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あなたは運がいいですか?
- 2026年8月18日 3:09 PM
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唐突な質問です。あまり深く考えずに答えてください。「あなたは運がいい方でしょうか? それとも悪い方でしょうか?」 普通という答えはなしで、どちらかを選んでください。
私が60年あまり生きて来て感じていることは、この質問に「自分は運がいい」と答える人の方が幸せそうだということです。「様々運がいいんだから、そりゃそうでしょう」と思った方もいると思いますが、私は原因と結果が逆だと思っています。「自分は運がいい」と思っているから、様々なことにチャレンジし、幸せも引き寄せられているということです。逆に、「自分は運が悪い」と思っている人は、自分から幸せを遠ざけているケースが多いようにも感じています。毎日ため息をつきながら、暗い顔をして愚痴ばかりこぼしていたら、幸せは逃げて行くでしょう。
私の身の回りや、今まで関わって来た人たちを見ていても、自分から幸せを遠ざけてしまう習慣が染み付いてしまっている人が結構います。ものの考え方、行動様式、他人へのアプローチ等に顕著に表れます。数十年生きて来た中で、文字通り染み付いてしまっているからです。
ちなみに、私の人生は無茶苦茶運がいいです。受験や就職、部活の全国がかかった大事な試合、若い時の婚活(笑)等、節目節目で様々挫折をしています。GSも今ですら皆様のおかげでこんな状況になりましたが、開校してすぐはまったく生徒が集まらず(まぁ名前も名乗れず、怪しい塾でしたから…苦笑)、大変な状況でした。両親とも病気で長期間入院して早く亡くなってしまったり、20代で高額の住宅ローンを組んで短期間で転居を4回も繰り返したことにより、若いうちは食べるのにも困る期間があったり… 今も長女が重い病気で入院・自宅療養を繰り返しています。でも、今になって人生を振り返ってみると、結果オーライと言うか、すべてよかったと思えるのです。今の幸せにすべてが繋がっていると感じています。
例えば、住宅ローンを30代までにすべて完済してしまったので、親の医療費がかなり嵩み、収入が途絶えた時期でも何とか乗り切れました。もし若い頃私がモテて(笑)、早く結婚して子どもが生まれていたとしたら、家族で路頭に迷っていたかもしれません。両親とも早く亡くなってしまって、孫の顔を見せてあげられなかったのは断腸の思いですが… 結婚した時は2人とも無職でしたが、それまでの貯蓄がかなりあったので(30代・40代と仕事漬けで出世してそれなりの給料をいただいていたのに、遊ばず・モテず(笑)まったくお金を使わなかった…)、あまり不安がありませんでしたし、GS開業時の資本金も無借金で用意することができました。今も傍から見たら、かなり大変な生活に見えるようで、会う人から「大丈夫?」と言われることが多いのですが、仕事もプライベートも、こんなに恵まれていていいのだろうか?と感じながら、日々を過ごしています。今後、突発的なこと等、何が起こるか分かりませんし、5年後10年後はどうなっているか誰にも分からない訳ですが、少なくとも、「自分はとても幸せである」「自分はとても運がいい」と、心から思えていることは確かです。
今書いていても改めて思うのですが、やはり私は「周囲の人たちに恵まれていた(いる)」ことは間違いありません。苦しい時・困った時は、周りの皆さんに本当に助けられました。GSのスタッフをはじめ、今まで仕事で関わった方との出会いがなければ、今の自分はありません。GS開校時の苦しい時に(今でもそうですが…)、保護者の方がたくさん知り合いを紹介してくださいました。もちろん、家族の存在も大きいです。妻はもちろん、最近は子どもたちが本当によく協力してくれます。妻と出会っていなければ、おそらく私は一生独身でした。(就職で希望が叶っていたら、妻との出会いもありませんでした) 高齢パパで4人もの子宝に恵まれたのも、奇跡的なことですよね… 何か変な予言をしているようですが、これからの人生でもまだ大きな出会いがあるような気がしています。孫の顔を見るまでは、人生を終えられませんし…(苦笑)。
