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2021年8月のアーカイブ

夏期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月10日 7:29 PM
  • 未分類

本日より後半戦です。
3日間だけの「夏休み」でしたが、小6も中3も、この3日間の取り組み・成果にかなりクラス内格差があることに気付きます。今までの遅れをしっかり取り戻して来た生徒がいる一方、ほとんど集中して取り組めなかったのではないかと感じる生徒もいます。

コロナ影響もあり、非受験学年の生徒も含めて、帰省や旅行の予定がなくなってしまったご家庭が多いようです。県境を跨ぐ移動を自粛せよというお触れも出ていますし、このご時世ですから仕方ありません。こんな時は、ステイホームで勉強しましょう。
生徒たちの最大の敵は「スマホ」「ゲーム」です。非受験学年の生徒で、やはりここで身を崩し(かけ)てしまっている生徒が何人か見受けられます。はっきり言ってしまえば、保護者の方が管理し切れていないことが要因です。買い与えたのは親なのですから、少なくとも使い方の「ルール」をしっかり設定し、守れなかった場合は何らかの「強制執行」をするくらいはしないとダメだと思います。この部分については、塾講師の指導には限界があるのです。

いずれにしても、(特に受験学年は)あと2週間で何としても結果につなげなくてはなりません。ここから、最後の追い込みに入ります。

夏期講習会前半戦終了!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月6日 1:11 PM
  • 未分類

特に小6・中3の受験生たちの中には、「もう半分終わってしまう…」という焦りを感じ始めている生徒が増えているように思います。「半分で半分の成果が出なければ、最終的に全部の成果は出ない」ということが、リアルに理解できて来たのだと思います。特に、志望校に成績がかなり足りない生徒は、9月に入ってある程度の結果を出さないと、志望校変更等シビアな現実が待っています。夏の後半は、そういう意味でも痺れる戦いとなるのです。

小4や中1等、非受験学年の生徒たちを見ていても感じるのですが、授業中やテスト中の集中力の差が、そのまま結果の差につながっているように感じます。一番重要なことを説明している時の表情(目)で、だいたい次の日のテストの結果が読めるようになって来ました。ダメな生徒は、そこ(一番重要なところ)で集中力が欠けてしまうケースが多いのです。具体的に言うと、「ノート写しマシーン」と化してしまったり、自分が解いた答えを直して〇をつけることに意識が行ってしまったりという感じで、重要なことを聞いて自分の頭で理解して、次のテストに活かすという当たり前のことが当たり前にできなくなってしまっています。一番分かりやすいダメな例は、復習ノートに書いたことが、翌日の授業やテストで出て来た時に、まったく頭に残っていないという状況です。きれいなノートを作ることが目的になってしまっているとそうなってしまいます。ノートにまとめるのは、点数を取れるようにするための手段であって。点数を取るためにそれが必要ないのであれば、復習ノートなど作らない方がいいくらいです。
それ以前に、「そもそも勉強量が少なすぎて話にならない」という生徒は、(成績を上げるという)勝負の土俵に上がることすらできないので、まずはそこを改善する必要があります。中学生や高校生で部活を言い訳にしている生徒は、入試の結果が出た時にも同じことを言う羽目になります。

明日から3日間だけ夏休みとなります。生徒も講師も、ここで疲れを癒して後半戦に向かいます。台風が3つ続けて(ほぼ同時に)上陸するという予報が出ています。くれぐれもご注意ください。

夏期講習会前半戦終了!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月5日 6:57 PM
  • 未分類

依然としてワクチンの副反応はまったくありません。最近接種した方でも特に若い方からは、患部が腫れて痛くて腕が上がらないとか、高熱で寝込んでしまったり、吐き気が止まらなくて食欲がないというような話を何件も伺ったのですが、食欲も旺盛ですし、逆にちょっと不安になってしまうくらいです。副反応と免疫の生成には何も関連がないとは聞きますが…

