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娘の不合格体験談

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月12日 11:42 PM
  • 未分類

娘の中学受験の体験談を4ヵ月以上に渡ってこのブログに書いて来ましたが、終わってからまだ反響が大きくて戸惑っています。合格発表の日の記事は、その後も毎日閲覧数がかなり多い状態が続いていますし、毎日様々な人に声をかけられます。今日も、お迎えや入試の結果報告に来校されたGSの保護者の方や、中学校の説明会で久しぶりに会ったママ友から声をかけられましたし、メールやLINEでもメッセージが何件か届きました。ほとんどの方が、「病気を克服して受験に立ち向かったお嬢様の頑張りと成長に感動した」とおっしゃっていただくのですが、中には「勉強や受験をできることは当たり前のことではなく、とても恵まれていることなんだということを子どもたちと一緒に確認した」というようなことを伝えていただく方もいて、逆にこちらが感動させていただいています。

実は、今日知り合いの出版社の編集者の方から、「ブログ読みました。娘さんの中学受験の体験を本にしませんか?」というお声がけをいただきました。プロの目線で「これは売れる」と思ったのでしょうから、きっと読者ニーズはあるのだろうと思ったのですが、よくよく聞いたら、自費出版かまとまった冊数の買取条件をつけられるなら…ということだったので、丁重にお断りしました。(実は別のカテゴリーで2つ商業出版の話があり、1つは最終的な詰めの段階に入っています。まだリリースできないのが残念ですが…)

その編集者さんと話をしていて思ったことは、受験の「不合格体験記」を読む機会はなかなかないということです。「合格体験記」はいくらでも出回っていますし、保護者視点でのものも(佐藤ママの本を筆頭に)たくさん出版されています。私が読んだものの中で言うと、小説仕立てのものはいくつかありますし、「二月の勝者」のように漫画の世界でも読むことができます。しかし、本当にリアルな実名での不合格体験記、特に小学生本人のコメントが読めるものは、ほとんどないと思うのです。(まずプライバシーの問題が立ちはだかります)  そういう意味で、とても希少価値がある記事にはなっているのだと思います。娘本人には確認していませんが、授業や保護者会等で不合格体験談の話をしろと言ったら、喜んでしてくれるような気がしています。娘は、4ヵ月半という短い期間でしたが、それなりに受験勉強をやり切れたと思っていますし、本番も精一杯戦って来られたので、そういう意味での悔いは残っていないのです。自分が病気を克服して(まだ完治はしていないけど)、受験勉強をやって来たことに誇りすら持てているようなので、胸を張って話をできるのではないかと思うのです。親としては、このことが一番嬉しいのです。今日公立中学校の制服採寸に出かけました。1週間前は、(南多摩に受かるつもりでいたので)「木曜日の採寸は関係ないね」と言っていたのですが、今日はすっかり切り替わっていて、この中学校での生活をとても楽しみにしている様子が伝わって来ました。今から6月の期末テストに照準に合わせて頑張るそうです。

娘の不合格体験記が、何らか皆様のお役に立てているのであれば、親として、塾ブロガー(?)として、こんなに嬉しいことはありません。はっきり言葉には出しませんが、娘もそう思っているようです。

私立高校入試終了!

本日で私立高校の入試が終了しました。当日発表の高校を除いて、明日2校の合格発表が残っており、それですべての結果が出揃うことになります。明日は2人とも合格したら進学したい高校なので、最後の勝負どころです。毎年のことですが、結果は悲喜交々です。偏差値や過去問の点数からすると厳しい戦いが見込まれていた生徒が、本番力を出し切って合格を勝ち取って来たり、逆に直前の状況からすると十分合格のチャンスがあったのに、力を出し切れず夢破れたり…ということが起こります。これが一発勝負の入試の怖さです。

