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2023年12月のアーカイブ

018サポートの申請をお忘れなく

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月11日 12:19 AM
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東京都の018サポート事業で、子ども1人あたり年間6万円が支給されることになりました。ただし、これは申請をしないと貰えないお金なのです。今年度分の締め切りは今週12月15日なのですが、都によると、まだ7割くらいの家庭しか申請されていないのだそうです。

残り3割の皆さん、あと4日です。申請をお忘れなく。手続きが結構面倒くさいので、早めに動いた方がいいです。期限までに申請すれば、来月中に支給がされるとのことです。この申請期限を過ぎても支給はされるようですが、支給がいつになるか現時点では分からないそうです。周りの方に、「申請大丈夫?」と声をかけてあげてください。

Fight!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月10日 11:06 PM
  • 未分類

昨日のウォークラリーは、結局6kmを2時間程で歩きました。六中を出発して、小比企を抜けて、つどいの森公園→片倉城跡公園でちょっと休憩し、16号を帰って来るというルートでした。写真を見ていただければお分かりいただけるでしょうが、山道・獣道を突き進む場面もあり、なかなかハードでした。
小中学校合同でしたが、スタッフを入れると100名近くの大所帯でした。両校の校長・副校長も一緒に歩いていました。
こう見えても、普段鍛えている私は問題ありませんでしたが、我が家の長男が早々にへばり、何度も挫折しかけました。途中私が手を繋ぎ(何年ぶりだろう…)、周りの皆さんに励まされながら、何とか完走しました。(不死身の長女は全然余裕でした)
ゴールして、昼食にカレーが振る舞われたのですが、とっても美味しかったです。かなり疲れましたが、久しぶりにいい汗をかきました。

今日も早朝から地域の一斉清掃でした。家の前の道路のドブ(排水溝)さらいが一番重要な仕事です。重い鉄板を持ち上げて、中を綺麗にするのですが、これもなかなかのハードワークです。腰を屈めた姿勢でゴミや砂を掻き出すので、腰が痛くなってしまいました。

2日間とも、仕事も長時間に渡ったので、さすがにすっかりくたばっています。今日は、お昼時を跨いでいたので、お見合いの立ち会いに子どもたちを同伴していました。(もちろんお相手にはご迷惑をおかけしないようにしています。こちらの会員との打ち合わせには同席していましたが、とてもおとなしく待っていました…) 明日も朝から面談が入っています。明後日は午前中から大学の授業です。頑張れ、自分!



 

仕事も子育ても体力勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月8日 11:46 PM
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師走とはよく言ったもので(本来はお坊さんの意味だけど)、12月に入って公私共に忙しく、毎日予定がびっしり詰まっています。ちょっと大袈裟に言うと、今週・来週は芸能人並みに分刻みのスケジュールで走り回っている感じです。「1時間だけでも、ゆったりする時間が欲しい…」と思っても、なかなかそれが叶わないです。

今日は次男の誕生日でパーティーを予定していたのですが、夕方まで仕事と病院が入っていて、帰宅できたのはぎりぎりの時間になってしまい、夕食とお誕生日会を手短かに終えて、夜はまた先程までリモートで仕事が入っていました。どんなに忙しくても、家族のこういう時間だけは絶対に確保すると決めています。短い時間でしたが、次男がとても喜んでくれたので良かったです。

明日も午後イチから夜まで仕事の予定がびっしりですが、午前中にとんでもない予定が飛び込んで来ました。写真をご覧ください。子どもたちの小学校(中学校も合同)でウオークラリーが開催されると…    全員参加のものではないのですが、2人とも参加したいというので、「いいよ♪」と許可したのですがよく見たら保護者同伴と書いてあり…    妻がいない以上、私が行くしかないじゃないですか…😱 聞くところによると、拘束時間が3時間半くらい、たっぷり2時間くらいは歩くことになると…    ランチにカレーが振る舞われるようですが、帰って来てすぐに仕事に出られるのか…?

日曜日は、朝8時から町内会の清掃。終わってすぐに京プラでのお見合い(私のではない!)。子どもたちのお昼ご飯には帰って来ないといけないのですが、状況によっては、子連れでお見合いの立ち会いに…?