早いもので、明日で夏期講習会も半分が終了します。小4・小5・中1はここで全日程が終了し、後半から中2がスタートします。小6・中3の受験生はもちろんですが、高校生も全日程授業が行われます。
ここ数日、受験学年の生徒によく言っているのは、「半分で半分の成果は出たのか(出るのか)?」ということです。半分でそれなりの成果につながっていなければ、全体で最終的な成果につながるわけがありません。
本日、小6都立中クラスでは、毎月恒例の「南多摩バトル」を行いました。合格発表は明日になりますが、答案をじっくり見ていて気付くことは、「夏期講習の取り組みは嘘をつかない」ということです。夏に入って頑張っている生徒たちは、1学期とはまったく違うレベルの答案を書いています。逆に、毎日のように集中力に欠けるミスを指摘されていた生徒は、やはり大事なテストで同じような失敗をしています。普段の取り組みがそのままテストに出てしまうということです。(まぁ、このことは今になって分かったことではありませんが…)
前半戦も、あと1日。何とか成果につなげて、達成感と自信を持たせて終わりたいと考えています。

ワクチン1回目終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月4日 10:41 AM
  • 未分類

昨日、ワクチン1回目の接種無事終了しました。

自宅からすぐそばにできた専用の接種センターで、プレハブの建物でしたが、クーラーも効いていてとても快適でした。そのために作られたからか、とても広々としていて動線も明確で、下手に小さな病院とかで受けるよりは、安心感があると思いました。スタッフの皆様の連携、キビキビした対応にもとても好感が持てました。事前の準備も含めて、鍛えられている感じがしました。スタッフはどういう所属の方たちなのだろう…? 市の職員かな? このためだけのアルバイトも募集がかかっていたけど…

注射自体の痛みはまったくありませんでした。知らない間に終わっていた感じです。
気になる副反応は… それがまったくないのです。一晩経っても、熱は平熱。頭痛等もありません。接種した部分も、ほとんど痛みはなく、朝起きた時、腕・肩がちょっと重いかな…と感じましたが、これは注射の前からある五十肩の症状でした…(苦笑)

夏期講習会も中盤戦へ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月2日 12:30 PM
  • 未分類

いよいよ明日、ワクチン接種の予定なので、ちょっとビビッています。すでに打った保護者の皆様から、「前日は睡眠時間をきちんと確保した方がいい」「車で行かない方がいい」「事前に解熱剤を飲んでおいた方がいい」等、様々アドバイスをいただきました。ありがたいのですが、何が正しいのかちょっと分からなくなって来ました…

夏期講習会も本日で9日目。中盤戦に差し掛かっています。非受験学年の生徒はあと4日で夏期講習会が終了するので、最後の追い込みです。とにかく、「結果につなげる夏」にしなくてはなりません。受験学年は過去問の点数が一番重要ですが、非受験学年は確認テストの結果にこだわらせています。結果一覧をつらつら眺めていると、夏期講習会に入ってからクラスの中の地殻変動が起こっていることに気付きます。夏に入る前に毎回の確認テストでとても苦労していた生徒が、今は満点(近く)を取ることが当たり前になっていたり、逆にかなり余裕があった生徒が、クラスで一番下の点数を取ってしまったり… もちろん、勉強量と気合の差によるものですが、こんなことが起こるのが夏期講習会の怖さです。
もう1つ、「丁寧な勉強」ができない生徒が苦しくなって来ていると感じます。字やノートの書き方等の部分もありますが、重要事項の暗記、ミスの撲滅等について、1つひとつきっちり確認をしながら勉強を進めている生徒が結果につながって来ています。上辺だけの勉強をしていたり、ミスをしたことをそのまま放置したりしている生徒は、テストでも同じ失敗を繰り返しているケースが多いです。やはり、復習ノートの質がそのまま結果に直結していることも間違いないようです。
順調に行っている生徒は放っておいても大丈夫なのですが、(確認テストで点数をまったく取れなくなっているような)ダメになっている生徒を立て直させるのにかなり労力がかかります。話をして、明らかにぶったるんでいる生徒には厳しい話をして… 毎日もぐら叩きです(苦笑)。締めた翌日はきちんと点数を取る生徒が多いので、このもぐら叩きはなかなか止められません…

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