期末の勉強する?」とか言いあっていました。土日にどのくらい勉強をしたのでしょうか? 入試の疲れが出ていないといいのですが。
毎年、その寂しい感じがずっと続くのですが、昨年から状況に変化がありました。新高1のコースをスタートしたので、高校生になっても引き続き通い続ける生徒が多いのです。今年も、3月はひと休みして春期講習から高校の範囲の授業をスタートします。現時点ですでに半分以上の生徒が継続して通うということになっています。都立高校の合格発表が出た後、もう少し増えるのではないかと考えています。
長い生徒は、小5から実に5年間通って来てくれているのですが、さらにその期間が伸びることになります。今年から「ガウディア」をスタートしたため、小学校低学年や(まだ1名ですが)幼児が通ってくれるようになりました。その生徒たちは、将来的にはGSの受験コースへの編入を希望しているので、いったい何年通ってくれることになるのでしょうか…? ちなみに、今来てくれている幼稚園年少の生徒が高1まで通ってくれると13年間になります。そんなに長い期間1人の子どもに関わり続けることは、学校の先生や大手塾の先生にはできないはずです。これは個人塾の醍醐味の1つですね…
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