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2021年9月のアーカイブ
健康管理が最優先<その1>
- 2021年9月15日 9:00 PM
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この時期、コロナ以外でも体調を崩している生徒が増えています。1日の中でも、数日単位でも寒暖差が激しいので、体調管理が難しいのだと思います。朝15℃くらいだったのに、昼は30℃くらいになったりするので、服装にも悩みます。夜暑いので薄着で寝たら、朝方かなり冷えて寒かったというケースもあるでしょう。この時期の基本は、服装も布団(毛布・タオルケット等)も、1枚多めに用意しておくこと、寒いと感じたらすぐに羽織ることだと思います。9月に入ってから雨が降る日が多いので、気も滅入ってしまいますよね。私もコインランドリー通いが日課になっています。(行きつけはロピア併設のところです。マッサージで時間がつぶせるのがgoodです)
9月に入ってから、中学生もワクチンを打つ生徒が増えて来ました。個人情報も絡むので、こちらで誰が打った(打つ)かを調査することはしていませんが、保護者の方から事前に報告が入ることが多いです。副反応で熱が出たり、寝込んでしまって授業を欠席するケースもあります。これはもうどうしょうもないので、仕方ないですね。
特に受験学年の生徒は、この時期体調を崩してしまうと、得点力に影響が出てしまう場合が多いので、くれぐれも注意していただきたいと思います。今まで通り、手洗い・うがい・消毒・マスク着用等、徹底する必要があることは言うまでもありません。私が最近痛切に感じているのは、「免疫」を高めることの重要性です。
(次回に続く…)
現在の生徒募集状況
- 2021年9月13日 6:06 PM
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まだコロナが完全に終息しないこの状況下ですが、毎週のように新規の入塾お問い合わせをいただいています。9月に入って、過去最多の生徒数を更新しています。満席・募集停止中の学年・コースも多いため、ご希望に添えない場合があり、心苦しい限りです。
<現在の生徒募集状況>
小4…満席募集停止中(ウェイティングなし)
小5…残席1名
中1…残席2名
中2…満席募集停止中(現在ウェイティング4名・10月より繰り上がり可能性あり)
高1…残席2名
高2…講座制のため満席の科目あり(お問い合わせください)
ガウディア…月・土コースのみ残席あり
ステップワールド…現在新規募集停止中
来年度の新規募集について、要項発表・入塾テストは11月1日からスタートとなります。特に新中1クラスは、開講前に満席となってしまうケースが多いので、お早めにお問い合わせをお願い致します。来年度については、新高1も早い段階で満席となってしまう見込みです。
勝負を分ける日曜日
- 2021年9月11日 8:08 PM
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小6・中3の受験生たちは、9月に入ってから日曜日も急に忙しくなって来ます。
明日から、いよいよ日曜特訓の授業がスタートします。「入試問題で点数を取るためにどうする?」という部分に特化した内容の授業になります。その日学習したことをその日に定着させてしまうために、「復習・質問タイム」も設けています。
GSでは、毎週のように授業を実施するように野暮なことはしません。せいぜい月に2回程度です。理由の詳細はここでは書きませんが、その方が生徒たちのためだと考えているからです。それと、GSの日曜特訓は、基本的に「授業料無料」です。教材費の実費程度の金額をいただいています。GSは生徒には厳しいけど、家計には優しい塾なのです。
月に1~2回は会場テストが入ります。中3は先週ほとんどの生徒がV模擬を受験しに行きました。本日早くも成績表が返って来ました。やはり、夏の成果が数字に表れた来た生徒が多いのですが、最難関校を第一志望としている生徒が多いため、決して安心できる状況ではありません。まだまだこれからが本当の戦いとなります。小6は、来週全員四谷の合不合を受けに行く予定です。
10月・11月に多くなるのですが、今後学校説明会も目白押しとなります。昨年はオンラインで…という学校も多かったのですが、今年は人数を絞って感染対策を万全にした上で、リアルで行う学校が多いようです。昨年、オンラインで実施して評判が悪かったり、結果(それだけが理由かどうか分かりませんが)受験者数が減ってしまった学校もあって、危機感を持っているような感じを受けます。
それ以外にも、自分が受験する学校の過去問を解いたり、普段の授業で積み残したところの復習をしたり、時には積極的な休息・息抜きを入れたりと、受験生にとって日曜日はとても重要な日なのです。日曜日の使い方の巧拙で、成果が大きく変わって来ると言っても過言ではありません。ぜひ、計画的に1日を過ごして欲しいと考えています。
オンライン授業継続中…
- 2021年9月8日 8:30 PM
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オンライン授業を継続しています。校舎内が密にならないように、受験学年や人数が少ないクラス等一部のクラスのみ校舎でのリアル授業で、全体では2/3くらいがオンラインになっています。例えば、本日この時間は、5クラスのうちリアル授業は2クラスだけで、3クラスがオンラインになっています。平常時であれば、すべての教室が生徒でほぼ埋まってしまっている状況なので、校舎内がとても静かに感じます。(GSはもともと黙々と勉強しに来ている生徒が多いので、すべての教室が満席状態になっても、そんなに騒々しい感じにはなりません)