私は、「運がいい」というのは運命で決まっているものではなく、意識と行動で変えられるものだと思っています。もっと言ってしまえば、運を良くするのもスキルの1つだとすら感じています。スキルであるならば、努力によって変えられる訳です。少なくとも、そう考えて人生を生きている人の方が幸せなのではないでしょうか。
テストで点数を取れるのか!?<その3>
- 2026年8月17日 3:53 PM
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もう1つ、「過去問で合格点を取る」という視点で書かなくてはならないのは、「教科バランス」についてです。当たり前のことですが、すべての科目のトータルスコアでボーダーラインをクリアしないと、合格することはできません。例えば私立中は4教科、都立高校は5教科の合計点での勝負になります。本番で、1科目失敗しても他の科目でカバーできる場合があります。(そういう意味では、1科目失敗した時のダメージは都立中が一番大きいです。入試が2科目しかないからです) 勉強に充てる時間についても、教科バランスを考えなくてはいけません。受験生は、ほっとくと好きな科目・得意な科目ばかり勉強して、苦手科目から逃げている場合があります。(だからこそ苦手になってしまったという見方もあります) 夏期講習では、とにかく苦手科目を底上げすることが絶対に必要です。私が今担当している小6私立コースで言うと、4教科の中で算数が一番苦手な生徒が多いので、(算数担当の)私はとても大変です。夏でだいぶ形になって来ましたが(確認テストで合格点は当たり前。満点も何人かという感じにはなって来ました)、過去問で結果を出すという視点で見た時には、まだまだここからの追い込みが必要です。日々戦いです。という状況なので、夏期講習では授業時間外の学習・フォローは算数に一番時間をかけさせてもらっています。算数で足を引っ張っているようだと、中学入試ではとても厳しい戦いになることは目に見えているからです。しかしだからと言って、算数ばかりやっていればいい訳ではありません。他の科目にもきちんと時間をかけないと、過去問では点数を取れません。算数を頑張っている間に、得意な科目(国語・社会の成績が良い生徒が多い)で成績を落としてしまっては、意味がありません。そこのバランスをしっかり取らせることも、塾講師たちの手腕にかかっています。同じクラスを担当している講師たちの、連携・チームワークが問われることになります。
秋以降は過去問を毎週のように解くようになりますが、特に12月以降は得点力の科目バランスをしっかり見ながら進めて行かなくてはなりません。過去問を解いたら、記録をしっかり取っておかなくてはならないのはそれが一番大きな理由です。単にトータルで受かった落ちただけでなく、「この科目であと何点は行けたな…」とか、「〇〇と〇〇であと10点ずつ、〇〇で30点上げれば合格が見えて来るぞ!」とか、そんなやり取りが必要になって来ます。この部分も生徒・保護者だけで進めるのは難しいので、塾で主導して行くことになります。理想の形は、講師が自分の担当科目以外について、「〇〇をもっと頑張らないとダメだぞ」というような話をしているような状態です。全科目トータルの状況を把握していないとできませんし、自分の科目に余裕がないとそんな発言はできませんが… 私は、12月くらいになったら、「算数はだいぶ仕上がって来たので、ここからは理科・社会の追い込みを頼むぞ!」というような話をできるようにしたいと考えています。(かっこいいな…笑) 夏の終わりの(過去問等の)成果で、ある程度見えて来るといいのですが…
夏期講習会も、残すところあと5日です。
日常の喧騒が…
- 7:42 AM
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昨日の夜、横浜の実家に子どもたちを迎えに行って来ました。いっぱい遊び、いっぱい食べ、いろいろ買ってもらい、5日間すっかり満喫できたようです。夕食の時に代わる代わる、あそこに行った! こんなこともした!と目を輝かせて語っていました。じいじとばあばは、とても大変だったと思います。孫たちが可愛いのはあると思いますが、体力的にはかなりしんどいだろうな… 疲れが出ないといいのですが… 子どもたちもさすがに疲れたようで、夜はバタンキューでしたが、やはり4人帰って来ると家の中がまったく違います。それまでの数日間の静寂が嘘のように、また日常の喧騒が戻って来ました。
