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2014年1月のアーカイブ

都立中出願状況確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月22日 1:51 PM
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都立中の出願は昨日で締め切られ、本日その状況が発表となりました。
全体的に大きく応募者を減らすこととなりました。昨年比で言うと6.8%減で9955名となり、1万人を割り込むことになりました。特に女子の応募者数減が顕著で、女子だけと見ると昨年より10%近く減っていることになります。
この全体状況の分析はまたの機会に譲るとして、学校別の状況を整理してみます。

<倍率ランキング(男女計)>
①桜修館 9.2倍
②両国   9.1倍
③大泉   8.0倍
④白鴎   7.7倍
⑤三鷹   7.3倍
⑥小石川 6.5倍
⑦南多摩 6.3倍
⑧立川   6.2倍
⑨冨士   5.7倍
⑩武蔵   4.7倍

倍率だけ見れば、完全な「東高西低」です。数年前とはまったく逆の状況になっています。都立中で大きなシェアを持つ大手の塾が、東の方の地域に注力し始めた影響が大きいと思いますが(新しい市場を開拓したのだと思います)、西の方が減っている理由は他にあります。(ここでは触れません) 武蔵は難しくなり過ぎたために、敬遠されている感じがします。

<昨年比プラスランキング(男女別)>
①両国男子  +65
②両国女子  +47
③小石川男子+33
④三鷹男子  + 4
昨年より応募者が増えているのはこれだけです!

<昨年比マイナスランキング(男女別)>
①武蔵女子 -106
②大泉女子 -101
③南多摩女子-97
③白鴎女子  -97
⑤大泉男子  -76
⑥南多摩男子-75
⑦富士女子  -67
⑧武蔵男子  -62

しかし、この減り方はすごいですね。ただし、倍率ほどには合格ラインは下がらないということは断言しておきます。もともと合格可能性が少ない生徒たちが撤退しているケースが多いことが理由です。

入試当日まであと10日あまり。正にラストスパートです。

高校入試スタート!

本日より、高校入試が始まりました。都内私立高校のA推薦(単願)と、滑り止めとして受験する埼玉県の私立高校の入試です。これが3日間続き、日曜日と月曜日が都立高校の推薦入試です。
GSでは、在籍生の7割がここから入試に行きます。そのため、夜の授業の時間を前倒しして実施したりしています。夜は遅くても7時半には家に帰して、翌日の入試に備えさせるようにしています。幸い、体調を壊している生徒がいないことが救いです。

この2週間くらいは、勉強の方の追い込みはもちろんですが、小論文や面接・集団討論にもかなり時間を割いてきました。推薦入試では、ここの比重がとても大きいからです。私は、面接と集団討論の担当ですが、毎日何人かと面接特訓を行っていた感じでした。面接についても、この数週間でかなりの成長を感じています。最初やった時は、それこそ何を言っているか分からずメロメロになってしまったり、涙ぐんでしまったりした生徒もいました。(俺、そんな怖いか!? 誰ですか、「はい」と言っている人は…?) しかし練習を続けるうちに、みんなピシッとしてくるから不思議です。
場馴れも大きいと思いますが、やはり面接も準備をしっかりしないとダメだということだと思います。答える内容が完璧にイメージできている生徒は、それ以外のことでも何を聞かれても自信を持って答えられるようになります。

とにかく、自分の力を精一杯出して来て欲しいと願っています。本日のA推薦(単願)入試の合格発表は、明日の朝行われます。GSの進路決定第1号となるのは、誰だろう?

新中1と新中3は残席わずかです!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月21日 11:50 AM
  • 未分類

中学入試・高校入試の本番を目前に控えていますが、新年度の生徒募集も並行して行っています。2月から、小学生と新中1生が新学年としてスタートします。(新中1は入試と合格発表がすべて終わった2週目からです) 新中2生と新中3生は3月からのスタートです。

年が明けてから新規の問合せが増えていて、入塾テスト・面談を経て入塾手続きをいただく方にも毎日のようにご来校いただいています。皆さん、この時期に新規のお問い合わせや手続きが一番多い学年は何年生だと思いますか? GSでは、圧倒的に新中1です。
中学校入学前のこの時期から真剣に勉強を始めようと考えているわけですから、非常に意識が高い生徒・保護者の方が多いです。やはり、都立の進学重点高校を目指している生徒が多いのも特徴です。

GSは、教室のキャパや現状の講師の数が限られているために、各学年最大2クラスまでしかクラスを設置することができません。それを考えた時に、早くも新中1のクラスは残席が数名となってしまいました。授業開講までには、満席となってしまう可能性もあります。
次に残席が少なくなってきているのは、新中3です。すでに2クラスに分かれていますが、今新規の問合せも多く、こちらも時間の問題だと考えています。

