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2023年8月のアーカイブ

3日間のお休みに…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月10日 8:02 AM
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昨日まで3日間、夏期講習会の中休みでした。結局、ポケモンスタンプラリーは行かないことになりました。息子たちが、遠すぎて難しいということに理解を示してくれたので、交換条件で「近場でどこでも行きたいところに連れてってあげる」ということを提示して、彼らに相談して決めさせたところ、「ペンギンのお風呂に行って、ご飯を食べたい」という結論でした。地元の方であれば、分かる人には分かりますよね? スパ温泉の「竜泉寺」です。子ども用の浅いお風呂があって、そこに2匹のペンギンが鎮座しているので、子どもたちは「ペンギンのお風呂」と呼んでいます。それなら、お安い御用じゃないですか!   妻はダンスのショーが入っていて忙しくて行けないので、問題は長女が1人で別行動になってしまうのが可哀想だということです。(というか大人のお風呂に1人で行かせるのはまだちょっと怖い。彼女はもうペンギンじゃないし…)  そんなことで悩んでいたら、妻のショーに娘も付いて行くことになりました。こんなチャンスを逃す手はありません。男子4名で午後から夜遅くまで過ごさなくてはならない(過ごせる)のですから… 竜泉寺でゆっくりお風呂に入って(ペンギンのお風呂だけでなく、外の大人の露天風呂にもみんなで一緒に入りました。とても気持ち良かったです)、夕食を食べて(ジャンボカレーうどん最高!)、畳の休憩所でちょっとゴロ寝までして(3歳児が真剣に寝てしまい困った…)帰って来ました。  おじさん1名はとても疲れましたが、男子3名は大喜びでした。自分で言うのも何ですが、(七五三の)男子3名を連れて公衆浴場に入るのって、超特殊技能だということを改めて感じました。洗い場(シャワーブース)の一番奥だけがかなりスペースが広いので助かりました。

もう1つ。普段私も妻も忙しくてすれ違ってしまっているので、どこかで1日だけは、妻と2人だけでランチに行こうと約束していました。昨日、妻が午前中新宿のスタジオに出かけていて、13時頃八王子に戻って来ると言うので、このタイミングしかないと思い、子どもたちに昼食を食べさせた後、車で妻を迎えに行きがてら、「高倉町珈琲」に行って来ました。2人だけで食事に出かけたのは、いつ以来か記憶にありません。どこに出かけるにしても、常に三男だけは一緒だったので… 短い時間であれば、子どもたち4人で留守番ができるようになったので、とても楽になりました。私はやはりガッツリ系のランチを頼んでしまったのですが、ここに来たら、バンケーキを食べないという選択肢はありません。私は以前は甘いものを食べられない体質だったのですが、結婚してから妻や子どもたちの影響ですっかり甘党になってしまいました。ランチに、ハーフサイズのパンケーキセットを付けられるとのことなので、迷うことなく… 食べたことある方はお分かりでしようが、これハーフとは言っても結構ボリューミーなんですよね。なので、2食分食べてしまったような感じで、さすがの私も結構お腹いっぱいになりました。ちなみに、妻も同じようなセットを召し上がっていました…

と書いていて気付いたのですが、まとまった休みがあると、普段より食べる量がかなり増えてしまうんですよね… 旅行に出かけた時も、当然そうなります。講習中はあまり時間がないので、昼は食べそびれることも多いですし、夜も帰宅後は(妻の監督下で)軽く食べるくらいです。最近家では、アルコールは一切飲みません。写真からも伝わると思いますが、この3日間は完全に食べ過ぎです。で、ジムもサボっているのですから、そりゃ痩せる訳ないですよね…泣

夢は叶う!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月9日 10:40 PM
  • 未分類

毎週水曜日の夜は、子どもたちを寝かしつけた後に、私はジムに、妻はバレエのレッスンに出かけることになっています。先ほどちょっとヘロヘロで帰って来て、プロテインを飲みながら書いています。(妻も今、ヘロヘロで帰って来ました。バレエは、ダンスと違って静的な動きが多く、使う筋肉が違うのだそうです)  私は通常は、最低週に2日(余裕がある時は3日)はジムに通うようにしているのですが、講習中はそれが難しいです。朝から授業が入っていて、夜まで長時間勤務が続くので、体力的にちょっと… 仕事が休みの日を中心に、何とか週1日はこなしていますが、やはりペースが落ちると筋力や心肺機能の衰えがてき面で、1時間のワークがしんどくなってしまいます。(今日はクラクラして1時間持ちませんでした…)  それに伴い、体重もやや増加気味です。私は、暑いと食欲が増してしまい(特異体質?)、特に肉をがっつり食べたくなってしまうのです。水分を取り過ぎてしまうこともあるかもしれません。夏の後半は、ちょっと節制してジム通いも頑張り、体を引き締めて行きたいと決意しています。

