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夢は叶う!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月7日 1:44 PM
  • 未分類

本日から夏期講習会は中休みとなりましたが、小学生の英語の授業があり、朝から校舎に来ています。妻が講師、娘も生徒として受講しているので、3人揃っての出勤です。自営業の特権と言えばそれまでなのですが、一般的にはなかなかない場面でしょう。それゆえにしんどい時もあることは、当事者でないと分からないと思います。この後夕方から、妻と娘はダンスショーに出かけます。妻は主演者、娘は鞄持ち&カメラマンです。娘も将来的にはこういう場で踊りたいので、勉強を兼ねて、同行できる時はなるべく一緒に出かけています。(レストランショーの場合は、食べるのが楽しみというのが本音でしょうが…笑)

私が言うのも何ですが、妻は「海外遠征」の夢を叶えるために、本当によく頑張って来ていました。家事と4人の小さい子どもの子育てをしながら、(今は週1回ですが)GSでも授業を担当し、週6日はダンスのショーやレッスンに出かけています。家にも鏡張りのダンス部屋があることは以前から書いていますが、家事や食事の時間以外は、ほとんど部屋に籠って、踊ったり研究したりしています。かなり夜遅くまで踊っていることもあります。自分の踊りを動画で撮影して、納得いかないところを修正して再度踊る、ということを繰り返していることが多く、私が見ていても、それはそれはストイックに取り組んでいるのです。(本人は言わせると、とにかく楽しんで取り組んでいるので、あまりそういう感覚はないそうですが…)  あれだけ毎日必死に取り組んでいる人は、全国を探してもそうはいないのではないかと感じます。そんな日常を見て来ているので、今回の夢の1つが叶ったことは、本当に良かったですし、私も自分のことのように(以上に)嬉しいです。逆に言えば、あれだけ頑張っているんだから、当然なのかな?という気もします。もちろん、ああいう世界では、どこかで誰かが見ていてくれて(今回のように)チャンスをいただけるという「運」も必要なわけですが、頑張っているからこそ運も引き寄せられるという側面もあると確信します。(私は運命論者でも、スピリチュアルカウンセラーでもありませんが…)

受験生たちを見ていても、こんな感覚で取り組めるようになる生徒が毎年出ます。いわゆる「ゾーンに入る」というような感じで、どんなに長時間ハードに勉強していても、辛いとか苦しいとか感じなくなり、本当に楽しそうに取り組めるようになるのです。今年の夏期講習会でも、受験学年の生徒で何名かその域に入って来たと感じる生徒がいます。そういう生徒たちは、100%と断言してもいいくらい、成績アップという結果に繋がります。「頑張っているのに結果が出ない」とか言っている生徒は、まだまだ勉強が足りないか、無理して(ある部分嫌々)頑張っているように見える場合が多いです。この違いは、本当に大きいのです。受験生に限らず、人生のあらゆる場面で当てはまることだと思います。

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