ここ数年、GSでは私立高校(特に付属高校)志望者の割合が高かったのですが、今年はほとんどの生徒が都立高校第一志望なので、本当の勝負はここからです。今日も入試に行った生徒が多かったのですが、夕方から理社の本格的な追い込み授業をスタートしました。来週金曜日まで、ほぼ毎日続きます。ここに来て、またインフルエンザが猛威をふるい始めました。中学校で学級閉鎖となるクラスが増えて来ましたし、GSの中3生も2人発症してしまいました。幸いなことに、1人は都立の推薦で合格が決まっていた生徒、1人は私立の中での第一志望校に合格していた生徒なので(今日の入試は欠席しました)、最悪の事態は回避できています。第一志望校や第二志望校の入試の日に感染症に罹ってしまうと、基本入試に行くことが禁止されてしまい、私立は振替受験もないので(都立は振替入試があります)、大変なことになってしまいます。都立高校を受ける生徒は、家でどうやって勉強をさせるかということを相談して、保護者の方に教材を取りに来ていただく算段を立てています。今年の生徒たちは、3教科はだいぶ固まって来ているので、最後理社の底上げがしっかりできれば、都立高校全員合格も十分にチャンスがあります。あと9日、全力で取り組んでもらいます。

高校入試期間は、私が幼稚園の送りの後すぐに校舎に向かい、朝9時頃から開けて待機しています。朝から合格発表も続くからです。昼過ぎに塾長や校長が出勤して来るのでバトンタッチして、私は一旦幼稚園のお迎えや、洗濯物の取り込み等の家事をこなして(苦笑)、授業がある小学生を連れて再度GSに向かいます。依然として、ほぼ毎日授業が入っています。今日は、娘の中学校の招集日でした。説明会と制服等の採寸です。説明会には私が参加して、仕事から帰って来た妻にバトンタッチして娘と一緒に制服採寸に行ってもらい、私は途中で抜け出してすぐに授業に向かいました。娘も中1準備講座の授業が入っていたので、採寸が終わったら手続きを妻に託して抜け出しました。何とか授業に間に合ってよかったです。ある程度予測はついていましたが、中学校の説明会も採寸も段取りがぐだぐたで、時間が当たり前のように20分くらい延びていました。新入生の子どもたちが、寒い中体育館で(親が来るまで)その時間待たされていました。(友だち同士でおしゃべりしていて楽しそうでしたが…) 仕事を抜け出して来ていたり、下の子のお迎えが控えている保護者も結構いたようで、皆さん結構イライラしていました。初めて中学校に親子で行った際に、こういう印象を与えてしまうのは本当にもったいないなぁと思いました。事前の準備・打ち合わせ不足が明らかなのに(誰がどう見ても1時間で終わる内容じゃない)、司会をしている副校長が時間が押していることにずっとイライラオーラを発していました。GSの生徒たちから聞いている、普段の中学校運営の課題・問題点が垣間見えた感じがしました。4月からは我が家も当事者になるので、他人事にせず、物申すところは申して行くつもりです。

都立中入学辞退数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月10日 10:43 PM
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都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。今年も全体で108名の辞退者が出ました。以前に較べるとかなり増えています。私立中とのダブル合格で、私立中を選んだ生徒が増えているということです。今年はGSでも武蔵に受かったのに辞退して、私立に進学する生徒がいます。

辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなります。この辞退数と入学の難易度や大学の合格実績には、正の相関関係があると言われています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 24名(25名)
桜修館 19名(17名)
武蔵  15名(19名)
白鴎  11名( 6名)
大泉  10名( 6名)
富士   9名( 7名)
三鷹   8名( 6名)
両国   5名( 7名)
南多摩  4名( 4名)
立川国際 3名( 2名)
合計 108名(99名)

高校入試スタート!

