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2015年2月のアーカイブ

高校入試はまだまだ続きます<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月14日 6:12 PM
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まだ私立高校の入試が続いています。
本日もいくつかの高校で合格発表がありました。補欠繰り上げの予定時間が設定されていた高校もあり、何人かに繰り上げ合格の連絡が入りました。
2次試験の面接で埼玉県の奥地(?)まで出かけて来た生徒もいます。
明日は高専の入試と、やはり2次試験で面接に行く生徒がいます。早稲田や国立(こくりつ)高校等最難関の合格発表も控えています。

そんな中、都立高校に向けた追い込みの授業も本格化しています。今日はクラスによっては2時~9時半までほとんど休みなく授業が続いています。特に理科・社会はここから10日間が本当の意味での勝負どころです。(進学重点校はもちろん)グループ作成校を受ける生徒は90点、それ以外の生徒は80点が本番での目標です。決して甘い戦いではありません。授業中はもちろん、それ以外の時間もやるべきことをやりきってもらう必要があります。

毎年思うことですが、高校入試はとても長い戦いです。この1週間はずっと緊張を張りつめた状態が続いています。生徒・保護者の方はもちろんですが、講師たちも体力・精神力共にぎりぎりの戦いをしています。あと10日… 最後まで戦い抜くのみです。

高校入試はまだまだ続きます<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月12日 11:06 AM
  • 未分類

都内の高校入試がスタートして、本日が3日目です。多くのの生徒が3日連続で戦いに行っています。生徒本人はもちろん、保護者の皆様もなかなか大変です。本人が入試に行っている時間に合格発表が入ってくるので、保護者の方が合格発表に回っています。今日は同時に2校が発表となるようなケースもありました。お父さんやお婆ちゃんから結果のご連絡をいただくケースも増えています。どこの高校に手続きをするのか、頭を悩ませているご家庭も少なくありません。
全体としては、今のところなかなか高い合格率で推移していますが、まだまだ勝負は続いていきます。明日は国立(こくりつ)高校の入試が控えています。早慶高の2次試験に向かう生徒も多いので、私は面接対策で忙しくなっていてます。
明日の午前中までの合格発表の結果を受けて、明日都立高校の願書差し替え(引き取り)を検討している生徒も多いです。今日生徒たちが入試から帰って来たら、保護者の方も含めて最後の作戦会議です。
本日でほとんどの生徒が私立高校の入試が終了となるので、その瞬間に都立に向けてのモードにスイッチを入れ直す必要があります。理科・社会を中心に、あと10日余り最後の追い込みに入ります。

入試対応と並行して、他の学年の通常授業もありますので、我々もなかなかハードワークになっています。ブログの更新にはなかなか時間を取れそうにありませんので、悪しからず。

中学入試合格実績

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月10日 12:20 PM
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先週末くらいから、今年度の中学入試の合格実績についてお問い合わせが多くなっています。ホームページ・ブログへのアクセス数も爆発的に増えています。(こちらは、入試情報の収集という目的もあると思いますが…)
まだ補欠の繰り上がり等可能性がありますが、現時点で合格者が出ている中学校は以下の通りです。
GSでは、合格者氏名はもちろん、小学校名、在籍生徒数等は公表しておりません。

桐朋中・早稲田佐賀中・穎明館中・帝京大学中・明大中野八王子中・法政二中・
東京純心中・多摩大聖ヶ丘中・西武文理中・西武台新座中・南多摩中

生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月9日 12:44 PM
  • 未分類

現在の学年ごとの生徒募集状況をまとめておきます。

新小4…まだ余裕あり
新小5…残席5名
新小6私立中コース…残席5名
新小6都立中コース…まだ余裕あり
新中1…満席募集停止→現段階では募集再開の目処は立っていません
新中2…満席募集停止→現段階では募集再開の目処は立っていません
新中3…現在満席募集停止→3月よりクラスを増設するため、3月入塾生の受付をスタートしています