講師たちはもちろん生徒たちも、昨年からオンライン授業には慣れているので、あまり問題は感じていません。学習効果にもほとんど差はないと確信しています。逆に、オンラインの方が集中して授業を受けられると言っている生徒がいたり、校舎への通学時間がかからないので当日すぐに復習ができたりと、良い部分もあったりします。1つ言えることは、講師たちはリアル授業の倍くらいは疲れるということです。準備の段階もそうですが、GSのオンライン授業は「完全双方向」なので、授業をやりながら(共有ホワイトボードやプリント書き込み等で)板書をして、その合間に生徒たちの表情を確認して集中していない生徒に声をかけたり、指名して(ミュートを解除させて)答えさせたりと、なかなか忙しくなるのです。リアル授業に較べて目や神経が疲れるので、(私の場合は)夜オンライン授業をやった日は睡眠が浅くなるような気がします。リアル授業だし、さぼっている生徒はその場で呼び出して締めたり(あ、話をしたり…)できるのですが、オンラインだと、(みんなの前ではそれができないので)最後にちょっと残したり、授業が終わった後ラインに連絡したりと、こういう部分でも手間がかかってしまいます。
とにかく、1日でも早くこの状況が終息して、すべての授業を校舎で通常通り行える日が来ることを心から願っています。しかし、2学期が始まってからの学校での様子を聞く度に、本当に腹立たしい思いを持ってしまいます。学校によってだいぶ濃淡があるようですが、特に小学校においては感染防止対策がほとんど徹底されていないと感じる場合が多いです。生徒たちが、(給食の時など)ノーマスクで至近距離でおしゃべりするのが当たり前になっていたり、手洗い・うがい・消毒もほとんどしていないと言っている生徒もいます。驚いたのは、今週・来週あたりに修学旅行に出かける生徒も少なくないのです。これも学校(校長?)によって対応が異なるようですが、特に小6は日光に出かける生徒が何人かいます。この状況だと、いくら塾で感染防止対策を徹底していても、ほとんど無に帰するようにすら感じます。近隣の市と較べると、明確に八王子だけ対応がぬるいのですが、これが今後悪い結果につながらないことを祈るしかありません。
重要なテストが続きます<その2>
- 2021年9月6日 6:00 PM
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模試の結果において、まずクラス全体でかなり底上げがされたのは間違いありません。特に、今年度から塾での学習をスタートして1学期に苦労していた生徒が多かった科目で、夏で頑張ったことによって全体的にかなり点数が上がったケースが目に付きます。同レベルの問題で、平均点が10点以上も上がった科目もあり、正に見違えた感じになっています。
もう1つ、クラスの中での地殻変動が多く起こりました。夏の前とは、クラスの中での順位・位置付けが大きく変わっているのです。科目ごとに見たら、夏の前はクラスで下の方の点数を取っていた生徒が、一気にクラストップを争ったりしています。(苦手科目を克服できた生徒が多いということでもあります) これが、夏の成果です。普段はこんなことはほとんど起こりません。夏にこなした勉強量とそれに伴う自信、絶対に成績を上げるという気迫が、点数に表れて来ているのです。
テストの結果が出揃った後、生徒たちと話をしている中で一番多い反応は、自分も夏でかなり頑張って成績が上がったと思うけど、周りの生徒たちも(もっと)頑張ったので、クラス内での順位が落ちてしまった…というような反応です。「これで、クラス平均より下になっちゃうんですか~?」という声に、すべてが集約されているように感じます。塾としては(クラス全体的に成績が上がっているので)喜ばしいことですが、生徒たちに達成感・自信を持たせるのに難儀します。成績表が返って来て、偏差値や全国順位の伸びを目にすれば、そのことが実感できるようになると思います。
まだまだこの後、大事なテストが続きます。小6・中3は、毎月会場テストがありますし、過去問バトルも続いて行きます。中学生は(早い学校では)中間テストが間もなく始まります。中3生にとっては、最終的な内申点が決定する重要なテストです。今週末からは、日曜特訓の授業もスタートします。日曜日も、模試・授業・学校説明会等、毎週のように何らかの予定が入って来るので、なかなか忙しくなって来ます。受験生にとっては、胸突き八丁の時期を迎えているのです。
重要なテストが続きます<その1>
- 2021年9月5日 7:06 PM
- 未分類
夏期講習会が終わっても、生徒たちは気を抜くことができません。大事なテストが続いているからです。
小中学生は先週から、全学年全コースでGSテスト(全国模試)が行われています。受験学年はもちろん、今月から小5・中2も志望校の合格判定が出るようになるので、よりシビアな戦いになります。
中3生は、本日ほとんどの生徒が会場テスト(V模擬)に出かけています。今日は校舎は休校なのですが、テストが終わった生徒たちから、ラインやメールで自己採点結果の報告が入って来ています。
今回のテストは、「夏でどのくらい頑張ったのか?」という結果が数字で出て来るので、とても重要な意味があるテストです。特に小6・中3は、もう入試まで5ヵ月を切っている状況なので、1回1回の模試は目安ではなく、受験校決定の資料としての意味合いを持ちます。(実際、本日以降の会場テストの成績は、私立高校の併願推薦が取れるかどうかの資料として使われます)
全体的に模試の結果を見ていて気付くことは、やはり「夏の頑張りは嘘をつかない」ということと、クラスの中でも大きな地殻変動が起こっているということです。
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