ここ数日のブログの記事について、昨日から今日にかけても反響が大きく(トータルで10件近くご連絡をいただきました)、このシリーズを止められなくなってしまいました…

一番多かったのは、「公開の場で褒めることができる云々ではなく、そもそも、家族間で直接褒めたり感謝の言葉を伝え合ったりする場面がない」というものでした。「パートナーに、もっと(自分や)子どものことを褒めてほしい」「ここ数年、優しい言葉をかけてもらった記憶がない」という愚痴のレベルもありました。謙遜して褒められないとかそういうことではなく、そもそも家族間で褒める習慣がないということなのですから、ちょっと由々しき事態です。

私は、「家族に直接伝えるのは全然いいと思うけど、それをみんなの前で伝えたり、(ブログ等で)公開するのはいかがなものでしょうか?」という批判があってもいいと感じていました。直接的にはそういう声は届いていないのですが、心の中ではそう感じている方はいると思います。ある方からの(批判ではなく)アドバイスが衝撃的だったのですが、「日本人は、自分より幸せな人には心からは共感できないので、どちらかというと失敗談・不幸自慢(?)の方が、読者の気持ちを掴めると思いますよ」と… 私は、しばらく考え込んでしまいました。

(次回に続く…)

夢は叶う!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月8日 11:32 PM
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最近、ブログの内容について、GSの保護者の方やママ友たちから、直接あるいはライン等で感想や意見を送っていただくことが多くなっています。一昔前は、ブログのコメント欄で一般の方からもよくいただいたのですが、誹謗中傷等で炎上してコメント機能に鍵をかけてからは、ほとんどなくなりました。連絡先が分からなければいただきようがないからですが、ちょっと寂しい気もします。様々なテーマについて、いろんな方と語り合うということは素晴らしいことだと思いますが、オンライン上では様々な制約があって難しいですよね… 顔見知りの方との意見交換の機会が増えることは、大歓迎です。

このブログで取り上げる内容が、この2年くらいで大きく変わったために、読者層にもだいぶ変化がありました。それまでは、受験・教育・勉強法という非常に狭い範囲での記事がほとんどでしたが、私が2年前に結婚と4人の子どもを抱えていることを公表してからは、内容が家族関係・子育て全般に広がったために、今まで届かなかった方々にも届くようになったようです。(実際、最近は「子育て」のカテゴリーにこのブログが分類されていることもあります) でも、日々の閲覧者数やページビューはほとんど変わっていないので(通常は1日数百人です)、逆に受験情報や勉強法の情報を欲しているガチガチの読者の方には逃げられているのかもしれません(苦笑)。読者の属性で言うと、3年前と較べて、30代・40代の女性が増えて、50代の男性が増えたのはそういうことなのだろうと分析しています。

で、昨日のブログについていただいた感想の中で、この場で取り上げるべきと感じたことがありました。(いただいた方にも、そのことをブログで書きますよと伝えて許可をいただきました)  何かと言うと、「自分の奥さんや子どものことを公開の場で(ブログで?)褒められるのがすごい!」ということでした。お恥ずかしい話、これはちょっと私にはなかった感覚なので、目から鱗でした。確かに言われてみたら、「それは、そうかも…」と感じましたし、もしかするとこういう記事によって不快感を与えてしまっているのかもしれないとも思いました。その感想を送っていただいた方は、「自分はできないし夫も絶対にしないけど、それができる関係が羨ましいし憧れる」とも書いてくれていたので、どちらかと言うとお褒めの言葉なのだと思いますが、相手の状況・価値観によって、感じ方は変わって来るであろうと改めて感じました。私の感覚だと、他人(かなり歳上のおじさん)にそういう賞賛のメッセージを送っていただけることの方が、すごいことだと思いました。私は逆に、そういうことの方ができないので…