来週も、午前中から夜までほぼすべてスケジュールが埋まっています。第4子が幼稚園に入園して体が空いたのですが、新規入塾希望の方のお問い合わせが多いことに加えて、塾以外の仕事も増やしたために、かえって忙しくなってしまっています。「そういう時に限って、プライベートや子育てのイレギュラーが入って来るの法則」も発動しています。

幸い体調がいいこともありますが、仕事もプライベートもとても充実しているために、あまり疲れを感じずに日々乗り切れています。仕事の方で言うと、日々新しい出会いがあったり、目の前の人を幸せに導いているという実感が得られていることが大きいです。やらされ仕事をしていたら、とても続けられません。どんなにバタバタしていても、食事をしっかり取ることと、睡眠時間を最低5時間確保することは肝に銘じています。この歳になって改めて感じるのですが、やはり健康と体力がすべてに優先します。「元気があれば何でもできる!」というアントニオ猪木さんの言葉は、正に真理だと思います。

多子家庭の大学無償化

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月7日 8:23 PM
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先日の東京都の私立高校完全無償化に続いて、またかなりのビッグニュースです。子どもが3人以上いる多子家庭について、大学が無償化となるというのです。今公表されている範囲で言うと、2025年度から、短大や専門学校も含めて、所得制限もつけない完全な無償化にするということです。児童手当のように、第3子からということではなく、第1子から適用されるようです。

文科省に勤める教え子に聞いているところですが、まだ現場レベルには詳細が下りて来ていないそうです。閣議決定を経て正式決定ということになるようですが、今までの例を見ても、ああいう形で公表したものが覆ることはないだろうと言っていました。岸田さんは会見で、「この件について私が指示しました」ということを強調したようですが、「存命」に向けてなりふり構わずという感じになって来ているように感じます。

我が家にとっては、こんなにありがたい話はありません。これ(私立高校と大学の完全無償化)で、大学までほとんど教育費がかからなく可能性すらあります。数年前までは、「子どもが多いから都立しか難しいかな…」という話を妻としていましたし、子どもたちにも「大学は各自が奨学金を借りて行くようにしてね」と伝えていたのですが、それも杞憂になってしまうかもしれません。我が家で今日どういう話になっているかと言うと、「本当にこれが決まるのであれば、私立中に行かせてもいいよね」ということです。高校・大学でお金がかからないのであれば、(年間10万円の補助も出ますし)中学が私立でも何とかなるよね、ということです。そういう意味では、今小学生以下の子どもが3人以上いる家庭としては、我が家がモデルケースになると思うので、おそらく同じことを考えているご家庭は多いのではないかと想像します。

しかし、手放しで喜べない感覚があります。一番は、「本当に国の財源が大丈夫なのか?」という点です。このあたりについても霞が関にいる教え子に聞いているのですが、「だから多子家庭だけなのだと思います」という回答でした。すべての子どもの無償化はとても財源が足りなくてできないと… 確かに今、子どもが3人以上いる家庭はとても少なくなっています。国の最新のデータで言うと、子どもが3人以上いる家庭の割合は全体の12~13%まで下がって来ているそうです。(4人以上の家庭は2%程度) 今日のニュースを受けて、GSにお通いのご家庭で数えてみたのですが、今在籍している130人くらいの生徒の中で、(私が把握している限りにおいて)子どもが3人以上いる家庭は10件にも満たない状況でした。

子どもが3人以上いる家庭の保護者の方からは、喜びの声が何件か届きました。逆に、子どもが2人の家庭の保護者の方からは、「ほんと不公平。先生のところが羨ましいわー」という愚痴も飛んで来ました。3人の子どもが来年で大学を卒業するという私の同期からは、「なんでもっと早くしてくれないの!」と怒りのメッセージも届きました。全国的に、今日はこんな感じで大荒れになっているようです。

こんな状況があるので、私も個人的な状況で喜べないのです。何か申し訳ない感覚の方が強いです。確かに子ども4人の子育ては、想像を絶するくらい大変ですが、(その私ですら)この間の様々な施策が多子家庭の優遇に偏り過ぎていると感じるのですから… 1つ言えることは、この施策により、少子化の解消には繋がらないだろうということです。実際、私の周りの子ども2人家庭の保護者の方たちで、これにより「じゃあ、もう1人!」となる方はほとんどいないと思います。逆に、子ども1人家庭の方が、(2人だと教育にお金がかかるので)2人目を躊躇してしまうケースの方が多いように感じます。