今日から幼稚園が始まってしまいました。朝の送りは問題ないのですが、夕方のお迎えに仕事を抜け出して行って来なくてはならない日が出てしまいます。長男は、今日から夏期講習会の後半戦です。実家でもかなり勉強はしていて、じいじに算数を教えてもらっていたようですが、最後の追い込みを頑張ってもらわなくてはなりません。長女は、中学校の合唱コンでピアノの伴奏を担当することになったので、今週3日間練習で呼び出されています。(ピアノ教室で相当鍛えられているので、あのレベルは楽譜を見なくても弾きこなせるようです) 妻は週3日昼間に、ジムでダンスのレッスンを担当しているのですが、今日から夜にGSの授業も入ります。なかなかのハードワークですね… なので、私は生徒指導を終えたら、いつもよりは少し早めに帰宅させてもらいます。(夕食・お風呂…)
ということで、我が家は一気に日常が戻って来て、忙しい日々が再開しました。
テストで点数を取れるのか!?<その2>
- 2026年8月16日 12:10 AM
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この視点で見た時にもう1つ気になっているのは、テストでの時間配分や、捨て問の選び方、見直しの仕方等、1本のテストにおいての戦い方の上手い下手でかなり差がつくということです。それが、ミスをいかにしないで(最低限に少なくして)やれるかということにも繋がります。特にミスについては、集中力の問題もあるのですが、点数を取ること、ミスをなくすことも、受験生のスキルとして取り組んで行く必要があります。そのことを意識して取り組んでいる生徒とそうでない生徒で、同じような学力であったとしても、夏の終わりに出て来る成果にかなり差がついてしまいます。
普段勉強している時から、常に時間を意識して取り組むことと、テストを解いた後に、全体の時間の使い方や、見直しの成否等についての振り返りが必要です。簡単に言うと、点数を取れない問題に時間をかけるな!、時間をかけた問題は確実に点を取れ!ということになる訳ですが、ここについてはテストを数多く解いて、体に染みこなせて行くしかありません。そういう意味では、GSは過去問を解き始める時期の早さ、解く本数の量はどこの塾にも負けなないので、その時点でかなりアドバンテージを持っていることになります。
(次回に続く…)
テストで点数を取れるのか!?<その1>
- 2026年8月15日 8:49 PM
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夏期講習会も残り1週間となり、最後の追い込みに入っています。最後の何日かで、すべてのクラスで過去問バトルが予定されています。生徒たちの第1志望校・第2志望校のバトルが多いので、「夏の成果」という意味では、ここでの結果が大きいです。まずはそこに照準を合わせています。その後9月の1週目には、GSテスト(全国模試)、日曜日には会場テスト(V模擬や合不合・首都圏模試等)も控えています。この数日受験生たちに繰り返し伝えているのは、「テストで点数を取れるのか!?」ということです。夏の間いくら時間をかけて勉強に取り組んでいても、成績が上がらなければ、テストで点数を取れるようにならなければ、意味がないのです。それが受験の厳しさでもあります。
その視点で見ていて感じるのは、例えば授業でやっていることの復習やテストのやり直しをしていても、「その問題の解き直し」で終わってしまう生徒がいます。我々の目から見ていると、不安で仕方なくなります。「次にテストで同じパターンの似たような問題が出た時に、確実に点数を取れるのか?」 ケアレスミスの直しをしたのなら、「テストでもう同じミスはしないのね?」ということが気になるのです。そのことを生徒に確認すると、「はい、大丈夫です」という答えが返って来ることが多いのですが、私は根本的には信用していません。何度も裏切られているからです(苦笑)。結果、何度も何度も同じことを確認しなくてはならなくなります。そういう意味では、塾講師は心配性の方が向いているかもしれません。私は根本の性格や私生活では、とても楽観的(妻には能天気と言われます笑)で細かいことは気にしない方だと思いますが、仕事の準備や、特に対受験生の指導のところでは、「いちいち細かいところを指摘・確認する嫌味じじい」になっています。生徒たちは嫌でしょうし、大変だと思いますが、結果としてそれが生徒たちのためにもなっていると信じて日々取り組んでいます。
(次回に続く…)
受験が自分事になっているか?