特に日本人は、人前で家族を褒めることをしない習性が身に付いています。他人に「かわいいですね~」「すごいですね~」とか褒められても、つい謙遜してしまい、「いやいや、とんでもない」「そんなことありません」という反応をする方が多いです。「愚妻」「愚息」などという言葉が定着していますし(なぜか愚夫という言葉はない)、人前では家族のことは貶めなきゃいけないという規則でもあるかのような対応をします。それが日本人の文化・国民性だと考えてるいる方も多いのでしょうが、私はだからこそそれを変えて行く必要があると考えています。他の先進国と比較すると、日本の子どもたちの自己肯定感はとても低いことは間違いありません。少なくとも、私が過去に見たデータでは例外はありませんでした。それが、このあたりの親の反応・対応と無関係だとは私には思えないのです。別に人前で家族を無意味に持ち上げる必要はないと思いますが(それはそれで逆効果の場合も)、本当にすごいと思えば人前で褒めたっていいと思いますし、他の人に子どもが褒めてもらった時は、「ありがとうございます。頑張っていることは、親としても誇らしいです」くらいの反応をしたっていいと思うのです。そばにいるパートナーや子どもが、どう感じるのか?という視点が、(日本の親には)決定的に欠けている気がします。ある場面では、「奥さんとラブラブでいいわね」とか、「ほんと親バカだよね」とか揶揄されてしまうことがあるかもしれません。(私も何度か経験済み)  「だから何?」っていう話です。一番身近な家族を認めてあげられない人が、社会や組織の中で本当に他人を認めてあげることなどできるわけがありません。もっと言えば、身近な家族を幸せにできない人は、会社や地域で他人を幸せにしてあげることなどできません。まずは半径5m以内にいる人に、言葉と行動で愛情を伝えて、幸せにしてあげてほしいと思います。

夢は叶う!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月7日 1:44 PM
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本日から夏期講習会は中休みとなりましたが、小学生の英語の授業があり、朝から校舎に来ています。妻が講師、娘も生徒として受講しているので、3人揃っての出勤です。自営業の特権と言えばそれまでなのですが、一般的にはなかなかない場面でしょう。それゆえにしんどい時もあることは、当事者でないと分からないと思います。この後夕方から、妻と娘はダンスショーに出かけます。妻は主演者、娘は鞄持ち&カメラマンです。娘も将来的にはこういう場で踊りたいので、勉強を兼ねて、同行できる時はなるべく一緒に出かけています。(レストランショーの場合は、食べるのが楽しみというのが本音でしょうが…笑)

私が言うのも何ですが、妻は「海外遠征」の夢を叶えるために、本当によく頑張って来ていました。家事と4人の小さい子どもの子育てをしながら、(今は週1回ですが)GSでも授業を担当し、週6日はダンスのショーやレッスンに出かけています。家にも鏡張りのダンス部屋があることは以前から書いていますが、家事や食事の時間以外は、ほとんど部屋に籠って、踊ったり研究したりしています。かなり夜遅くまで踊っていることもあります。自分の踊りを動画で撮影して、納得いかないところを修正して再度踊る、ということを繰り返していることが多く、私が見ていても、それはそれはストイックに取り組んでいるのです。(本人は言わせると、とにかく楽しんで取り組んでいるので、あまりそういう感覚はないそうですが…)  あれだけ毎日必死に取り組んでいる人は、全国を探してもそうはいないのではないかと感じます。そんな日常を見て来ているので、今回の夢の1つが叶ったことは、本当に良かったですし、私も自分のことのように(以上に)嬉しいです。逆に言えば、あれだけ頑張っているんだから、当然なのかな?という気もします。もちろん、ああいう世界では、どこかで誰かが見ていてくれて(今回のように)チャンスをいただけるという「運」も必要なわけですが、頑張っているからこそ運も引き寄せられるという側面もあると確信します。(私は運命論者でも、スピリチュアルカウンセラーでもありませんが…)