昨日の夜だけで、このブログの閲覧数がとんでもないとになっていました。1時間ごとに平均数百人ずつの方に訪問いただいて、過去数年で一番多いページビューとなりました。いち早く都立高校の出願倍率を知りたかった方が一番多かったのだと思います。都教委の発表が夜遅くなってからだったので、今日私立高校の受験に出かける生徒たちは、そろそろ寝ないといけない時間になってイライラして待っていたと想像します。(GSの生徒たちには、そうなることを事前に伝えていたので、早く寝た生徒もいたようです)  事前にフォーマットを作っておいて、都教委のHPに公表されてから15分くらいでこのブログにアップしたので、おそらくどこよりも早いタイミングだったはずです。(進研や新教育のHPにアップされるよりはずっと早かったです。このブログに掲載しているのは、進学指導重点校やGSの生徒たちで受験者が多い一部の高校のみなので、更新があっという間だということはありますが…) いずれにしても、検索で「都立高校倍率」と検索してこのブログに辿り着いた方がとても多いので(そんなことまで分かっちゃうんです…)、昨日初めてこのブログの存在を知った方も結構いたのではないかと思います。

また、都立中の合格発表日だったので、その情報を求めていた方が結構いたかもしれません。うちの娘の合否が気になって(純粋に応援していただいていた方がほとんどだと思います)、アクセスしていただいた方も少なくなかったようです。実際、昨日の夜中や今日の朝に、娘への励ましのメッセージや、「娘さんの件をブログで読んで感動しました」というコメントを何件かいただきました。すべてが、温かいメッセージでした。ありがとうございました。m(__)m

本日より、都内私立高校の入試がスタートしました。通常だと初日の今日が本命校の勝負という生徒が多いのですが、今年はほとんどの生徒が都立第一志望なのと、勝負に行く予定だった生徒が都立の推薦で合格したりして、「今日が大勝負!」という生徒は数名のみとなりました。その合格発表は明日以降となります。今日の夜結果が出たのは、抑えの併願校のみでしたが、今日は全勝で終了しました。幸先の良いスタートです。明八等、明日が勝負となる生徒も結構います。明後日まで私立高校の入試が続き、その日の夕方からは都立高校に向けての授業が再開します。理社が中心となりますが、私が担当している英語でも(都立対策で)まだやりたいことがたくさんあって困っています。来週末までは、休む暇なく走り続けることになります。

都立中合格発表→明日から高校入試へ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月9日 11:18 PM
  • 未分類

朝9時。今日は平日ですが、なぜか小学校も幼稚園もお休みで、家族6人全員がリビングのこたつの周りに集まっています。娘は数分前から落ち着かない様子でそわそわしています。食欲がないと言って朝食を残していました。普段は図太い娘でもやっぱり緊張するんだな~と、私は妙に冷静に観察していました。時間になって合格発表サイトが立ち上がりました。娘が手が震えてうまく入力できないと言うので、私が受験番号とパスワードを入力してあげて、あとはログインボタンを押すだけにして娘にスマホを渡しました。何度もためらって、ボタンを押せず… あっ、こんな場面「2月の勝者」の中であったぞ…と相変わらず冷静に見ている私。妻も弟3人も、固唾を飲んで娘の手元を見ています。かれこれ1分近く経って、娘がようやく意を決してポチッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「不合格となりました」という文字が表示されました。私はちょっと遠くから見ていたので、背景にピンクが見えたらいい知らせだと思って見ていたのですが、青黒の地味な背景が目に入りました(苦笑)。どよ~んとした雰囲気が漂いました。弟たちも、さすがに茶化しちゃいけないと分かったようです。

娘はしばらく無言で画面を見つめていましたが、「まー、しょうがない…」とひと言。私が「4ヵ月半本当によく頑張ったね」と言ったら、「うん、自分でもそう思う」と返って来ました。他の生徒たちの結果が気になったので、私はすぐにGSに向かいました。(T先生が朝から校舎で待機してくれています) 本番失敗したと言っていたのに受かった生徒、ある程度手応えがあると言っていたのにダメだった生徒がいて、悲喜交々の結果でした。

