- 2016年1月29日 12:20 AM
- 未分類
今回の大学入試の大きな改革は、2020年度(2021年度入試)からの実施となります。現在の中1生の学年からが対象です。現在の中1生や小6生は今後の勉強の進め方に注意が必要だと言われていますが、これはその通りだと思います。今までとはまったく入試の形態・出題内容が変わるのです。特に初年度は過去問も何もない手探りの状態で受験勉強を進めなくてはならないので、かなり不安が大きくなるのではないでしょうか。こうなると、我々受験産業の腕の見せどころでもあるわけです。早くも、そのあたりを意識したコース設計や、対策講座などをスタートしている塾も出てきています。
しかし、私は実は現在の中2生にもかなり大きな影響が出てくるものと推測しています。高校受験の段階での志望校選びにも影響が出るような事態だと考えているのですが、それがなぜだか分かるでしょうか? これについて的確に答えられる方は、かなり情報通の方だとお見受けします。
- 新しい: 大学入試改革続報<その3>
- 古い: 生徒募集の状況について
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=6718
- トラックバックの送信元リスト
- 大学入試改革続報<その2> - GS進学教室 より