受験生たちを見ていても、こんな感覚で取り組めるようになる生徒が毎年出ます。いわゆる「ゾーンに入る」というような感じで、どんなに長時間ハードに勉強していても、辛いとか苦しいとか感じなくなり、本当に楽しそうに取り組めるようになるのです。今年の夏期講習会でも、受験学年の生徒で何名かその域に入って来たと感じる生徒がいます。そういう生徒たちは、100%と断言してもいいくらい、成績アップという結果に繋がります。「頑張っているのに結果が出ない」とか言っている生徒は、まだまだ勉強が足りないか、無理して(ある部分嫌々)頑張っているように見える場合が多いです。この違いは、本当に大きいのです。受験生に限らず、人生のあらゆる場面で当てはまることだと思います。

夏期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月6日 9:59 PM
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早いもので、夏期講習会は本日で半分が終了しました。小4・中2は本日ですべての日程が終了。中1の授業が後半からスタートします。高校部は講座制で科目ごとに必要な授業を取る形になってているため、飛び飛びの日程となっている生徒もいます。

特に受験学年は、夏の前と較べると見違えてしまった生徒がたくさんいます。授業での取り組み、家庭学習の質と量が大きく変わって来たからですが、それがそのまま、日々の確認テストの結果や、過去問の点数に表れ始めています。苦手な科目で、今までどうやっても確認テストレベルでも点数を取れなかった生徒が、夏期講習会に入って初めて満点を取れて、生徒も講師もガッツポーズをしている場面がありました。これで自信を持って、苦手科目を克服できるようにさせたいところです。

逆に苦しくなっているのは、体調を崩してしまっている生徒です。講習会は、1日休んだだけでかなり遅れを取ってしまいます。それだけの質と量を毎日こなしているからです。具合が悪い時は無理をしてもしょうがないので、早く治してもらって、元気になってから挽回させるしかありません。部活がハードな生徒たちもしんどそうです。特に外での体育会系組は、毎日この暑さですから、ヘロヘロになっています。熱中症になってしまったり、そこまで行かなくても体調が優れない生徒もいます。「勉強との両立をやり切る!」という気持ちは全員が持っているのですが、実際にそれができている生徒とできていない生徒に2分されて来ているように感じます。大事なことは、体調が悪かろうが、部活がどれだけハードだろうが、1月には入試本番がやって来るということです。その時に点数を取れなければ、合格を勝ち取ることはできません。一切の言い訳が効かないのです。厳しいことを言っているように感じる方がいるかもしれませんが、これが受験の現実です。一切の言い訳を排除して、点数を取れるようにしなくてはならないのです。ここの覚悟が決まっている生徒は、どんな状況になっても頑張れますし、結果にも繋がって行きます。

明日から3日間、中休みとなります。生徒も講師も疲れを癒して、万全の状態で後半に向かってほしいと思います。私は今、ハムレットの心境です。「To be, or not to be. that‘s the question」   あ、ポケモンスタンプラリーのことです…(苦笑)

夢は叶う!<その1>

この夏、私たち夫婦にとって、ビッグニュースが相次ぎました。同じタイミングで、2人それぞれの(仕事上の)長年の夢が叶うことになったのです。

妻の大きな夢の1つが、「海外で踊ること」でした。もちろん、ただ踊るだけではなく、それなりに大きな舞台で踊ることを目標にしていました。ベリーダンスは中東が本場で(古代エジプトが発祥の地と言われています)、やはりヨーロッパやそこから伝わった南米で盛んなダンスです。日本ではまだあまり認知度が高くなく、妻も含めたダンサーの皆さんが、少しでも知っていただこうと日夜精力的に活動しています。私も微力ながら、お手伝いをさせていただいています。日本での認知度を一気に高められるかも?という知らせも入って来ました。10月から日テレ系で、ベリーダンスを題材としたドラマが始まるのです。(私は存知上げなかったのですが)木南晴夏さん主演の「セクシー田中さん」というドラマです。同名のコミックも界隈ではかなり評判になっているようですが、普段は地味で冴えないなOLが、衣装を着てベリーダンスを踊ると別人のようになって輝くという設定です。ベリーダンサーたちは、このドラマをとても楽しみにしているようです。