- 2026年8月14日 6:57 PM
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このブログでも何度も書いていますが、受験生にとって一番重要なことは、受験が自分事になっているかということです。受験学年のこの時期になってもまだ受験が他人事で、やらされ勉強をしている生徒がいます。そこの見極めができるポイントはいくつかあります。
①宿題とかやれと言われたことはやるけど、それ以上のことはあまりやろえとしない。
→合格するために到達しなくてはならないラインから逆算して、どのくらい足りないのかを自分で判断し、そこを埋めて行く作業を自分から取り組んで行かなくてきなりません。やらされ勉強になっている生徒は、そんな意識を持てていないのです。当然行動にも繋がりません。
②質問に来るかどうか
→ここがとても大きいと思います。本気で成績を上げに行きたいと思っていれば、分からないところをそのままにしておくことはできませんし、1人でうんうん唸っていても時間が無駄なので、夏期講習中であれば、毎日のように質問・相談に来るようになります。よく保護者の方が、「うちの子は自分から質問できないので…」と言うことがありますが、それこそ子どもをスポイルしています。私は40年塾講師をやっていますが、今まで「性格的に質問をできない」という生徒はいませんでした。必要性に迫られば、誰でも行動を起こすようになります。
③悔しい気持ちを持てない
→テストで思うような点数を取れなかった時や、ケアレスミスでもったいない失点をした時など、本気で点数を取りたいと思っていれば、悔しい気持ちを持てるはずです。そうならないということは、本気で点数を取りに行っていないということです。その悔しさを外に出すかどうかは性格にもよると思いますがこの時期は、過去問で合格点を取れなくて、悔しくて涙を流している生徒が目立つようになります。泣くことがいいと言っているのではなく、本気になっている証だということです。今甲子園で高校野球をやっていますが、負けたチームにはには泣いている選手が多いです。人目をはばからず、号泣している選手もいます。八王子実践のキャプテンがラストミーティングで言っていましたが、「負けて悔しいのもあるけど、お前らが頑張って甲子園に連れて来てくれて(キャプテンは補欠で試合に出られないのです)、本当にありがとう。俺は嬉しい!」という気持ちもあるでしょう。3年間苦しいこともあった中で、本気で頑張れた者だけが流せる涙なのです。これは受験生も同じです。
受験生が本気になれるかどうかは、夏の終わりがラストチャンスです。そういう意味で、我々にも焦りが出て来ています。点数を取れる・取れないという要素もありますが、まだ本気になれていない生徒たちの目の色をどうしたら変えてあげられるか… 日々戦いが続きます。
おじさんの悲哀(笑)
- 2026年8月13日 11:12 PM
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先日のお金のイベントが昨日のお昼のニュースで取り上げられて、1分程紹介されました。それだけ注目度が高いイベントだったのです。2時間くらいずっとテレビカメラが入っていて長時間撮影し、かなり多くの生徒にインタビューしていましたが、それが1分くらいに凝縮されて、生徒のインタビューで使われたのも2人だけでした。ある意味テレビの世界って大変なんだなと感じます。労力がかかっているんですよね…
例の女子大生と私のコラボ講演も尺でだいぶ使われていたのですが、スクリーンを挟んで左右で話をしていたのに(以下の写真)、テレビでは見事に左半分だけ映して使われていました。もちろん、しゃべりも女子大生のパートだけ… まぁ、大学生が主体的に運営して、中高生を指導するということが趣旨のイベントなので、おじさん排除(?)はそれでいいと思いますが、ここまで露骨に編集するんだ…とちょっと笑ってしまいました。GSの生徒たちはみんなしっかり映っていましたね。「初めてテレビに出た!」と喜んでいる生徒もいました。
うちの機構は全国あちこちでこういうイベントをやっていますが、テレビニュースでこれだけしっかり取り上げられたのは初めてのようです。そのうちホームページに動画がアップされると思いますし、今後あちこちで宣伝に使われることになると思います。
5日間の静寂
- 2026年8月12日 9:50 PM
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本日は夏期講習の中休み最終日です。我々は例によって、午前中個別指導の授業で出勤しました。三男もお受験の授業があり(入試まであと3ヵ月です!)、長女はお手伝いで出勤です。最近、長女が「私パパの跡を継いでもいいよ」とか言い出しました。ちょっと複雑な心境ですし、まずは自分が体調を治して、普通の高校に進学できるように頑張らなくてはならない状況なのですが、「病気で入院したり学校に行けなかったりした自分だからこそ、将来子どもたちに寄り添えるかもしれない」とか言うので、その思いは尊重したいと考えています。幼児教室や、フリースクール的な個別指導のお手伝いを少しずつさせています。丸つけは普通にできますし、教え方もなかなか筋がいいようです。両親とも塾講師で、4歳からずっと塾に通っていた(暮らしていた?)だけのことはありますね… 最近身長が急に伸びて、ついにママを越してしまいました。(私にはまだ程遠いけど…笑) 病気でマスクをはずせないこともあり(感染症ではありません)、顔付きも大人びて来て、先日5人でイーアスに出かけていた時に、話しかけられたおじいちゃん・おばあちゃんの夫婦に、男子3名を連れている若いママとおじいちゃんと間違えられました。私は慣れているからいいけど…(苦笑) なので、幼児を教えていたりすると、まったく違和感がないんですよね…
午後からは、子どもたちを連れて横浜の実家に向かいました。じいじもばあばもまだ現役世代で仕事をしているのですが、じいじが今日から5日間夏休み、ばあばも明日・明後日がお休みとのことなので、今週いっぱい預かってもらうことにしました。みんな何日も前から楽しみにしていて、子どもたちが勝手にばあばとLINEで、どこに行くか、何を食べるかというような打ち合わせをしていました。天気がちょっと心配なので、屋内で遊ぶ予定を立てているようです。長男の勉強も心配ですが(帰って来た翌日から夏期講習の後半戦です)、実はじいじが私と同業者で、算数・理科の先生なのです。(難関中にたくさん合格させています) 夜はじいじに教えてもらうんだと意気込んでいました。
子どもたちを置いて夕方帰宅しましたが、妻と2人きりの夜はいつ以来か覚えていません。家の中がシーンとしていてちょっと不気味です(笑)。とりあえず、「子どもたちがいたらできないことをやろう!」ということで、回らない寿司を食べに行き(何年かぶりです)、バーゼルでケーキを買って来て、コーヒーを飲みながらゆっくり味わって食べ(こんなシチュエーションもいつ以来かな…?)、風呂上がりにビールを飲みながらテレビでプロ野球のナイター見て、このブログを書いています。(普段は私にチャンネル選択権はありません…泣) こんなゆったりとして過ごせる夜の時間を、大切に使わなくては…という緊張感があります(笑)。
明日から夏期講習が再開して朝から夜まで仕事になりますし、妻も夜にジムでのレッスンが入っていたりするので、本日限りのご褒美タイムですが… じいじ・ばあば、ありがとう!