特に新中1と新中3で入塾をお考えになっている方がいらっしゃいましたら、早めのご連絡をお願い致します。
すべての学年・コースで2クラス設置できるわけではないことも、併せてお知らせしておきます。

すいません。今日はちょっと営業してしまいました…

勉強するということ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月20日 10:45 AM
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以下は、アメリカのハーバード大学の図書館に掲げてある言葉です。共感したので、ここに掲載させていただきます。

①今居眠りすれば、あなたは夢を見る。今勉強すれば、あなたの夢が叶う。
②あなたが無駄にした今日は、どれだけ人が願っても叶わなかった未来である。
③物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
④今日やる方が、明日やるより何倍も良い。
⑤勉強の大変さは一瞬のものだが、勉強しなかったことによる苦しみは一生続く。
⑥勉強するのに足りないのは、あなたの「時間」ではない。あなたの「努力」だ。
⑦幸福には順位はないが、成功には順位がある。
⑧勉強は人生のすべてではないが、人生の一部として続くものである。
⑨苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。
⑩人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめることができる。
⑪怠惰な人が成功することは決してない。真に成功を収める者は、徹底した自己管理と忍耐力を備えた者である。
⑫時間は、一瞬で過ぎていく。
⑬今の涎は、将来の涙となる。
⑭犬のように学び、紳士のように遊べ。
⑮今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。
⑯一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
⑰教育の優劣が、収入の差になる。
⑱過ぎ去った今日は、二度と帰ってこない。
⑲今この瞬間も、友人は勉強をして力を身につけている。
⑳苦しんでこそ、初めて進める。

すばらしいですね。日本の大学生が勝てないわけだ…

センター試験スタート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月19日 9:26 AM
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今年のセンター試験の受験者数は、前年より2.3%(12000人以上)減っていますが、これは少子化の影響によるもので、高3生のセンター試験受験率は42%を超えて過去最高となりました。
センター試験と言うと、国公立大学を志望する生徒が受験するものだと思っている方が多いかもしれません。それはかなり古い受験知識ですね…(失礼!) もちろん、今でも国公立大学を受験する場合は、必ずセンター試験を経由しなくてはならないことになっています。しかし近年では、私立大学でもセンター試験を入試の中に取り込んだり、センター試験の結果だけで合否を決めるところが増えてきているのです。今年で言えば、センター試験を利用している国公立大学が164校、私立大学は521校です。ザックり言ってしまうと、MARCH以下の大学であれば、ほとんどがセンター利用で受験することができ、難関国立大学を受験するような優秀な生徒は、センター試験を受けるだけで滑り止め校を確保できるわけです。受験生にとって負担が少ないため、私立大学を志望している生徒でも、センター試験を受験する生徒が増えていることは知っておいてください。もちろん、願書や受験料は提出しなくてはならないので、私立大学としては悪い話ではないわけです。
私立大学では最近、全学部入試という制度も広まっています。1回受験するだけで、同じ大学の願書を提出したすべての学部において選考を行ってくれるというものです。これも受験生の負担を減らすことが目的です。特に私立大学は(最近は国立大学でも)、大学の生き残りをかけて受験生の確保に必死なのです。
(このあたりの受験知識は、以前に紹介した「進路アドバイザー」の資格を取る際に、その過程で自然と身につきます。就職やキャリア教育・奨学金等についても勉強になるため、学校や塾の先生にはぜひ受験することをお勧めします。多少経験があっても、きちんと勉強しないと受からないと思いますが…)

今年の高3生の「元教え子」たちは、都立国立高校や西高校をはじめとする受験校に進学した生徒が多く、国立大学を目指している生徒も多いので、昨日と今日の結果がとても気になります。やはり、「絶対に浪人できない!」という悲壮感が漂っていた生徒が多いですね… 報告が楽しみ(?)です。

センター試験スタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月18日 11:35 AM
  • 未分類

本日より大学入試のセンター試験が始まりました。東京はとても良い天気ですが、東北や北陸は大雪のところも多いとのこと。受験生は大変ですね。
今年のセンター試験は、いろんな意味で注目されていました。1つは、数年後のセンター試験廃止が決まった後に、初めて行われる試験だからです。2種類の「到達度」テストを高校2年生のうちから実施すること、2次試験は「人物重視」で選考することも、ほぼ規定路線です。今の中2からなのか、中1からなのか微妙な感じですが、大学入試が大きく変わることは間違いないでしょう。
2つ目には、今年の受験生は絶対に浪人ができない状況があるからです。今年の高3生は、いわゆる「ゆとり教育」の最終年度の生徒たちです。今の高2から完全に新課程のカリキュラムに移行したのです。ということは、来年のセンター試験からは新課程での出題になるわけで、来年の浪人生は、特に数学と理科について大きなハンディを背負うことになります。新しく追加された単元は自分で1から学習し直さなくてはならないことになります。ある意味子供たちが教育政策に振り回された「被害者」なのですが、実際そういう形になっている以上、「絶対に現役で決める」という意志が必要なのだと思います。
今の中3生(か中2生)については、もっと顕著になります。センター試験最終年度に大学受験をするわけですから、浪人してしまうと翌年はまったく違う入試制度になってしまっているわけで、「ちょっと不利」などというレベルの話ではなくなってしまう可能性があるのです。
(次回に続く…)