で、海外遠征の話ですが、7月にアルゼンチンの有名ダンサーのバックダンサーを務めたという話はこのブログでも書いた記憶がありますが、その時の評判がとてもよく、またそのダンサーに気に入られてしまって(何でも、日本人のダンサーほど複数人で整然と統率取れて踊れる人たちは、世界でもそうはいないのだそうです)、海外のビッグショーにも一緒に来てほしいというオファーを正式に受けました。とりあえず、2月にバルセロナに1週間ほど行くことは決まっています。(その後、アルゼンチンに行く可能性も高く、うまく行けばワールドツアーも?)  世界的に有名なダンサーたちが集まるようで、妻は「こんな大舞台で踊れる機会はそうはない」と感動していました。一応、私に「行っていい?」と相談があったのですが、本人の夢なのですから、それを止める権限は私にはありません。その場で、「一もなく二もなく、行って来な!」と伝えました。ちょうど入試の期間ですし、「子どもたち4人をどうすんだ?問題」は常に付いて回りますが、その期間はばあばが仕事を休んで来てくれるということを言ってくれていますし、まぁ、何とでもなるでしょう。(そういう意味では、両親共忙しいおかげで、我が子たちはとても逞しく育っています)  ばあば(妻の母親)も、とても喜んでいました。何歳になっても、娘が夢に向かって着実に進んでいるのは、親としては嬉しいのだとそうです。海外遠征の期間は、妻のGSの授業を別日程に振替させていただくことになりますが、この点だけは本当に申し訳ないです。ご理解のほど、お願い申し上げます。

写真は、ダンサーや組織の許可をいただいて掲載しています。バックダンサーは、極力同じ衣装・同じメイクをすることになっているようで、私もどれが妻だか一瞬考えてしまいます(笑)。授業で教わっている生徒・保護者の方や、妻をご存知の方は、分かるでしょうか?

(次回に続く…)

 

 

なるほど、その手があったか…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月5日 10:49 AM
  • 未分類

昨日のポケモンスタンプラリーの件、GSの保護者の方やママ友たちから、結構反響がありました。「ほんと、そう。我が家も行きたがって困っている」「出かけたけど、途中でコンプリートは断念した」という声が何件かありましたが、1人の方から目から鱗の話をいただきました。「車で回ればいいんですよ」と。さらに、「それを目的とするからしんどいので、近くの施設等に遊びに行って、そのついでに駅に寄ってスタンプを集めて来るのがいいんじゃないですか?」というアドバイスも… もちろん、それでも1日で全部は無理なので、そのご家庭は3回に分けて行く予定だそうです。

確かに、何が一番しんどいのかと言うと、乳児・幼児を電車で連れ歩くことです。座れる保証はありませんし、座れたとしてもおとなしく座っているとは思えません。まして3人の「暴れん坊将軍」を(特急とかではなく)普通の電車で連れ歩くと考えただけで頭痛がして来ます。全部回ると概算で10時間以上かかるので、絶望的な気持ちになるわけです。車なら、多少騒いでも寝てしまってもあまり問題ありませんし、駅前の「買い物をすれば無料となる駐車場」等を巡れば、費用的にもとても安く済みます。(コインパーク等を使っても、電車賃と比較すれば全然安いでしょう)  運転が大変だと思われるかもしれませんが、(私の場合は)電車で連れ歩くことに較べたら、音楽でも聴きながら運転していた方が全然楽です。改札の外にスタンプがあるからこそできることですが、JRさんもまさか車でスタンプを集めて回る人たちが出て来るとは想定していないですよね? 当然ですが、JRの売上には1円もなりません… ちょっと勝ち誇った気持ちになるのは、私の人間としての器が小さいからです(苦笑)。

私は今の段階では、この作戦に心が靡き始めています。スタンプ設置駅の近くの遊べる施設を探し始めています。横浜には実家があるので、じいじ・ばあばと日程を擦り合わせれば、日帰りでも4つは捺せそうです。(小田原はちょっと無理かな…  川崎は何とかなりそう)  しんどいのは、浦和と渋谷・錦糸町です。と、こんなに真剣に考えているのに、肝心の子どもたちがちょっと冷めて来ているような気が…(おい!)

