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都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年1月25日 4:05 PM
  • 未分類

都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通りですが、今年は都立第一志望の生が少ないため、昨年までに較べると応募者数がかなり減っています。全体で昨年より2200名以上減って、平均倍率が2.78倍まで下がりました。
GSの生徒たちで受験者が多い、進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の昨年比較を列挙してみます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

        17年 18年
日比谷(男子) 3.1→2.8
日比谷(女子) 4.4→4.0
戸山 (男子) 2.4→4.2
戸山 (女子) 3.2→3.7
青山 (男子) 3.9→4.1
青山 (女子) 8.2→5.7
西  (男子) 3.2→3.8
西  (女子) 4.9→3.8
八王東(男子) 2.0→2.2
八王東(女子) 3.0→3.3
立川 (男子) 3.0→2.3
立川 (女子) 3.8→3.1
国立 (男子) 2.8→3.4
国立 (女子) 4.0→5.7
町田 (男子) 2.7→2.1
町田 (女子) 3.2→2.7
日野台(男子) 1.7→1.6
日野台(女子) 3.2→1.7
昭和 (男子) 2.0→3.1
昭和 (女子) 2.1→4.2
武蔵北(男子) 2.3→2.1
武蔵北(女子) 4.4→4.1
小金北(男子) 2.3→2.3
小金北(女子) 4.0→2.7
調布北(男子) 1.5→1.4
調布北(女子) 2.6→2.3

青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。かなり高いレベルの戦いになることは間違いありません。
多摩地区の学区2番手校の人気が落ちて来ていることが、この数字からも顕著に読み取れます。私の皮膚感覚で言えば、その層の生徒が一番付属高校に流れているからです。
明日から2日間が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。
本日も、最後の悪足掻きで、小論文の添削と面接練習の予定が詰まっています。今年も中学校の先生の酷い指導にかなり悩まされましたが、何とか間に合いそうです。

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