都立高校応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月8日 12:47 AM
  • 未分類

都立高校独特の制度なのですが、1度出願した願書を引っ込めて、他の高校に再提出することができるのです。都立中や私立高校ではそんなことはできません。他県の公立高校を見ても例が少ない制度です。おそらく、都立高校の受検は1度しかチャンスがないので、(倍率等を見てから)より慎重に判断し直すことができるようにしてくれているのだと思います。(そういう意味では親切な制度です)
「それなら毎年同じじゃないか?」という声が聞こえてきそうですが、それが全然違うのです。曜日の関係なのですが、今年は願書の引き取りが13日(金)で、他校への再提出が16日(月)となっているのです。事務職員の皆さんも公務員ですから、土日は仕事をしないことになっているからです。例年だと翌日14日が再提出日なのですが、この日程が2日間遅れることで、特に上位校は影響を受ける可能性があるのです。(この時点で意味を理解できる方は、かなりの高校入試通です)
14~16日の間に、国立(こくりつ)高校や早慶等私立難関高の合格発表が多数予定されているのです。例年の日程だと都立の願書差し替えがその前に締め切りとなるのですが、今年の日程だと、それらの高校の合格発表の結果を見てから、都立高校の願書を差し替えることができるのです。

具体的に書かないとイメージが湧かないですね… 例えば、早稲田高等学院の合格発表が2月15日に予定されています。ここで合格できたら日比谷・西にチャレンジ、不合格だったら1ランク落としてより確実に受検するというような形が、(今年の日程だと)可能になるのです。この部分の影響を、進学指導重点校や学区2~3番手校では例年以上に受ける可能性があるということです。GSの生徒でもそういう生徒が何人かいますし、全体ではかなりの数になるようです。(こういう部分の情報をきちんと分かっている塾に通っている生徒が多いのだと思います) 自己PRカードを書き直さなくてはならなかったり、2つの高校に再度行かなくてはならなかったりして手間がかかりますが、この恩恵が使えるケースであれば使わない手はありません。
ただし、すでにお気付きの方もいると思いますが、その場合13日(金)の時点で取り下げをしておかなくてはなりません。しかも、ルールで同じ高校には再提出ができないことになっています。今後この形での志願変更をお考えの方は、その点にはくれぐれもご注意ください。

都立高校応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月7日 12:13 PM
  • 未分類

昨日で都立高校の出願が終了しました。
全体の倍率としては、例年とほとんど変わらない状況です。
上位校について今年の状況を簡単にまとめると、最難関校は男子が厳しい戦いになるであろうことと、多摩地区の学区2番手・3番手校の一時のバブル状態が沈静化してきたことです。
以下に倍率の昨年比較をまとめてみます。

<進学指導重点校> 昨年→今年
日比谷男子 3.05→3.29
日比谷女子 2.23→2.46
戸山 男子 2.69→2.90
戸山 女子 2.01→2.31
青山 男子 2.02→2.44
青山 女子 1.83→2.23
西  男子 2.49→2.17
西  女子 2.00→1.74 
八東 男子 1.47→1.44
八東 女子 1.46→1.48
立川 男子 1.98→2.10
立川 女子 1.68→1.46
国立 男子 1.85→2.15
国立 女子 1.68→2.00

<多摩地区学区2~3番手校> 昨年→今年
町田 男子 1.84→1.49
町田 女子 1.64→1.36
日野台男子 1.50→1.41
日野台女子 1.57→1.58
昭和 男子 1.85→1.83
昭和 女子 1.49→1.93
武蔵北男子 2.00→1.74
武蔵北女子 1.91→1.40
小金北男子 2.20→1.65
小金北女子 2.27→1.47
調布北男子 1.75→1.71
調布北女子 1.92→1.87

実質倍率はこれより下がりますが、多摩地区(特に八王子方面)の高校は欠席者が少ない高校が多いです。一般的には男子の方が欠席率が高いケースが多いのですが、都区内の高校は男女ほとんど同じか、女子の方が欠席率が高い高校もあります。(昨年の西がそうでした)
日比谷の高値安定、青山の復活、学区2~3番手校の倍率が落ち着いてきたこと等、やはり大学受験の合格実績の状況が応募者数に反映してきているように感じます。

ただし今年は、進学指導重点校と学区2~3番手校については、まだ今後の倍率の変化に注意しなくてはならない要素があるのです。
(次回に続く…)

