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ラストスパート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年1月13日 6:18 PM
  • 未分類

小6・中3の受験生は、正にラストスパートに入っています。
土曜日は中3は正規授業があるのですが、都立高校の推薦対策も入っていて、一番長い生徒は午後1時~9時半まで授業が続いています。
本日は集団討論の練習を行いました。ここ数年、1グループでは収まりきらない人数が受けていたので練習も結構大変だったのですが、今年は1グループで収まってしまいます。都立高校第一志望の生徒が例年より少ないからです。この間このブログでも書いて来ている通りですが、GSでも例年に較べると付属高校の人気が急騰しています。昨年までは、特に成績上位生はほとんどが都立志望だったのですが、今年の中3は都立・私立がだいたい半々の状況になっています。ただし、第2志望として都立進学重点校を考えている生徒も少なくないので、理科・社会の授業はほとんどの生徒が受講しています。(すでに理科はだいぶ仕上がって来た感じで、冬期講習最終日に実施した都立高校の過去問では全員の平均点が初めて90点を超えました。社会もこれから最後の追い込みです)
集団討論は、正直1回目はどうしようか頭を抱えてしまった状況でしたが、さすがにやって行くうちに様子が変わって来て、「1分間スピーチ」を挟んだ3回目には全員劇的に変わって良くなりました。本番もあの感じでやってくれれば大丈夫でしょう。来週は、面接と小論文の最終チェックです。
夕方から3教科の授業が続くのですが、本日は最後のGSテストが予定されています。生徒たちは、過去最高点(偏差値)を合言葉に取り組んでいます。すでに終了した科目では、実際に過去最高点を取った生徒も多く(全科目100点の生徒も!)、こちらも結果が楽しみです。

小6は毎日のように埼玉県の入試が続いています。昨日の発表分は全員合格でした。本日の夜も発表がありますし、明日も入試に向かう生徒がいます。来週以降も25日の立教新座まで、五月雨式に入試が続いて行きます。
前受験については、結果はもちろん重要ですが、答案の内容(取るべきところを取りきれているか)、結果が出た後の気持ち作り等、2月の本番に向けて良い状態で向かえるように修正して行くことがとても重要です。ここで合格しても緩んでしまったら意味がありませんし、不合格となってしまっても、本当に悔しい思いを持って2月に向けて修正すべき点を修正できれば、意味があったということになります。
最近増えているのは、最悪通うことになった場合に備えて、特待生狙いが前提になっている生徒です。1つ合格したとしても、同じ学校を午前・午後含めて複数回受験するのは、それが理由です。特待を取れるまで受け続ける生徒もいます。
(次回に続く…)

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