ホーム > アーカイブ > 2022年7月のアーカイブ
2022年7月のアーカイブ
映画「こどもかいぎ」のチケットの販売を開始します!
- 2022年7月11日 5:17 PM
- 未分類
本日より、GSでも前売券の販売を開始しました。このブログでの告知する前に、本日だけでGS割り当て分の半分くらいがすでに売れてしまいました。皆さんがとても楽しみにしていただいている様子が、手に取るように伝わって来ます。ありがとうございます。
1日目にして、残り枚数が少なくなって来ました。ご希望の方はお早めにお買い求めください。
近いシアターで言うと、イオンシネマの「日の出」と「武蔵村山」が7月22日(金)、「多摩センター」が8月5日(金)より公開予定です。
前売券は1,500円(税込)です。GSは、100円単位の現金を扱っていないため、大変申し訳ないのですが、ピッタリの金額をお持ちの上、お買い求めください。校舎受付で、料金と引き換えにチケットとリーフレットをお渡し致します。
当日シアターの受付で、前売券を提示して、座席指定を受けてください。(追加費用はかかりません)
都立高校入試日程
- 2022年7月10日 9:30 AM
- 未分類
都立高校の入試日程も、すでに確定しています。
<2023年度都立高校入試日程>
〇英語スピーキングテスト / 11月27日
〇推薦入試出願 / 1月12日~18日
入試 / 1月26日・27日
発表 / 2月2日
〇一般入試出願 / 2月1日~2月7日
入試 / 2月21日
発表 / 3月1日
スピーキングテストについては、これだけ批判の声が大きい中でも、予定通り強硬するようです。民間企業にすべて丸投げする(しかも個人情報を提供する)ことも含めて間違いなく入試の改悪なのですが、逆に言えば大学入試の共通テストでさえ直前にボシャった英語の民間試験活用について、この状況下でも推し進めようとするのですから、都教委は腹が据わっています。
結局、スピーキングテストの点数は、1000点満点に換算した後にプラスすることになりました。つまり、入試得点700点、内申300点、スピーキングテスト20点、計1020点満点で合否判定がなされるということです。本番の入試得点で言うと14点分ですし、採点でそんなに差をつけないという話もあるので、準備にあまり時間をかけ過ぎない方がいいと考えています。ただし、明らかに慣れの部分が大きい形式なので、事前に同じ形式の模試を何度か受けておいた方がいいのは間違いないでしょう。(なので、民間企業への利益誘導だと言われてしまうわけです) 塾等で、対面でスピーキングテストの練習を予定しているところもあると思いますが、基本的に対面で会話ができるという能力とはまったく別のものだと捉えておいた方がいいと思います。採点基準も不透明ですし(海外でネイティブが採点するということは公表されています)、生徒を不安にさせてしまうという意味で、とても罪深い制度であることは否めません。
実は、11月のスピーキングテストの申し込み受付は、もうすでにスタートしています。中学校の先生の指示に従って進めてください。いずれにしても、何が起こるか分からないので、登録をしておく必要はあります。9月上旬が最終締め切りとなるので、注意してください。
都立中入試日程
- 2022年7月9日 11:57 PM
- 未分類
来春の都立中の入試日程は、すでに確定しています。
<2023年度都立中入試日程>
出願 / 1月12日~18日
入試 / 2月3日
発表 / 2月9日
今回より、願書に性別を記入する欄が廃止になるということが併せて公表されたので、「都立高校同様に男女枠撤廃か!?」「どこの中学校も男子が厳しくなるぞ…」と、一瞬動揺が広がったのですが、入試要綱を読むと、男女別の定員を設ける前提で書かれているので、どうやらそういうことではないようです。であるならば、なぜ願書の性別欄を廃止するのか、男女の区分けはどこで判断するのか、そのあたりの説明が必要なはずですが、今のところその素振りはありません。
もう1点、「適性検査に英語が取り入れられるのではないか?」という噂もありますが、今回の要綱にはそのことは明記されていません。秋に公表される学校ごとの入試要項の段階で、いきなり告知されるという最悪の事態がないことを祈っています。
ブログも10周年!<その3>
- 2022年7月7日 9:02 AM
- 未分類
意見の相違は当然あると思います。同じ出来事に対しても、立場が異なれば感じ方も違って当然ですし、そこについて議論が深まることは良いことだと思います。(個人の意見の表明は、ご自身のブログやSNS等、自分の土俵でやってくれと思うことはありますが…)
しかし、そのレベルを遥かに超えた、個人的な誹謗中傷、人格否定、容姿の悪口等も少なくないのが現状です。
私の低学歴や付属高校上がりであることを揶揄したり、顔が陰険で怖いとか(ほっとけ!)、合格実績を捏造しているとか(してません!)、事実無根のスキャンダルを並べたり、それはそれは酷いものです。