中学入試終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月5日 12:50 PM
  • 未分類

GS生の私立中入試が昨日ですべて終了しました。
昨日は1名が最後の戦いに行っていました。4日間連続(しかも6校)で入試に行っていたので、帰って来た時はさすがに疲れきった顔をしていましたが、最後まで戦い切ってきた様子でした。前日の夜の合格発表ですべて終了した生徒たちも、保護者の方と一緒に報告に来てくれました。そのうちの1名は、同じ中学校で2回続けて不合格となっていたのですが、一番倍率が高かった3回目の入試で合格を勝ち取ってきました。前日の夜、2回目の不合格を確認した後はさすがに家で凹んでいたのですが、「松岡修造の日めくりカレンダー」を見て元気が出たと言っていました。その日の標語が「がけっぷち大好き!」だったそうです。そのおかげかどうかは分かりませんが、3日目は存分に力を出せたようです。思わず、私も「修造カレンダー」を買ってしまいました…
ほとんどの生徒が一番行きたかった中学校に進学することになりましたが、必ずしもそうでなかった生徒もいます。しかし、生徒全員が最後まで戦い切って、そういう意味では悔いは残っていないのではないかと感じています。生徒本人はもちろん、保護者の方もとてもサバサバしていた感じが印象的でした。受験を通して、とても強くなったと感じる生徒も多いです。
全員、本当によく頑張ったと褒めてあげたいと思います。この経験は、必ず今後の人生においてプラスとなるはずです。

都立中の合格発表は来週月曜日まで待たなくてはなりません。長いですね…
高校入試もいよいよ明後日から最難関校の入試が始まります。

都立中欠席者数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月3日 8:11 PM
  • 未分類

本日の都立中入試の欠席者(出願したのに受検しなかった)数を一覧化しておきます。全体では昨年より少し減っています。欠席者は、全体では女子の方がだいぶ多いのですが、これはちょっと意外です。
私は、この数値と私立中併願者数の割合がほぼ一致すると見ていいと考えています。(小石川・桜修館・両国・武蔵が多く、南多摩・富士・立川国際が少ないということです)
必ずしも昨日までに私立中に進学が決まったわけではなく、今日の私立中と二重出願(あるいは当日出願)して私立中を受験した生徒も結構いるのではないかと思います。
合格後の未手続き数=補欠の繰り上げ数も、ほぼこの数字と正の相関関係になるのではないでしょうか。

~都立中入試当日欠席者数~

小石川  56名
桜修館  56名
両国   47名
武蔵   36名
大泉   33名
三鷹   30名
白鴎   27名
立川国際 24名
富士   19名
南多摩  12名

合計  340名(男子157名・女子183名)

都立中入試終了!

都内の私立中入試は3日目を迎えています。本日もまだ戦いが続いている生徒は多いと思います。本日夜の合格発表の結果次第では、明日も入試に行くことになる生徒もいます。そうなると(午後入試も入れて)4日間で5校~6校受けることになるケースはざらです。ここまで来ると、最後は体力と精神力の勝負になります。受験生本人はもちろん、保護者の方も毎日入試に付き添っているので、なかなか大変だと思います。あと少しです。頑張ってください。

本日は、都立中の入試も行われました。受検者数が減ってきている学校が多いとは言っても、都内10校で1万人近くが受検し、平均倍率は7倍近くあるのです。なかなか厳しい戦いであることは間違いありません。
GSの生徒たちはすでに全員校舎に戻って来て、戦いの報告をしてくれました。全員が、「やりきった感」を持って終われて悔いはない様子だったので、その点についてはよかったと思います。(毎年何人かは、泣いて帰って来たり、どんより暗い感じで帰って来るのです)
今年からの変更点としては、適性検査問題が一部共通となったことです。例えば、南多摩と立川国際は、適性Ⅱの問題はまったく同一(都の共通問題)で、大問で3題という構成になっています。作文だけが学校ごとのオリジナルです。逆に武蔵は作文で都の共通問題を使用し、適性Ⅱの一部と適性Ⅲを自校問題に差し替えています。
やはり問題(適性ⅡやⅢ)は難しいですね。あの質であの分量の問題を45分で解き切るのは、なかなか難しいと思います。半分くらいの問題がほとんど手がつかなかったという生徒も結構いるのではないかと思います。合格点がそんなに高くならないので、取れるはずの問題で(計算も含めて)つまらないミスをすると命取りになりそうです。あとは、部分点をもらえるので、答えまで行きつかなくても、とりあえず解答欄を埋め切ることが重要です。白紙で出してしまうと、その時点で(その問題の)0点が確定してしまいます。