WS無事終了しました!
- 2026年8月11日 11:40 PM
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台風の影響で午後の部が中止となり、午前には来られない生徒も結構出てしまい、ちょっと残念でしたが、午前の部は無事に終了しました。私は数ヵ月に渡って準備を進めて来たので、ホッとしています。
子どもたちにお金の知識をしっかり身に付けてもらった上で、それを動画作成で発信してもらうという趣旨のイベントです。動画の内容を審査し、東京予選を経てそれこそ日本一まで決めます。参加してくれた生徒たちは、とても有意義だったと思います。お金について真剣に考えられたこともそうですが、動画作成について学べたことも、今後の財産になると思います。GSの生徒・保護者の方も何名か来てくれていましたが、全員の方が来てよかったと言っていました。
八王子との共創事業としての企画で、都教委・市教委の後援も得られました。すべての中学生、多くのの高校生に告知をすることができましたし、学校でお金の授業も行いました。八王子全体のムーブメントに繋がって来ていると思います。本日はテレビカメラも入っていました。明日のニュースで取り上げられる予定です。次年度2回目以降が大事だと思います。末永く続けて行けるように、陣頭指揮を取って行きたいと思います。
このWSは、大学生たちが主体となって進めています。本日の責任者も女子大生でしたし、スタッフ12名中10名が大学生でした。以下の写真の通り(子どもたちが映っている写真はアップできないので、スタッフだけのものです)、来賓の方を除くと少年探偵団の世界です。「1人だけおじさん」というやつです。(古い!) 私が女子大生(以前の全国入賞者)とコラボ講演を行ったのですが、参加者の保護者の方が「おじいちゃんと孫みたいでほのぼのしました」と言っていました(泣)。大学生たちが本当によく頑張ってくれました。与えられた役割をきちんとこなすのはもちろん、その場で臨機応変に主体的に動ける人が多く、素晴らしいなと思いました。優秀な大学の学生が多いこともありますが、こういう場に積極的・意欲的に関わろうという意識が高い学生は、どこに行っても通用します。今後の就活のところでも、この経験は必ず活かせるでしょう。現役の大学生・未来の大学生の皆さんは、ぜひこちらでも関わってくれると嬉しいです。(後藤あてご連絡ください)
明日のFESコンテストワークショップについて
- 2026年8月10日 12:03 PM
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明日いよいよ、八王子市との共創事業である金融教育のワークショップが、八王子駅北口の学園都市センターで開催されます。多くの方にお申し込みいただいて、今日も準備に追われています。ありがとうございます。
ただ、とても残念なご連絡をしなくてはならなくなりました。今朝になって台風の予想進路が変わり、明日の夕方以降、関東地方直撃の可能性が出て来ました。台風の勢力は強く、かなりの雨量が予測されています。
つきましては、明日のワークショップは、午後の部を中止とし、午前の部に一本化させていただきます。午後の部に参加予定の方は、ぜひ午前の部に参加ください。どうしても難しい場合は、今後開催される他地区のワークショップに振り替えることも可能です。
直前の変更で申し訳ございませんが、皆様の安全を最優先しての判断ですので、ご理解の程お願い申し上げます。
【重要】台風接近に伴う 8月11日 八王子市ワークショップ「午後の部」中止・振替のお知らせ
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