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2015年1月のアーカイブ
さあ、いよいよ!
- 2015年1月7日 12:15 AM
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昨日で冬期講習会が終了しました。毎回感じることですが、終わってみたらあっという間に過ぎ去ってしまった感じです。
生徒たちは、本当によく頑張りました。特に、小6・中3の受験生たちは、この冬で一皮剥けたように感じる生徒が多いです。私は、小6は私立中コースと都立中コース両方、中3は都立高コースの授業を担当していたため、ほとんどの受験生たちと毎日直接関わっていたのですが、日々成長している様子が手に取るように伝わってきました。過去問等のテストでも、結果が目に見える形になってきた生徒が多いです。中には、調子がピークを迎えているように感じる生徒もいて、第一志望校の過去問でぶっちぎりの点数を取ったりしていました。今、入試があったらよかったのに…という会話を何人かとしました。これで安心しないで、入試本番に向けて努力を続けてくれれば大丈夫でしょう。思うように点数を取れていない生徒も、めげることなく頑張っていました。まだ時間は残されています。ここから、最後の追い込みで差し切ればいいのです。(あれっ、これは競馬用語かな…?)
冬期講習会のつらいところは、終わってもまったく気を抜けないことです。今週末から入試が始まるからです。(夏期講習会の時は、私は終わった翌日から温泉旅行に出かけていましたっけ…(^^))
私立中の入試が最初です。うちの生徒たちは、土曜日の西武文理中からスタートです。合否の結果は、何と当日の夜11時(!)に発表となります。どうやって生徒・保護者の方とコミュニケーションを取るかを模索中です。昨日の授業で、入試1週間前、前日、当日の注意事項を確認しました。生徒たちもさすがに緊張感が出てきているようです。緊張を感じることは悪いことではありません。大事なことは、その中で自分の持っているものを出し切ってくることです。
私立高校の入試が1月16日から始まります。大きく分けて2つのパターンです。第一志望校のA推薦に向かう生徒と、埼玉県・山梨県の高校を滑り止めとして受けに行く生徒です。前者は、当然合格したらそこで入試は終了です。ただし、倍率がかなり高い高校を受験する生徒が多く、決して甘くない戦いです。後者は、ほとんどの生徒が併願推薦(確約や優遇)を持っているので、基本的には落ちるわけにはいかない戦いです。
都立高校の推薦入試は1月26日からです。受検する生徒たちには、すでに「虎の巻」を渡して準備を始めさせています。今週土曜日から本格的な対策に入ります。昨年のデータを見ると、意外に面接・集団討論で差がついています。ここは私の出番です。
都立中受検組は、全員2月3日一本の予定です。場馴れとして、私立中(適性検査型)や他県の公立中高一貫校(東京在住で受けられる中学校もあるのです)を受検することを検討していた生徒もいましたが、結局止めることになりました。会場テストで対外試合の経験を積んで、一定の成果(成績)を取って来た生徒が多かったこともありますが、そんなことをしないと力を出せないような軟な指導をしてきていないという確信があるからです。大手塾では、2月1日・2日に連続して私立中の受験を勧めているところもあります。様々思惑があるのでしょうが、とても生徒たちのことを考えてのこととは思えません。
いよいよ開幕です。1ヵ月半に渡っての長い戦いがスタートします。何年やっても、武者震いをする感覚があります。
私は毎年、海援隊の「声援」という歌が頭を駆け巡ります。この時期カラオケに行くと、必ず歌ってしまいます…
「頑~張れ。頑~張れ。頼む、頑張れ、頑張ってくれ~ ♪ 」
箱根駅伝の結果に思う
- 2015年1月5日 12:06 PM
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毎年1月2日から仕事が始まるので、(1月2日・3日に行われる)箱根駅伝をじっくりテレビで見ることはあまりないのですが、毎年結果は気になって、授業の合間の休み時間についネットの速報で確認してしまいます。もちろん、一番は母校の応援です。GSは、在籍職員の半分以上が同じ大学の出身なので(たまたまです。決して縁故採用ではありません笑)、なかなか盛り上がります。今年は、最終10区に襷が渡った時は8位で少し余裕があったので、(10位までに与えられる)シード権はまず大丈夫だろうと安心して授業に行ったのですが、授業から戻って来たら何と!最下位(最終順位はブービー)に沈んでしまっていました( ゚Д゚) 最終区の選手が足を痛めていたのですが、そのことを言えずに襷を受け継いでしまったようです。別の大学のエースの留学生選手は、前日に足を痛めて早々と棄権(事前のメンバー変更)したのですが、その大学はシード権にぎりぎり滑り込みました。国民性の違いという部分もあるのかもしれませんが、このことから、「撤退する勇気」について再度重要性を感じた次第です。
優勝したのは、伏兵青山学院大学でした。前評判もそんなに低い方ではありませんでしたが、駒沢や東洋等の優勝候補と較べると力は1枚落ちるというのが、大方の予想でした。それが、蓋を開けてみればぶっちぎりの独走で、タイムも新記録だったのです。10人の選手全員が、自分の力(あるいは力以上のもの)を出し切った結果だったようです。
翌朝、監督のインタビューを聞いていて、ちょっと衝撃を受けました。まず、監督は駅伝については専門ではなく(多少選手としての経験はあるようですが)、元サラリーマンなのだそうです。監督に就任した時は、本大会にも出られないことが多い状況で、チームはガタガタだったそうです。それを少し時間をかけて立て直してきたわけですが、その方針がなかなかユニークなのです。
何しろ、第一声が「ワクワク大作戦成功しました!」だったのです。選手たちには、とにかく箱根駅伝で走れる幸せを噛み締めて、楽しむことを指示していたそうです。どうしても本番が近づいてくると緊張するので、大会を「ワクワク大作戦」と名付けて、盛り上げていたわけです。選手たちも、「とにかく楽しかった」とか、「この場に立てる幸せを感じながら走りました」と口々に言っていました。後で映像を見て感じただけなので、そういう場面を編集していたのかもしれませんが、ほとんどの選手が笑顔で走っていたことがとても印象的でした。優勝候補の大学の選手たちからは、悲壮感すら感じました。(これもそういう編集をしていた可能性はありますが…) 何しろ、「一秒を削れ!」と言われて走っているのですから…
