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過去3年間の都立中合格率は50%です<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月20日 11:55 AM
  • 未分類

2月新年度が始まってからも、毎週2~3名ずつのペースで新規入塾希望の方からお問い合わせをいただいています。原則として体験授業と三者面談で本人の集中力とやる気を見させていただくことになります。塾が初めての生徒は授業の内容やペースについて行けなくて当然なので、そこはあまり気にしていません。そんな中で、一生懸命頑張ろうという姿勢があるかどうかを見させてもらっています。三者面談では、明確な目標が持てているか、生徒本人が受験勉強が他人事になっていないか、保護者の方にGSの方針をご理解いただけているか等を確認させていただいてたいます。最近の入塾合格率は、2/3くらいの感じでしょうか。

この2週間のお問い合わせで一番多いのは、新小5・新小6で都立中を目指している生徒です。新小5は満席募集停止となっているため、お問い合わせいただいてからしばらくお待ちいただくことになるのが心苦しいところです。大手塾からの転塾希望者が多いのも特徴です。
GSは小さい教室が多いこともあり、特に小学部は少人数のクラスとなっています。1クラス最大10名あまりしか入りませんし、非受験学年は原則1クラスのみで運営して来ました。ただし、今年の新小5はその禁を破って2クラスにする可能性が高くなって来ました。ウェイティングの方を含めると20名近くになって来ているからです。

最近、都立中の受検者は東京都全体でも大きく減って来ているのですが、GSでもその傾向が続いていました。ここ数年は私立中志望者の方が多くなり(都立中志望者はスタートの時点でも数名のみ)、途中まで都立中コースで勉強していても、積極的な選択として高校受験にシフトして都立中受検をやめる生徒も少なくありませんでした。(もしかしたら、私が都立中の「悪口」を言いすぎたせいかもしれません… 中に入ってからの指導や大学受験のところの成果を改善してもらわなければいけないので、今後も発信はし続けることになりますが…) その波が、またここで反転して来ている感じがします。新小6も新小5も例年より生徒数が多いのですが、都立中志望者がそれぞれ半分以上います。最近の新規入塾希望の方もほとんどが都立中志望です。

今年の結果を踏まえて計算すると、GS開校以来の都立中合格率は36%です。ここ3年間に限って言えば、ちょうど50%です。この中には、南多摩だけでなく小石川や武蔵の合格者も含まれています。我々としては、(常に全員を合格させるつもりで取り組んでいるので)この数字を自慢できるものとは思っていませんが、全体の競争率(6倍~7倍)と較べれば、かなり高い確率で合格に導いてあげられているのは確かです。最近入塾した保護者の方に、「少人数でもその生徒たちをじっくり面倒見て、継続的に半分くらいの生徒を合格させているのはすごいことですね」と言われました。ありがたいお言葉です。
(次回に続く…)

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