娘の様子が気になったので昼前に一旦帰宅したら、娘がマックを食べたいと言うので、残念会と称して連れて行きました。合格したら、回転寿司食べ放題を約束させられていたのですが、ちょっと質素なランチになりました(笑)。食べながらいろんな話をしました。1年前、入院していて苦しかった時のこと。退院した後、夏休み頃もまだずっと家で寝込んでいたこと。(この頃が一番しんどかったそうです) 修学旅行に行って(私も同行しました)、体力的にはしんどかったけど、久しぶりにみんなと一緒に行動できてとても嬉しかったこと。9月から受験勉強を始めたいと思ったきっかけ。最初とんでもない成績(偏差値32!)を取った時の気持ち。その後の勉強の苦しさと、着実に成績が上がって行く過程での充実感。初めて過去問で点数を取れた時のこと。入試当日の様子。そして、今日の悔しさ…

最後に、「短い期間だったけど、受験勉強ができて本当によかったよ。いい経験ができた。今までありがとう…」と言ってくれました。親バカ丸出しですが、ほんとにいい子に成長してるなぁーと感慨深いものがありました。食べ終わった後、「さて、明日から英語と数学頑張らなくちゃ。高校入試で絶対リベンジするから」とも。決してこちらが誘導している訳ではないのに、わずか数時間で理想の展開になりました。

月並みですが、娘は本当によく頑張ったと思います。正直、半年前はここまで頑張れると思っていませんでしたし、まさか過去問で合格点を取れるところまで来られるとはまったく考えていませんでした。少なくとも、合格の可能性を十分に持って、胸を張って戦いに行けて、結果を自分で見届けた上で、自分で受験勉強を総括し、もう次に向けて気持ちが切り替わっているのですから、何も言うことはありません。

これまで、様々な方に心配していただき、エールをいただきました。GSは南多摩の関係者の方が多いので、「娘さん待ってるねー」と言われるのは親子共にとてもプレッシャーでしたが…(苦笑)。9月にこのブログで娘の受験勉強を取り上げようと決めた時は、正直合格の可能性がゼロだと思っていたので、そんな中でも諦めないで頑張って行く奮闘ぶりをお伝えできれば…という思いでした。しかし、私の予測の範疇を大きく超えて娘が頑張ったために、合格を期待される状況となりました。今になってみると、ちょっと娘にもプレッシャーをかけてしまったかもしれないと反省しています。娘がこのブログの一番の愛読者で、楽しく読んでくれてはいましたが…

夜帰宅した後に、さらに嬉しいことを言われました。「パパ、私、将来塾の講師やってもいいかな?」と… 何でも、この受験を通して、(私以外の)塾の先生という存在に大きく感化されたそうです。(そういう意味では、GSの講師たちにとても感謝しています) また娘は病気で思うように勉強ができない時期があったので、そういう子どもたちに勉強を教えたり、困っていることの相談に乗ったりしたいとも言っていました。自分が入院中に、ドクターや院内学級の先生に勉強を教えてもらったり、看護師さんに相談に乗ってもらったりして(若い看護師さんとずっと交換日記をしていました)とても救われたので、辛い経験をしている自分なら、そういう役割も果たせるのではないかとも言っていました。もう言うことないですよね。中学受験が終わった段階で、そんなことまで考えてくれているなんて…(泣) いずれにしても、娘は受験を通して、合格・不合格以上に大事なものを得られたようです。もしあの時に、中学受験をするという決断をしていなかったら、小学生のうちにこんなに精神的に成長できなかったと思います。以前から感じていましたが、これが中学受験の意味の大きな1つなのです。親の立場で受験を経験して、改めてそのことを実感しました。

中学入試が今日ですべて終了しましたが、明日からいよいよ都内の私立高校入試が始まります。今日は中3の壮行会が行われました。その場で、今回の娘の受験を通しての親の思いを語ってしまいました。「勉強ができること、塾に通えること、受験ができることは、決して当たり前のことじゃない。周りの様々な人、今まで頑張れたことに感謝の気持ちを持って、明日から戦いに行こう!」ということを伝えました。生徒たちには響いていたように感じました。中3生も、今まで本当によく頑張って来ました。学力はもちろん、人間的にだいぶ成長して大人になったと感じています。今日もみんなとてもいい顔をしていました。明日からやってくれるでしょう。とても楽しみです。