高校無償化の年収制限撤廃!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月5日 11:09 PM
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ビッグニュースが飛び込んで来ました。東京都の高校無償化について、来年度から年収制限が撤廃されることになるそうです。

今までも、都立高校の授業料は全額、私立高校は年間最大47万5千円が支給されていましたが、年収目安910万円(実際は課税所得で判定されます)を超えると、全額自己負担となっていたのです。この年収の目安は家庭の合算年収なので、共働きのママがこの「年収の壁」を超えないように仕事をセーブしているという話はよく聞きました。それでも年収制限を超えていた家庭は決して少なくなく、都内の高校生約31万人のうち、今まで無償化の対象となっていたのは約19万人でした。残りの約12万人も、来年度からは無償化の対象となります。これで、本当は私立に行きたいのに、家庭の経済的理由により仕方なく都立にする…というケースが(理屈上は)なくなることになりますから、とても大きな改革です。

GSにお通いのご家庭は共働きが多いこともあり、年収制限に引っかかっていたご家庭が少なくありませんでした。面談で無償化の話を振った時に、「先生、うちは無償化にならないので…」と言われたことが何度もあります。(年収が絡むのでなかなか話題にしにくかったのですが、感覚としては半分くらいのご家庭は対象外だったと思います)  本日のニュースを受けて、保護者の方から早速喜びの声が何件か届きました。「これで私立に行かせられる!」という声は想定内でしたが、私が想定外だつたのは、「これで私立に行かせても、引き続き塾に通わせられますね…」という声でした。そうか、これは塾にも恩恵がある改革なのか… ありがとうございます!

私は政治が絡む施策については意地が悪い味方をする癖がついてしまっているので(苦笑)、「来年都知事選があるから、小池さんも大変だなぁ…」とか考えてしまうのですが、子どもたちやその保護者のためになる改革であることは間違いないので、とても良かったと思います。私が心配しているのは、この時期になっての決定なので、現中3生の保護者の方すべてに情報が届かないまま入試を迎えてしまうのではないか…ということです。実際に今までも、都立高校に入学してから私立高校も無償化だということを知って、「私立も授業料が無料なら、もっと早く知りたかった…」とおっしゃっていた保護者の方の声を聞いたことがあります。

この年収制限撤廃は、当面東京都独自の施策なので、近隣の県の生徒・保護者は不公平感を感じていることでしょう。今までの例だと、東京都の改革から数年遅れて国が動き出すというケースが多かったのですが、さあ果たして…

イベント三昧

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年12月3日 11:26 PM
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今日は日曜日。受験生はとても忙しい1日を過ごしています。
午前中は、小6生も中3生も会場テストを受験しに行った生徒が多く、学校説明会に親子で出かけた生徒もいます。その後途中で昼食を済ませて、そのまま校舎に集合して日曜特訓の授業です。ほとんどの生徒が朝早く出かけて、帰宅したのは夜8時くらいですから、なかなかハードです。入試まで残り2ヵ月。胸突き八丁を迎えていますが、走り抜くしかありません。入試が終了した時に、後悔だけはしてほしくないのです。

私は、午前中はファザーリングジャパンのイベントに子どもたちを連れて参加して来ました。「絵本ライブ」と言って、絵本の読み聞かせと歌のライブを組み合わせたセッションなのですが、私より歳上のシニアパパたちが、2時間近く盛り上げてくれて、子どもたちも大喜びでした。
その後、会場近くのイオンでランチをしたのですが、スポーツ体験のイベントをやっていたので、これにも飛び入りで参加してしまいました。
妻は例によって、1日中ダンスイベントと忘年会!で出かけていたので、今日もワンオペです。

イベント三昧の1日となりましたが、帰宅後は夕食作り(今夜のメニューは、白身魚のパエリア風炒めと中華卵スープでした)、子どもたちを寝かしつけた後はジムでのトレーニングと続きます。ジムから帰って来たらちょうど妻も帰宅し、プロテインを飲みながら、一緒に「セクシー田中さん」を見る(私はブログを書きながら)というのが、日曜日の夜の日課となりました。

 

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