私はそういうことに慣れていますし、あまり気にならないタイプなので、受け流すことができますが、人によっては精神を病んでしまうのではないかと感じるレベルの書き込みもあります。立派な犯罪行為ですね。
意外と知られていないのですが、ブログのコメントを投稿すると、IPアドレスや、使っているプラットフォーム(Googleとか)に登録している情報、メールアドレス等が一緒に届くようになっています。それを基に検索することによって、住所や個人がほぼ特定できるケースも多いのです。
過去の例だと、悪質な書き込みは、公務員によるものが多いです。(法曹関係者と思しきものもありました) 学校で言うと、○○高校の関係者。圧倒的に男性が多いですが、感情的な文面のものは女性の割合が高いです。年齢層は様々です。意外と若い方もいます。ボリュームゾーンは40代・50代です。平日の昼間に投稿されるケースが多いのですが、職場から書き込みしているのだと思います。
もちろん、法に触れるレベルのものは、裁判所を通して開示請求をすれば、書き込みをした個人を特定することが可能です。この辺りの法律がだいぶ整備されて来たので、比較的簡単に認められるようになっています。
そう言えば、(狙った訳ではないのですが)ちょうど本日から改正法が施行となります。ネットの誹謗中傷について、今までは削除命令と数千円程度の科料で済んでしまったのですが、今回の法改正で、悪質なものは、1年以下の懲役・30万円以下の罰金等、厳罰が課せられるようになりました。裁判所での手続きも、今までに較べて簡素化・スピーディーになるようです。
世の中の流れもあるので、あまりにも悪質な書き込みに対しては、泣き寝入りせず、断固とした対応を取るべきなのだと思います。
ブログも10周年!<その2>
- 2022年7月6日 10:41 PM
- 未分類
私がブログを書く上で肝に銘じていることは、すべて本音で書くということです。何かに忖度してオブラートに包むような書き方をしても仕方ないですし、毒にも薬にもならないようなつまらない記事をアップし続けても、誰も読んでくれないでしょう。
こんなしがない個人塾の塾長のブログを、毎日コンスタントに数百人の方が読んでいただいています。(入試情報等、貴重な情報を上げた時は、1日で数千人になることも…) 自分では、情報の希少性・迅速性と共に、忖度なしの本音で書いていることが、一定の評価をいただけている要因だと感じています。もちろん、GSの保護者の方や、学校の先生等、「関係者」の方が多いのですが、他の地域の方も含めて、一般の読者の方もとても多いのです。更新頻度が高いのと、受験関連の注目ワードを投稿することが多いので、(特にSEO対策はしていないのですが)様々検索上位に出て来ることが多いのだそうです。入塾のお問い合わせをいただいた方が、「何年もブログを読んでいました」とおっしゃるケースも増えています。本当にありがたい限りです。
ただし、すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、アンチの方も一定数いらっしゃるのは事実です。まあ、はっきり言えば敵も多いということです(苦笑)。特に文科省や都教委、学校、他塾に対しては、「おかしいことはおかしい!」と突っ込んでいるので、面白くない(ムカつく)と感じる方も少なくないのだと思います。子育てや教育に関しては、親の責任が大きいという立場で発信することが多いので、自分が責められていると感じる保護者の方もいらっしゃるようです。私としては、自分も親としての立場で、自戒を込めて書いているつもりなのですが… 今年の4月から私が4人の子育てで日々追われている様子を吐露するようになってからは、その辺りについては共感を得られるようになって来たように感じています。
そんなこともあり、ブログのコメント機能は現在すべて非公開とさせていただいています。炎上までは行きませんが、とても皆様の目には触れさせられないレベルのコメントも結構入って来るからです。誹謗中傷レベルのコメントについては、法的手段も考えないといけないと思うこともあります。
(次回に続く…)
ブログも10周年!<その1>
- 2022年7月5日 9:32 PM
- 未分類
GSのホームページ・ブログも10周年を迎えました。2012年の5月にGSは開校したのですが、諸般の事情があって、ホームページ開設は6月末日までずれ込みました。10年間、ブログを(ほぼ毎日)書き続けて来ました。と書いた後気になって調べてみましたが、3652日中2700回余りの投稿でした。率で言うと75%くらいですから、4日に1日はサボっていることになります。まだまだですね…
私は前職の塾でもブログを書かせていただいていて、そちらでも2000回以上は記事を書いた記憶があるので、いわゆる塾ブログを5000回近く書いて来たことになります。全国広しと言えども、これだけコンスタントにブログを書いている塾講師はそうはいないと思うのですが、どうでしょう? 「お仲間」がいらっしゃったら、ぜひお声をかけてください!