限られた時間で成果を出すには

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月17日 9:35 AM
  • 未分類

受験生のこの時期の学習で重要なことが2つあります。1つは、「何をやるか」ということと同時に、「何をやらないか」ということが大変重要だということです。中学入試本番まで2週間、都立高校の一般入試まで考えてもあと1ヵ月余りしかありません。まだまだできることがあるとは言うものの、残された時間は限られています。やることを絞る必要があるのです。
「やらない」という決断には怖さが伴いますが、中途半端にあれもこれもになるよりよっぽどいいのです。もちろん、やるべきことを絞り間違えると大変なことになるわけですが…
簡単に言うと、「復習→暗記の確認」と「ミスをしない」ことに時間を使うということです。新しいことに手を出す必要はまったくありません。今まで授業でやってきたことが、完璧になっているかどうかの点検に時間を使うべきです。

もう1つは、1つ目の話とも重なる部分があるのですが、「時間対成果」、つまり1時間あたりの成果に敏感にならないといけないということです。同じ時間をかけた時に、点数に直結する勉強をしないとダメなのです。この時期に限っては、基礎体力の増強はまったく意味がありません。入試本番での点数に直結することのみやればいいのです。「集中力」と「合格の確信」が持てた状態で勉強に向かえているかどうかがとても大きいです。気持ちの持ち方ということになるのかもしれません。不安になっている暇はないのです。
この時期最悪なのは、塾にダラダラ遅くまで残って勉強していたり、質問を大量に抱えてノートを持って教師を探してウロウロしていたり(この時期に限って言えば、分からないことを1から理解しようとしても効率が悪いので、たくさん質問するというのもダメな勉強法なのです)、家でも睡眠時間を削って遅くまでやっていたり、というパターンです。
塾の方でも入試が近づいてきているので、授業後早く帰るように指導していますが、中には時間がもったいないなぁと感じる生徒がいます。そういう生徒たちの様子を見ていると、やはり時間の使い方に問題があったり、非常に効率の悪い取り組みをしている場合がほとんどです。私の経験で言えば、この時期に塾にダラダラ遅くまで残っている生徒ほど、入試で結果を出せないケースが多いです。
とにかく、限られた時間を効率的に使って、最後の追い込みをかけて欲しいと思います。まだ、ここからの期間で本番での得点力を上げることは可能です。

1点の重み

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月16日 12:41 PM
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以前にも書きましたが、入試の本番は1点・1問で天国と地獄が分かれます。ボーダー(合格最低点)が180点だとすると、180点取った生徒は合格発表の掲示板に自分の番号が載ります。しかし、179点の生徒は、どんなに泣こうが喚こうが、その学校に通うことはできないのです。考えてみたら、どの学校でも、ボーダー付近には大変多くの生徒が犇めきあいます。実質倍率2~3倍程度の入試が一番多いのですが、点数が正規分布になるとすると、ボーダー付近に最も多くの生徒が並ぶわけで、1点で泣き笑いが起こるのは、当然の結果なのです。

この間冬期講習等で、入試バトルを数多く行ってきました。中学校や高校の同じ年度の入試問題(過去問)をすべての科目そろえてやって、合格発表をするというシビアな戦いです。この中で生徒たちは、正にこの「1問の重み」を日々痛感しています。毎回、ボーダーに対して、1問圏内で滑り込んで合格する生徒や、逆にあと1問取っていれば合格だったという生徒が必ず何名か出るのです。中には、あと1点で合格という結果を突き付けられた生徒もいます。
毎回こういうきわどい闘いになるので、さすがにクラス全体としてもピリピリした雰囲気になります。(模擬)合格発表後に、(受かっても落ちても)号泣している生徒がいます。際どく不合格の生徒たちは、答案を返されてやり直している最中に、おバカなミスを発見して、「う゛ぁ?っ!」と叫んでいたりします。結局、入試の本番は、紙一重のところで決まるのだということを、生徒たちは体で感じ取っているわけです。入試本番の前に、こういうリアルな体験を積み重ねていくことが、必ず本番で活きてくると確信しています。

本日も、埼玉県の私立中入試の合格発表が続いています。来週からは高校入試がスタートします。シビアな毎日は、まだまだ続きます。

道徳教育の有識者!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月15日 11:35 AM
  • 未分類