都立高校入試応募者数確定!<その2>

多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
     昨年 → 今年
町田  1.1→1.2
日野台 1.2→1.4
南平  1.4→1.3
昭和  1.6→2.0
武蔵北 1.3→1.4
小金北 1.5→1.7
調布北 1.7→1.8
国際  1.9→2.1

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、特に八王子地域の高校の倍率が低くなっています。この地域が、私立高校完全無償化の煽りを一番受けているように感じます。昭和はかなり厳しい戦いになりそうです。

再度確認しますが、願書の差し替えを検討している生徒は、10日(火)までに担任の先生に伝えないと間に合わなくなるので、注意してください。今年も、まったく受けるつもりのない高校に一旦願書を出している生徒が結構いるようです。三者面談の段階から担任に嘘をついている訳です。GSではさすがにこの作戦は自重していますが、何でそんなことをする必要があるのかが分かる方はかなりの受験通です。

都立高校入試応募者数確定!<その1>

都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。事前に予測できていたことですが、普通科全体の倍率は1.32倍となり、昨年をさらに下回って過去最低を更新しました。

各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
まずは進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。

       昨年 → 今年
日比谷 2.0→2.1
戸山  2.1→1.9
青山  2.0→2.1
西   1.6→1.5
八王東 1.5→1.1
立川  1.6→1.5
国立  1.6→1.3
新宿  1.9→2.3
国分寺 1.7→1.7

進学重点校等最難関レベルの高校は、ほぼ前年並みのところが多いです。全体的に東高西低の傾向が続いています。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。特に新宿は厳しくなりそうですね。八王子東は、今年こそこの時点で定員割れだと思っていましたが、何とか倍率が残りました。差し替えでもう少し増えるかもしれませんが、過去数年で一番ラインが下がるのは間違いないと思います。

注意が必要な点が2点あります。

〇2月12日・13日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、事前(10日まで)に中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。

〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西は例年欠席率が高いですが、八王子東・立川はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東・立川はほとんど下がらないということです。(あくまでも例年の傾向です)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月8日 10:58 PM
  • 未分類

年が明けてから入塾ラッシュが続き、学年ごとの残席がとても少なくなって来ました。満席となるとしばらく募集停止となりますので、ご検討いただいている方はお早めにご連絡をお願い致します。(お問い合わせは、このホームページのトップページの一番上にある、公式LINEアカウントからお願い致します。入試期間のため、お電話やアポなし来校は対応できない場合が多いです)

~現在の学年ごとの残席(2月8日現在)~

新小3→余裕あり

新小4→あと1名

新小5→あと2名

新小6→私立中コース・都立中コース各2名ずつ

新中1→あと4名

新中2→あと2名

新中3→満席募集停止となっていましたが、3月からクラス増設を決定したところなので、今がチャンスです。

新高1→あと2名

新高2・新高3は講座制のためお問い合わせください。

※新高2クラスは、3月より新年度の体制で新しい講座をスタートします。(英語・日本史等)  ここから本格的な受験レベルのカリキュラムを始動しますので、3月最初からのスタートをお勧めします。途中からの入塾だと、授業進度に追い付くのにかなり負担がかかってしまいます。

久しぶりの大雪

朝起きたら一面の銀世界。八王子に大雪警報が出ていました。本当に久しぶりですね。現在5歳の三男が、「ぼく、雪を見たの初めて!」と言っていたので、たぶんそうなのでしょう… 嬉しくて、朝から雪の中を走り回っていました。

私は早めに出勤して、校舎の周りの雪かきに勤しみました。13時からの中3のGSタイムには何とか間に合いました。早くも腰が痛い…(@_@) 午後になって雪は止んで気温も上がって来たので、もう大通りは普通に大丈夫そうです。1本裏道に入ると、まだ結構積もっています。今日の夜や明日の朝の凍結が心配です。皆さん十分にお気をつけください。

明日はいよいよ都立中の合格発表。明後日から都内の私立高校入試が始まります。ちょっと緊張感が高まって来ました。うちの娘は、一晩寝たら体調はだいぶ回復しました。朝起きて来て、「発表はいつだっけ…?」と聞かれました。こいつはなかなかの大物だ…(笑)