立川国際の作文の文章を見ていた我らが国語のM先生が、「ゲッ」という声を出したので何事かと思ったら、これから入試直前の中3の授業で使おうと思っていた桐朋高校の国語の過去問と、文章や設問がほとんど同じだったのです。皆さんよく読んでくださいね。桐朋「高校」です。このことからも、都立中の作文で出題される文章のレベルの高さは想像いただけると思います。(ただし都立中の場合は、文章の細部の内容をきちんと理解できていなくても問題ない場合が多いのですが…)
小6の都立中クラスではさすがに桐朋高校の過去問はやらせていませんでしたが、読書体験の作文は直前に確認していた生徒が多く、うち1人は何と昨日の夕方に書いて添削をしていました。最後のまとめがおかしかったのでその場で修正したのですが、本番でその修正した通りに書いてきたそうです。最後まで頑張っていると、こういうこともあります。
武蔵中の適性Ⅲは今年もかなり難しいのですが、その中で勝負を分けそうな立体模型の問題は、直前期に最後の入試バトルで実施した立川国際中の過去問の中で似たような問題が出ていて考え方を確認していました。武蔵を受検した生徒は、その時は意味が分からず手がつかなかったのですが、そこでしっかり復習していたので今日はできたと喜んでいました。
まぁ、そんなことを言い出せば、(適性Ⅱの共通問題として出題された)うるう年の法則と計算方法、少子高齢化の世代別割合の変化、メルカトル図法の限界などもすべて授業の中で確認していることなので、ほとんどの問題についてそういう言い方ができてしまうわけですが…

私立中は当日発表がほとんどですし、(ごく一部の難関校を除いて)遅くても翌日には合否結果が分かるのですが、都立中は1週間近く待たなくてはなりません。来週の月曜日が合格発表です。問題のほとんどが記述解答形式ですし、通信簿の点数と合算する手間があるので仕方ない部分もあると思いますが、もう少し発表までの日数は短縮できるはずです。昨年の都立高校入試の大量採点ミス発覚の件があるので、都教委はこの日程を短縮するつもりはさらさらないと思いますけど…

入試と並行して、小学生の新年度の授業もスタートしています。高校入試は今週末からがいよいよ本命校の戦いです。気の休まる日が来るのは、まだまだ先になりそうです。

入試真っ只中!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月2日 10:49 AM
  • 未分類

昨日から都内の中学入試がスタートしました。ほとんどの生徒が昨日の午前中に受験した中学校が本命校です。最近の特徴として、ほとんどの生徒が午後も受験する(1日2校!)ことと、合否が当日中に判明してしまうことです。どこの中学校も、受験者数確保と合格者の早期の取り込みに余念がないわけです。最後の合格発表は夜の10時半でした。生徒・保護者はもちろん、塾の講師たちもなかなか大変です。
昨日で第一志望校に合格し、入試が終了となった生徒も何人かいます。一方、本日も戦いが続いている生徒もいます。合否はすべて今日の夜に判明します。中学入試はどんなに戦いが続いても3日~4日で終わるので、(1ヵ月以上ダラダラ続く高校入試と較べると)短期決戦です。

都立中の入試もいよいよ明日です。この週末もたっぷり授業を行いました。今日は授業はありませんが、ほとんどの生徒が塾にやって来るはずです。最後までやるべきことをやりきらせて行かせます。体調・精神状態等、全員がとてもいい状態で入試に行けると思います。

今日は朝一番で都立高校の推薦入試の合格発表がありました。高い倍率をものともせず、合格を勝ち取った生徒もいます。これで入試は終了となりますが、全員明日以降も授業にはやってきます。残念な結果だった生徒たちは、すでに気持ちが切り替わっているようです。一般入試に向けて、まだまだ戦いは続きます。
山梨・埼玉の高校の合格発表も続いています。本日は午後に立教新座高校の合格発表が控えています。今までは併願推薦を持って受けていたので受かる前提の入試でしたが、ここからはそうは行きません。「点数を取れれば受かるし、取れなければ落ちる」という本当のシビアな戦い始まります。週末からは、慶應志木・早稲田本庄という埼玉最難関の戦いも控えています。

中学入試と高校入試が同時並行で進んでいるので、毎日長い時間緊張が続きます。塾の講師はタフでなければやっていけない仕事だと改めて感じます。

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