JRさん、勘弁してください…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月4日 1:17 PM
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昨日のブログを読んだわけではないと思いますが(笑)、長男が下のパンフレットを持って来ました。(どこで手に入れたのだろう…?) 「パパ、これ行きたいから連れてって」と。「おー、ポケモンスタンプラリーか?  いいじゃないか。来週の休みを1日使って、(男子)みんなで行こうか…」と言いながら、中を開いて対象駅を確認したら… 思わず、「何じゃこりゃ!?」と声が出てしまいました。写真の対象駅を見ていただくといいのですが、対象駅が首都圏の端から端までに点在していて、とても小さい子どもを連れて1日で回れるレベルではありません。1駅はすぐに捺せますが(笑)、最低賞品ラインの3駅もなかなかしんどいです。これ以外に、完全コンプリートするためには、長野・仙台・越後湯沢等、新幹線の駅にも1つ行かないといけない設定でした。もともと1日で回る想定のものではないのかもしれませんが、これはあまりにも酷いです。

私や妻が仕事で出かける場所や、実家のそばの駅が多いので、大人の人海戦術を使えば何とか半分くらいはGETできそうですが、それじゃ意味がないですよね… 1人1つしか賞品がもらえないので、親が全員分を捺して来ることもできません。3歳児はもちろん、5歳児のことを考えても、これだけの時間電車に乗るのはちょっと無理です。スタンプは改札の外に設置されているので、時間もお金もかかります。最後賞品もらうためには、必ず横浜駅に行かなくてはならないので、横浜方面に出かけることが必須になっています。

「無理なら止めとけばいいだけでしょ?」という声が聞こえて来そうですが、それは子どもの心理をご存知ない方の意見です。子どもたちは、一度見てしまった以上行きたがりますし、「遠いから無理なんだよ…」という論理が通用するくらいなら、そもそも連れてってという「おねだり」はしません。今私の中では、2つの選択肢の中で揺れ動いています。8月7日~9日の中休みの3連休で(2日に分けてでも)覚悟して連れて行くか、子どもたちに(代替案を示すとかして)スッパリ諦めさせるかです。

いずれにしても、今回のこの企画によって、親子共に不満を持たれてしまったのではないかと感じています。JRさん、いかがでしょうか?

 

旅行に行けない…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月3日 10:21 PM
  • 未分類

コロナが感染症の5類に分類され、自粛モードがなくなって初めての夏休みを迎えています。旅行や帰省で出かける人の数は、完全にコロナ前に戻る予測が出ています。(コロナ前を上回るという予測もあります)  生徒たちに聞いても、やはりほとんどの家庭が旅行・帰省等、泊まりがけのお出かけが予定されているようです。受験学年の生徒たちは家に籠って勉強という家庭も多いようですが、何らか日帰りで出かける予定は入っている生徒もいます。各地の花火大会の様子を見聞きするにつけ、「みんな3年間かなり溜まっていたんだな…」ということを実感します。今週から来週にかけては、各地でお祭りが予定されています。(これも4年ぶりとなるものが多いようです)  こちらもみんなはじけて、さぞかし盛り上がるのだろうと思っています。私の知り合いに「テキ屋」(お祭り等の屋台販売)のおじさんがいるのですが、コロナ禍で足を洗い他の仕事を始めた方が多いと聞きました。今年は書き入れ時になりそうですが、若い方が増えているので、仕事の段取り等を教えるので大変だとこぼしていました。このご時世、どんな仕事でもそうだと思いますが、話を聞いていて、稼ぐのは本当に大変なんだろうなと改めて感じました。

今年の夏は、我が家は泊まりがけの旅行には行けそうにありません。前半は娘がずっと夏期講習の授業が入っていますし、後半はダンスも忙しくなります。妻もショーの出演が夏休みの間だけでも4回入っていて、当然そのレッスンが毎日入るので、私以上に忙しそうです。夏期講習会が終わる前に、もう幼稚園の授業が始まってしまいます。夏期講習会終了翌日には、もう小学校が始まってしまうのです。ひと昔前は、学校は9月1日に一斉スタートだったはずですが、何で1週間早まってしまったのでしょう…?   夏休みが1週間短くなってしまったことにより、塾の運営にも影響が出ています。子どもたちが小さい時は、8月の末に必ず2泊3日の温泉リゾート旅行を入れていました。平日だとどこも空いていて、ホテルやリゾート地・遊園地等とても快適でした。お盆前に3日間休みがありますが、遠出は難しいです。昨年の夏は、私も妻も病気をして入院(手術)したり寝込んでしまったりして、ちょっと大変でした。そんな状況だったので、子どもたちだけを3日間横浜の実家に預けてしまいました。(私が具合悪い中、車で送り迎えだけしました)  2歳児も全然問題なく過ごしていたようです。しかし今年は、じいじもばあばも仕事が忙しく、夏もまとまった休みは取れないようです。