また、「青学のやつらはチャラい」と言われることも多かったようですが、それについても褒め言葉だと捉えていたと言っていました。実際は、青山の選手たちも、苦しい練習等、やるべきことは必死にやっていたはずですし、もしかすると、あえてそれを見せたくないためにチャラく振る舞っていたのかもしれません。それでも、他の大学の選手たちから見たら本当に「チャラく」見えたのでしょう。(青山と言うと渋谷のイメージが強いと思いますが、練習の拠点は相模原キャンパスだったそうです(^^) いずれにしても、そういう誹謗中傷すら、エネルギーに変える工夫をしていたということでもあると思います。
私は職業柄、どうしてもこういうことを受験生に置き換えて考えてしまう癖がついているのですが、今回の青山の優勝と、監督の発言には思うところが多くありました。塾でも、一昔前は「欲しがりません勝つまでは」という指導をしていた時期もありましたが(苦笑)、時代が違うのか、子どもたちの質が変わってきたのか、最近はそれだけだとうまく行きません。もちろん、厳しい指導が必要なことは言うまでもないのですが、それと同じくらい(あるいはそれ以上に)楽しくないと、子どもたちは頑張れなくなっているように感じています。私が目指しているのは、一番厳しいけど、一番おもろい「お兄さん」です。
ただし、この「楽しい」の意味を履き違えている塾が増えてきているようにも感じています。塾なのですから、あくまでも知的好奇心に基づいた楽しさであったり、自分の成長が実感できる前提での楽しさでないと意味がありません。ただ盛り上げるだけの色物や、下品なギャグ連発で生徒の気を引くような輩は早く淘汰されるべきでしょう。
笑顔もとても大切ですね。正に「Good Smile」です。「苦しい時ほど笑顔で頑張る」、これがGSの理念です。さて、GSでもそろそろ「ワクワク大作戦」をスタートしましょうか…
結婚相談所について
- 2015年1月3日 1:57 PM
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昨日のブログで結婚相談所について書いたら、早速元教え子から連絡がありました。「入会を前向きに考えたい。もっと早く教えて欲しかった…」と。
結婚相談所については、「GS進学教室」としての運営ではないため(株式会社ジー・エスです)、このホームページには掲載していないのですが、ホームページは別にありますし、リーフレットも常備しています。GSの保護者の皆様にはすでにご案内をさせていただいていましたが、それ以外の皆様にもお知らせしておきます。
もともと、私の教え子たち(30代女子が多い)の婚活の相談に個人的に乗っていたのですが、あまりにもニーズが多いため、2年前に「仲人士」の資格を取って、日本仲人協会に入会して活動を始めました。普段は「マリッジアドバイザー」の資格を持つ女性が専属で業務にあたっています。私も「お見合い」の立ち合い等行っていますが、八王子の京王プラザホテルのラウンジをお見合いの本拠としていますし、土日の午前中や夜を中心に活動しているため、塾の仕事に支障なく仕事をできています。
現在の会員募集は、直接の知り合いか、信頼できる方からのご紹介の方のみに限定させていただいていますが、それ以外の方でも面談をさせていただいた上でご入会いただける場合もありますので、真剣に婚活をしたいとお考えの方は、声をかけてください。(この時期、授業や生徒指導等で忙しく、電話に出られないことも多いため、下記ホームページからメールでご連絡いただけるとありがたいです)
良心的な費用と、成婚率には自信を持っています。ただし、方針は塾と同じなのですが、GSの方針・指導についてきちんと受け入れて取り組んでいただけることと、(ゴール目指して)真剣に、前向きに婚活に取り組んでいただけることが大前提になります。
GS結婚相談所ホームページ → http://www.omiaink.com/nakoudo/kanto/tokyo/1750
今年も宜しくお願い致します!
- 2015年1月2日 10:23 AM
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皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は、GSの運営及び当ブログにご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
年頭にあたり、「GSに関わる皆様の幸せのために」というコンセプト・理念をさらに追求していくことを、改めてここでお約束します。
まずは、もう目の前に迫っている中学入試・高校入試での全員合格です。私は30年近く塾の仕事に携わっていますが、未だ「在籍生徒全員第一志望校合格」というミッションを達成しておりません。(1人だけ不合格という年が何度かありました。GSの昨年の中3生も、それに限りなく近い状況でした…) 引退するまでに、どうしても「全員合格」を達成したいと考えています。
昨年の(特に後半)、皆様のお力添えにより生徒が急に増えたため、教室のキャパシティが限界に近づいてきています。2号館の新設・スタッフの新規採用の必要性も現実味を帯びてきています。今まで以上の指導の質を担保した上でのことですが、確実に準備を進めてまいります。ただし、急速な拡大路線はまったく考えておりません。
就活塾・カウンセリングルーム・結婚相談所・ライフプラン(FP相談業務)等、卒業後のフォローアップ体制もだいぶ整いつつあります。昨年は、就職内定率100%、成婚率は33.3%でした。年賀状で嬉しい報告もたくさんいただきました。今年は、この部分の支援体制も、さらに推し進めてまいります。
生徒たちが(保護者の方も)、受験期はもちろん、卒業後も安心して充実した人生を送れるように、職員一同、今年も頑張ってまいります。
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