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都立高校応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年2月7日 12:13 PM
  • 未分類

昨日で都立高校の出願が終了しました。
全体の倍率としては、例年とほとんど変わらない状況です。
上位校について今年の状況を簡単にまとめると、最難関校は男子が厳しい戦いになるであろうことと、多摩地区の学区2番手・3番手校の一時のバブル状態が沈静化してきたことです。
以下に倍率の昨年比較をまとめてみます。

<進学指導重点校> 昨年→今年
日比谷男子 3.05→3.29
日比谷女子 2.23→2.46
戸山 男子 2.69→2.90
戸山 女子 2.01→2.31
青山 男子 2.02→2.44
青山 女子 1.83→2.23
西  男子 2.49→2.17
西  女子 2.00→1.74 
八東 男子 1.47→1.44
八東 女子 1.46→1.48
立川 男子 1.98→2.10
立川 女子 1.68→1.46
国立 男子 1.85→2.15
国立 女子 1.68→2.00

<多摩地区学区2~3番手校> 昨年→今年
町田 男子 1.84→1.49
町田 女子 1.64→1.36
日野台男子 1.50→1.41
日野台女子 1.57→1.58
昭和 男子 1.85→1.83
昭和 女子 1.49→1.93
武蔵北男子 2.00→1.74
武蔵北女子 1.91→1.40
小金北男子 2.20→1.65
小金北女子 2.27→1.47
調布北男子 1.75→1.71
調布北女子 1.92→1.87

実質倍率はこれより下がりますが、多摩地区(特に八王子方面)の高校は欠席者が少ない高校が多いです。一般的には男子の方が欠席率が高いケースが多いのですが、都区内の高校は男女ほとんど同じか、女子の方が欠席率が高い高校もあります。(昨年の西がそうでした)
日比谷の高値安定、青山の復活、学区2~3番手校の倍率が落ち着いてきたこと等、やはり大学受験の合格実績の状況が応募者数に反映してきているように感じます。

ただし今年は、進学指導重点校と学区2~3番手校については、まだ今後の倍率の変化に注意しなくてはならない要素があるのです。
(次回に続く…)

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