今でもうこんな感じなので、子どもたちが中学生・高校生になったら、一緒に旅行に出かけるなんてなかなか難しいですよね。そう考えると、何か寂しい気がします。というか、来年は2人が夏期講習会に通うようになりますし、その翌年はもう娘が受験生です。そんなに先の話ではなさそうですね…

今年はとりあえず、「日帰りでスパ温泉やマッサージ、プチ贅沢な食事等で我慢しようね」と言い合っています。日帰りで博物館や遊園地くらいには連れて行ってあげられたらいいとは考えていますが… 私は密かに、「西武園遊園地」を狙っています。理由は秘密です。(分かる人はいるかな…?)

 

リベンジ成る!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月2日 11:21 AM
  • 未分類

私が言うのは本当に手前味噌なのですが、GSの生徒たちがすごいなぁと思うのは、難関校の合格率が高いことではありません。(まぁ、これもすごいことなのでしょうが…) 「入試はゴールではなく通過点」であることをきちんと理解していて、入試が終わった後も次の目標に向けて努力を続けて行ける生徒が多いことです。

例えば中学入試において言えば、都立中クラスの生徒たちは、都立中に不合格となった場合に、前受験で合格している私立中に進学する生徒はほとんどいないのが現状です。(過去11年間で2名だけです。私立中の特待生が取れたら迷うケースが多いです)   ほとんどの生徒は、公立中に進学して高校受験に向かうことになります。さすがに不合格となった当日はみんな落ち込みますが、翌日には気持ちが切り替わっている生徒が多いです。GSでは合格発表後すぐに、英語と数学の準備講座をスタートして、中学入学・高校受験に備えるのですが、その時点で結構気合が入っています。中学入学時点で、ほとんどの生徒が高校受験の目標が明確になっています。都立高校なら「進学指導重点校」を目指すことを決めています。都立中に落ちた時点で、目指すのはそこしかないと分かっているからです。(結果的には、早慶・MARCH等の付属高校に進学する生徒もいます)  

例えば今年の春高校受験をした学年の生徒たちで言えば、3年前に都立中を受検した生徒が11名で、うち4名が合格しました。残りの生徒たちは、都立中の合格発表直後から3年間高校受験に向けて頑張って来ました。1人以外は進学指導重点校を受験しました。(もう1人も学区2番手校の中ではトップレベルの高校を受験しました)  結果、全員が合格を勝ち取ってくれたのです。もちろん、みんな喜んでいましたが、中でも3年前に「南多摩中」に落ちて、「国立高校」に合格した生徒 と保護者の方が、「あの時南多摩に落ちて本当に良かった~」と言っていたのが印象的でした。偏差値や大学受験の実績だけから見れば、2階級特進を果たしたと言ってもいい結果なので、気持ちはよく分かります。高校受験で全員がリベンジを果たしてくれたわけですが、中1のうちから「絶対にリベンジする!」という強い決意を持って取り組んで来たことが勝因の1つになっていることは間違いないでしょう。リベンジを果たした生徒たちも、その後高1の授業に引き続き通い続けてくれています。もう大学入試に向けての戦いが始まっていることを分かっているからです。3年前に都立中に合格した生徒たちと、席を並べて競い合っています。(都立中に通っている生徒たちも頑張っていて、学校の中でトップレベルの成績を取っている生徒も何名かいます)  塾としては、8~9年くらい通い続けてくれるのですから、本当にありがたいです。もう「家族」みたいな存在ですね…

目の前の受験の結果はとても重要です。しかしそれ以上に、入試が終わって上級学校に進学した後の意識・取り組みが重要なのです。高校入試・大学入試、そして最終的には就活、婚活、幸せな家庭を作るところまでが人生の勝負です。(GSは、その段階まで子どもたちを支援できる体制を整えています) 1回負けたくらいで、ずっと落ち込んでいたり、自信をなくしたりしているようではいけません。長い人生の勝利者になれるように、諦めないで頑張って行ってほしいのです。「苦しい時ほど、笑顔で頑張れる人になろう!」というのが、GSの指導理念です。それでもどうしても辛くて苦しい時は、相談してください。家族同然で何年も過ごしている我々だからこそ、それを受け止めることができると確信しています。

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