本日発売の「総合教育技術(小学館)」という雑誌で、私、2ページに渡って熱く語っています。テーマは何と、「道徳教育!」。 私は塾の教師ですので、「どう解く?教育」のプロではありますが、今回は「道徳教育」の有識者代表として、道徳教育が専門の大学教授や、元文科省の官僚(例の寺脇さんです)と並んで記事が掲載されています。
編集者の方が、私のプログで道徳教育の記事を読んだことが声をかけていただいたきっかけでした。最近、新聞や雑誌の取材を受ける機会が多いのですが、ほとんどがブログ経由です。プログの読者の方はまだ数百名程度ですが、キーワード検索で上位に出て来ることが多いのだそうです。SEO対策の専門家に聞くと、毎日更新しているのが大きいのではないかということでした。これからも頑張っていきたいと思います。

依頼が来た時から、何となく(雑誌の特集の中での)私の立ち位置は理解していたつもりだったので、取材の際にはその期待に沿うような発言を意識していました。まぁ、異端児ですね。フィーリングカップル5対5で言えば(古い!)、男性の5番の役回りです(笑)。 道徳教科化には反対という立場なわけですが、「内申書の評価に入るようなことになれば、塾としては完璧に対策をしますよ…」と。他の有識者の方には絶対に出て来ない発想でしょうし、記事全体のアクセントとして面白くなるのだろうと勝手に考えていました。
使われている写真にもその意図を感じるのは、私の勘繰り過ぎでしょうか… 他の有識者の方は正面を向いて、威厳があったり優しい感じのものだったりするのに、私のものだけ斜め下から撮ったもので、口を尖らせて口角泡を飛ばしている感じのものなのです。そういえばカメラマンの方が撮影する時に、「授業で熱く語っている感じでお願いします」と言っていたっけ…

内容に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。(立ち読みはダメですよ! とちょっと出版社にゴマすり…)

http://family.shogakukan.co.jp/ed-extra01_cover/

都立中の適性検査問題について<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月14日 10:29 AM
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都立中の適性検査問題が共同作成となることによって、どんな変化が生じるのかを考えてみたいと思います。

まず、今まで学校ごとにまったく違った傾向が、ある程度統一されることになります。
GSの生徒たちは地域性もあり、ほとんどの生徒が南多摩中を、一部の生徒が立川国際中を受検します。この2年間は、それ以外の中学校を受けた生徒はいません。その2校の適性検査問題の出題傾向がまったく違うのです。適性Ⅱ(作文)は、立川国際が3年前にガラッと形式・内容を変更してからは、ほとんど同じような形なのであまり問題ありません。しかし、適性Ⅰの方が両極端と言えるくらい違います。
簡単にまとめると…

南多摩 
〇問題数が少ない(1問に時間がかかる問題が多い)
〇途中課程をかなりじっくり見られる
〇自然に関する出題が多い
〇実験・観察の手順を問われることが多い

立川国際 
〇問題数が多い(1問5点くらいの問題も結構ある)
〇短答式(答えだけを書かせる)問題も多い
〇資料の読み取りの定番問題が多い
〇学校生活に関することやパズル的な問題が出題されることが多い

という感じです。当然、南多摩よりは立川国際の方が合格最低点は高かったのです。(あくまでも一般論ですが、立川国際は50点では受かりません。南多摩は50点取れば十分です)   
共同作成の問題が多くなることにより、学校間の問題の違いがあまりなくなるわけで、学校ごとの対策に今までほどには時間をかけなくて済むようになるでしょう。逆に言えば、今までよりも、自分が受検する学校以外の過去問をこなす必要性が出てくるということでもあります。どんな問題が出ても対応できるよう、本質的な力を養成しておくことが一番です。(当たり前か…)

もう1つ考えられることは、科目ごとの配点(満点の点数の比重)を変える学校が増えてくるのではないかということです。適性検査問題であまりこういう生徒を欲しいという色を出せなくなるため、ここをいじってくる学校が出てくるのではないかと思うのです。現在で言うと、作文の配点の比重は(1000点満点中)、南多摩が26%、立川国際が30%です。以前は立川国際は40%(当日点の半分)もあって、作文で高得点を取って(適性ができなくても)入学してきた生徒が多かったため、入学後特に数学・理科でついていけない生徒が少なくありませんでした。その反省をもとにして、適性検査問題の中身や配点を変更した経緯があります。(適性検査の方でも理系の本質的な問題の割合が増えました)

とにかく、来年度の受検生は、情報をいち早く集めて、それに対応して対策を立てていく必要があります。学校説明会等へ参加することも重要になるでしょう。そのあたりの情報は、このブログでも逐次お伝えしてまいります。

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