(次回に続く…)
入塾ラッシュ!
- 2022年7月4日 11:23 PM
- 未分類
夏期講習会目前のこの時期ですから、当然と言えば当然なのですが、毎日のように新規お問合せ・入塾が続いています。
先週1週間で7名の体験生がいたのですが、本日で7名全員の入塾が確定しました。こんな小さな塾で、毎日1名ずつ生徒が増えているのですから、本当にありがたい限りです。(このままのペースで生徒が増えて行ったら、1年間で365人も増えてしまうぞ。困ったな…)
この間入塾してくれた生徒たちは、大きく2つのパターンに分けられます。
1つは、小4・中1・中2あたりに多いのですが、他塾に通っていて、成績が上がらなかったりして不満を持っていて、GSで体験授業を受けて面談をしたら、その不満(不安)が解消できると思えて転塾の決断をしてくれるケースです。この間書いて来た通り、地域の大手塾が劣化しているので、指導内容や難関校の合格率きちんと比較していただければ、選んでいただけるという自負は持っています。
今回一番感じたのは、大手塾は、生徒・保護者をお客さん扱いしているところが多いということです。本人は毎日褒められて、面談でもいいことしか言われず、でもまったく力がついていないし、勉強の仕方もきちんと教わっていない… というケースがとても多くなっています。最近、体験授業期間にGSで「ダメ出し」をいくつももらったことが、とても新鮮でありがたかったという声が増えているのですが、逆に言えばそんなことすらできていない塾が増えているということでもあります。
もう1つは、塾にあまり通うつもりはなかったのに、友だちに誘われて体験授業に来てみたら、とても楽しくて、親にどうしても通いたいと泣きつくケースです。今回も、保護者の方が共働きで塾の送り迎えが難しく入塾を断念しかけていた方がいたのですが、結局本人の熱意に負けて、お母さんが塾の日だけ仕事を早退して車で送り迎えしてくださることになりました。本当にありがたい限りです。
こうして、数ある塾の中からGSを選んでいただける皆様の期待に応えられるように、引き続き講師一同精進してまいります。
こどもかいぎフォーラム開催!
- 2022年7月2日 11:40 PM
- 未分類
映画「こどもかいぎ」の公開に先立って、「こどもかいぎフォーラム」が開催されました。
前段の「おとなかいぎ」では、野田聖子大臣、(ウルトラマンの)つるの剛士さん、(玉川大学の)大豆生田教授をお迎えして、「こどもかいぎ」の豪田トモ監督がファシリテーターを務め、子育てに関する様々な議論が行われました。もちろん、政策的なお話や専門的・理論的なお話もあったのですが、皆さん途中からは我が子の子育ての悩みを吐露されて、会場がとても和やかな雰囲気になりました。(専門家の皆様も、「我が子のことになるとちょっと話は別」ということがわかって、とても心強かったです…苦笑)
後段では、実際に子どもたちが舞台の上で、「こどもかいぎ」を行いました。つるのさんが進行を務めて、子どもたちの意見を引き出していました。子どもたちでも、こんな意見を言えるんだ…驚かれた方が多かったようです。
ご縁があって、うちの娘がキッズ司会4名の一員として司会を務めさせていただきました。あまり緊張せず、何とかこなせたようでホッとしました。このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。
映画「こどもかいぎ」は、7月22日公開です。ぜひ1人でも多くの方に観ていただきたいです。来週より、GSでも前売券を発売致します。(準備ができたらこのブログでご連絡します)
※写真も含めて、運営スタッフ及び登壇者の皆様の許可をいただいて投稿しています。
ホーム > アーカイブ > 2022年7月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報