体調管理を万全に!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月7日 11:49 PM
  • 未分類

久しぶりに雪が降っています。この2ヵ月くらい、雨もほとんど降りませんでした。なぜ覚えているのかというと、雨の日にコインランドリーに行くのが私の「仕事」だからです。今朝行った時に、この前来たのいつだっけ?と調べたからです。幸い今のところ積もっていませんが、まだしばらく降るようなので、(路面凍結も含めて)明日の朝が心配です。

都内の私立高校入試まであと3日。雪にも負けず、今日も英語・数学の授業を5時間行いました。最近は授業をやっていると、「力がついて来たな~」と感じる場面が多く、感慨深いです。私の担当科目の英語で言うと、リスニングがほぼ仕上がって来ましたし(記述部分も含めて点数を落とす生徒がほとんどいなくなって来ました)、長文を読むスピードと正確さが数ヵ月前と較べて段違い平行棒(古っ!)です。文法の細かい部分でまだ穴が見つかってしまうのですが、その場で頭に叩きこませています。明日と明後日で英作文の添削をすれば、もう思い残すことはありません(笑)。過去問の点数も、過去ベストを叩き出す生徒が多くなっています。ほとんどの生徒が、今までで一番良い状態で入試を迎えられそうです。

ここから3日間、怖いのは体調を崩すことです。昨日は春のような陽気で、今日は雪が降る真冬の寒さですから(昼間の気温差が15℃近く!)、体調の管理が難しいですよね… 昨日から高尾の花粉が急に飛び出したようで、私の周りでも発症し出した人がたくさんいます。(生徒・保護者・講師・我が家の長男と三男…) 受験生は入試直前に来ちゃうとしんどいですよね。私はまったく鈍感なので分からないのですが、花粉持ちの人に言わせると、「飛び始めが一番辛い」のだそうです。(今ですね…) せめて私立高校の入試が終わるまで待っていてほしかった… とにかく、万全の体調と万全の精神状態で入試に行けるようにすること。これがこの3日間の最重要ミッションです。

我が家の娘は、入試が終わって気が抜けたのか、今日のお昼くらいから発熱し寝込んでしまいました。薬を飲んで寝ていたら少しよくなって来たようなので、インフル等ではないと思いますが、まだ予断を許しません。我が家のような環境だと、1人発症するとあっという間に(私を除く)その他大勢に蔓延する場合が多いので、ちょっと心配です。(他の5人が罹患しても、私だけピンピンしていたことが2回ありました) 明後日合格発表が控えていますし、火曜日からは新中1英数準備講座が控えているので(最初に休むととてもしんどくなる)、何とか明日までに復活してくれることを祈っています。また、先日の次男の定期健診で問題が見つかり、4月に入院し手術をすることが決まりました。(重篤な病気ではありませんのでご心配なく) 一昨日に急きょ大学病院に呼び出されて、説明を受け、手続きをして来ました。順調に行けば、3日間で退院できるとのことです。昨年かなり大変な思いをしたので、今年はなるべく病院のお世話にならないように…と考えていましたが、そうは行かないようです。

この場でも何度も書いていますが、私は何て屈強なんだろう…と改めて思います。「風邪をひく」という感覚をもう忘れてしまったくらい、何年も罹っていません。振り返ってみたら、昨年の9月以降。校舎が開いている日に休んだことがないことに気付きました。ほぼ毎日授業がありますし(受験学年を3クラス担当しています)、それ以外の仕事もずっと忙しいです。今日も朝9時から夜10時まで(昼食に一旦戻った以外ほぼ休みなく)仕事をしていますが、疲れをまったく感じないんですよね。感覚がすっかり麻痺してしまっているのか… ちょっと自分でも怖いです。私は本当はサイボーグなんじゃないかしら…と思うこともあります(笑)。

都立高校入試まで、あとちょうど2週間。そこまでは全力で走り続けます。

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