ホーム > 未分類

未分類のアーカイブ

中学入試最終日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月4日 1:08 PM
  • 未分類

中学入試4日目です。今日も2名が戦いに行っています。うち1名は、連戦の疲れが出たのか、昨日の入試の最中に体調が悪くなってしまったとのこと。ちょっと心配しましたが、夜には回復して本日に臨めたようです。泣いても笑っても、今日が最後です。悔いのないように、最後までやり切って欲しいです。発表は今晩9時と10時。その結果を受けて、GS生の私立中入試がすべて終了します。

都立中は合格発表まで1週間近く間があきます。来週の火曜日です。
各校の問題をひと通り見ましたが、適性検査Ⅱの方はますます私立中化、難化が進んでいるように思います。逆に武蔵や小石川等の適性検査Ⅲの難易度や問題数が少し組し易くなったように感じました。作文は、従来通りの感じですね。共通問題の「読書」も、南多摩の「わかったつもり」も、入試直前に書いていたテーマでした(^^)/ 南多摩は文章まで読んだことがあるものだったので、テスト中に安心感があったようです。
結果が出るまで待つのも辛いものですね…

都立中欠席者数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月3日 7:03 PM
  • 未分類

本日の都立中入試の欠席者(出願したのに受検しなかった)数を一覧化しておきます。全体では昨年より少し増えています。欠席者は、全体では今年も女子の方がだいぶ多いです。
私は、この数値と私立中併願者数の割合がほぼ一致すると見ていいと考えています。(小石川・桜修館が圧倒的に多く、西の方の学校は少ないということです)
必ずしも昨日までに私立中に進学が決まったわけではなく、今日の私立中と二重出願(あるいは当日出願)して私立中を受験した生徒も結構いるのではないかと思います。
例年と較べても、小石川は欠席者がかなり増えました。出願者の9%近くが欠席しています。逆に、武蔵はかなり減りました。私立中(特に最難関校)との併願者の動向がこのあたりにも表れてきているように感じています。
毎年、合格後の未手続き数=補欠の繰り上げ数も、ほぼこの数字と正の相関関係が成り立っていますが、果たして今年はどうなるでしょうか…?

~都立中入試当日欠席者数~

小石川  89名
桜修館  68名
大泉   38名
両国   32名
富士   24名
白鴎   23名
三鷹   22名
立川国際 21名
武蔵   19名
南多摩  18名

合計  354名(男子163名・女子191名)

中学入試は後半戦へ…

昨日もなかなかハードな1日でした。中学入試に生徒を送り出した後、朝9時に都立高校の推薦入試の合格発表があり、その後中学入試も高校入試も合格発表が五月雨式に続きました。最後の合格発表は例によって夜10時でした。
本日の都立中入試に向けて、都立中クラスは最後まで指導を徹底しましたし、その合間に新小6や現中3の通常授業も行われています。これを読んでいただいただけでも、この期間の進学塾の1日の様子が少しリアルに伝わるものと思います。

近年は、ホームページで合格発表をする学校がほとんどなのですが、今年しんどいのは、サーバーがダウンして合格発表がまともに確認できない学校が少なくないことです。その結果によって、翌日どこの中学校を受けに行くか決めるような生徒も多いのですが、合格発表が確認できないために、何時間もイライラして待つ羽目になったケースもあります。結局、学校まで確認しに行ったり、通常は対応してくれない電話での合否確認となったり、大混乱となるわけですが、翌日入試がある受験生や保護者の気持ちを考えるといたたまれません。学校側ももう少しきちんと対応しないとダメだと思います。

中学入試の結果については、悲喜こもごもです。すでに第一志望校に合格してホッとしている生徒がいる一方、まだ今日も、場合によっては明日も戦いに出かける生徒がいます。今日も勝負がかりの合格発表がたくさん続きます。(朝一番の合格発表は良い報告でした(^^)/ ) 残りあとわずか、最後まで諦めないで戦い切って欲しいと思います。
都立中の入試は早い学校がそろそろ終了する時間です。私立中はまだまだここからですね。生徒たちの帰りを首を長くして待っています。

中学入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月1日 11:26 AM
  • 未分類

いよいよ都内の中学入試がスタートしました。朝八王子は小雪がちらつきましたが、積もるほどにはならず、ちょっと一安心…
生徒たちは、最後までやるべきことをやり切って、胸を張って出陣して行きました。体調を壊したり、緊張して勉強が手がつかないような状態になることなく、全員が万全の状態で臨めたことが一番です。振り返ってみると、1年間は本当にあっという間でしたね…
最近の中学入試の良いところ(悪いところ?)は、当日中にほとんどの結果が判明してしまうことです。今晩6時から合格発表が始まり、夜10時まで続きます。本日は第一志望の中学校を受験している生徒がほとんどなので、合格してしまえば今日1日だけで受験終了となる場合がほとんどです。
さて、今晩ぐっすり眠ることができる生徒は何人出るのでしょうか…? 果たして、我々は今晩グッスリ眠れるのでしょうか…?

あっ、そろそろお昼の時間だ。「カツ」を食べに行かねば…

大学入試改革続報<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月30日 1:02 PM
  • 未分類

なぜ今の中2生が影響を受けるのかと言うと、センター試験及び現行の入試制度の最後の年に大学受験となるからです。もし浪人してしまうと、現役の時とはまったく受験の制度が変わってしまうことになります。この部分で、浪人生に対して救済策が用意されるのかどうかについて、今のところ文科省は明言をしていませんが、様々な情報を総合すると、「救済策は用意されず、新しい入試制度で現役生と同じ土俵で勝負することになる」可能性が高いと思われます。
通常は1年浪人すれば、現役生に較べて勉強量も稼げるし、1回入試を経験している強みもあり、(もちろん1年間きちんと取り組めば…ということですが)有利になることはあっても、少なくとも不利になることはありませんでした。ところが、今の中2生に関しては、大学受験で浪人するとかなり不利になる可能性が高いということです。
今の中1生は、早い段階から新しい大学入試に向けて準備を進められるわけですが、今の中2生は、高3までは現行の入試に向けて勉強を進めて、万一浪人が決まったら1年間(実質半年余り)で新方式の入試に向けた準備をしなくてはならなくなります。これだとなかなか厳しい状況が予測されるため、「今の中2生は大学入試で絶対に浪人ができない」という声まで聞かれ初めているわけです。

私は、もしそうであるならば、高校受験の段階での学校選びにも影響が出てくると考えています。大学受験で絶対に浪人ができないのであれば、「それなりの都立高校や中堅私立進学校に行く」という選択を回避する動きが出てくるでしょう。都立高校や進学校であれば、現役合格率の高いしっかり鍛えてくれる高校に的を絞って受験して、ダメだった場合は附属高校へと選択肢も出てくるでしょう。早慶高等、私立の難関附属高校の人気が一時的に上昇することも考えられます。大学入試改革の混乱に巻き込まれず、そのまま大学に進学できることのメリットを改めて感じることになるからです。
また、特に都立高校に進学した場合は、高校入学後に部活や学校行事に燃えることが1つのステイタスなわけですが、今の中2生においてはそれが難しくなるかもしれません。絶対に浪人できない大学入試の戦いが3年後に控えているのですから…

今回の大学入試改革は、こんなところにも影響が出るほど大きな改革なのです。

大学入試改革続報<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月29日 12:20 AM
  • 未分類

今回の大学入試の大きな改革は、2020年度(2021年度入試)からの実施となります。現在の中1生の学年からが対象です。現在の中1生や小6生は今後の勉強の進め方に注意が必要だと言われていますが、これはその通りだと思います。今までとはまったく入試の形態・出題内容が変わるのです。特に初年度は過去問も何もない手探りの状態で受験勉強を進めなくてはならないので、かなり不安が大きくなるのではないでしょうか。こうなると、我々受験産業の腕の見せどころでもあるわけです。早くも、そのあたりを意識したコース設計や、対策講座などをスタートしている塾も出てきています。

しかし、私は実は現在の中2生にもかなり大きな影響が出てくるものと推測しています。高校受験の段階での志望校選びにも影響が出るような事態だと考えているのですが、それがなぜだか分かるでしょうか? これについて的確に答えられる方は、かなり情報通の方だとお見受けします。

生徒募集の状況について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月28日 1:07 PM
  • 未分類

現在の生徒募集の状況をお知らせします。

新小4…満席募集停止(昨日で満席となりました。今のところ募集再開の目処は立ちません)
新小5…余席あり
新小6…余席あり(ただし、今まで他塾等で受験勉強をしてきた生徒のみ)
新中1…満席募集停止(今週で満席となりました。春期講習会よりクラス増設・募集再開の予定です)
新中2…満席募集停止(ウェイティングの方が数名いらっしゃいます。募集再開の目処は立ちません)
新中3…満席募集停止(ウェイティングの方がたくさんいらっしゃいます。募集再開の目処は立ちません。今後の新規お問い合わせの方は、入試まで順番が回って来ない可能性が高いことをご了承ください)

という状況のため、現在入塾のご相談に応じられるのは、新小5と新小6の転塾生のみとなっております。皆様のご希望にお応えすることができず、誠に申し訳ございません。

大学入試改革続報<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月27日 2:16 PM
  • 未分類

2020年度(今の中1の生徒たちの学年)からの大学入試改革について、新しい情報が入ってきました。今のセンター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」は、高3になってから複数回実施される予定で進められていました。今回の入試改革の大きな柱の1つが、「大学入試において、一発勝負の弊害を排除する」ということにあったからです。2~3回実施して、その中で一番成績が良かったものを大学入試で利用できるというような案も検討されていました。
しかし、どうやらやっぱり一発勝負の方向で検討に入っているというのです。一番大きな理由は、記述式問題の採点に時間がかかるため、短答式のテストとは別日程で実施することがほぼ確定的となっているからです。記述が別日程の上にさらに複数回実施となると、受験生はもちろん、大学側の負担がかなり大きくなってしまうということを文科省も指摘しています。
まだ本決まりではなく、これから有識者会議等で検討するようですが、おそらく一発勝負の方向で決まるのだろうと思います。そうなると、今回の入試改革の大きな柱の1つが失われてしまうわけで、「何だかなぁ…」と感じてしまいます。こうなると、今後も大きな方向性の変化があってもおかしくない状況です。引き続き、新しい情報には注意が必要だと思います。

都立中応募者数確定!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月26日 9:43 AM
  • 未分類

一番新しくできた(と言っても6年前ですが…)4つの都立中が、今年初めて高校の卒業生を送り出します。南多摩・三鷹・大泉・富士の4校です。大学受験の結果がここで初めて出ることになります。推薦入試やセンター試験等、すでに大学受験は始まっているので、そろそろ学校の中でもある程度の手応えは掴めてきているところだと想像します。
都立中の受検を視野に入れている小学生の保護者の方とお話をしていると、やはりこの部分の結果をとても気にしている方が多いことに気付きます。例えば八王子地域で言えば、南多摩の志望者・受検者が圧倒的に多いのですが(都立中は近い方がいいと考えている方がとても多いです)、南多摩は今まで大学受験の生徒が出ていなかったため、結局6年間通って(大学受験のところは)どうなるのだろう…?という不安を感じていた方が多かったのです。東大を初めとする難関国公立大学にどのくらい合格するかという部分だけが注目されますが、例えば(模試の成績で)学校で真ん中あたりにいたらどのあたりの大学に進学できるのかというようなところを気にしている方も少なくありません。
その結果が2ヵ月後にはほぼ出揃うことになるので、その結果を踏まえて、来年度以降の都立中受検、またその中での学校選びのところに大きな影響が出ると考えられているのです。

都立中応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月25日 10:18 AM
  • 未分類

都立中の応募者は年々確実に減っていますが、入学基準のレベルは数年前と較べてもほとんど変わっていません。学校によっては、数年前より難しくなったように感じる学校もあります。
受検に向けてしっかりとした対策をせずに、「とりあえず受けてみよう」というお試し組の数がかなり減ったことと、都立中に合格するためにはそれ相応の対策(時間的にも費用的にも)が必要であるということが広く知れ渡ってきたためだと考えています。簡単に言うと、都立中が新設された頃に較べると敷居が高くなりすぎたということです。
大学受験の合格実績、すなわち出口のところの結果がとても重要なわけですが、全体としては頑張っているとは言うものの、都立進学重点校(特に日比谷・西・国立等)にはとても適わないため、最初から高校受験でこのあたりの高校を視野に入れて取り組んでいる優秀な小学生も増えてきているように思います。
いずれにしても、来年度の募集から、大きく都立中の評価が変わってくる可能性があります。良い方にも悪い方にも動く可能性があります。皆さん、それはなぜだか分かりますか?
(次回に続く…)

ホーム > 未分類

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る